絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

人を好きになるってどういうこと?

毎週楽しみに見ている『推しの王子様』というドラマの中で、これまで人を好きになったことがないという男性に、登場人物たちが「人を好きになるってこういうことだと思う」と教える回がありました。結婚相談所で働いていた頃、結婚したい!と相談所に入会しているにも関わらず「人を好きになったことがありません」「誰にも興味がありません」という会員様が何にもいて・・・(;'∀')お見合い ➡ 仮交際(友達的な感じなので何人いてもいい) ➡ 本交際(結婚を前提とした1対1の真剣なお付き合い)という流れで婚活は進んで行くわけですが、人を好きになるという感覚がわからない人は本交際の手前かプロポーズ直前で必ずと言っていいほど、「まだ好きじゃないのですが、このまま結婚しても大丈夫ですか?」と言い出すか、「無理ですやっぱり結婚なんてできません💦」と言い出します。いくら恋愛と結婚は別、条件ありきで相手を探す結婚相談所とは言えやっぱり(ほんの少しでも)好きでもない相手とは結婚できなくて当たり前ですよね。人を好きになれない人はそもそも自分を好きじゃない人が多いです。自分の気持ちを大事にしないで生きて来た人の多くは、相手に合わせたり迷惑をかけないように振舞うことにかけては素晴らしいのですが、本当の自分を隠したまま好きでもない人もしくは信頼関係も築けていない人と、大切な話し合いができていないまま結婚なんてして大丈夫か?!と思うのでしょう。人といると気を遣うので、お見合いの1時間や数時間程度のデートなら何とか平気でも、毎日顔を合わせて一緒に生活をすると考えた時、思ったことも言えず合わせてばかりいる人と一緒にいるなんて疲れる
0
カバー画像

感性を磨く練習

いつもご覧くださりありがとうございます☆安心できる場所で安心できる人たちと心からの言葉を構えない私の言葉で伝えてゆく練習をすることの大切さ・・・を感じて言語の習得、、、に生きる、つながることが多いと感じる。日本語も英語にも与えられること多いな日本人なんだけれど日本語力は感性によって磨かれるし感性もまた、豊かな日本語によって磨かれるそうして磨かれた感性によって伝える広さや深さが変わると思っている。伝えたいこと、言いたいことを言える環境、安心の中ではぐくまれるこんなこと言ったら変かな?とか言い方これでいいかな?とかないと思うの。こんにちは、さくらです❀自分の生活の中ですこし空いた時間に読むのにエッセイみたいなものって読みやすくて。言葉に癒される私は安心できる言葉の使い方やすてきな感性によって助けられている最近、手放せないのが松浦弥太郎さんの「今日もごきげんよう」この方の感性に触れるとたちまち私の時間が輝きだし穏やかに自分を見つめる時間に変わる。「見て、見て、見続ける。わかるまで、もっと見る」         引用:松浦弥太郎 今日もごきげんようという文字が古いノートに書かれているのですって。それ見てもう、カンゲキ!!!私も同じようなことがある。ノートが好きだからノートを一日1ページから2ページ記入していて記録を取っていたり、、感じたことを書いたりしているのだけれどたまに振り返るといいのよね。この年のこの日の自分はこんなことを感じていたのか♡って自分で自分に感動することってないでしょうか?この方は”なんでもいい”っていう感性は持ち合わせていないところが本当に尊敬できるなと感じます。自
0
カバー画像

キャンバスに宿る永遠のテーマ — なぜ「それ」を描くのか —

1. 静物画(Still Life):日常の中に潜む「生と死」テーブルに置かれた果物、花瓶の花、そして時には髑髏(どくろ)。一見すると単なる室内風景に見えますが、西洋美術史においてこれらは「ヴァニタス(虚しさ)」の象徴でした。魅力: 形が変わらないものを描くことで、画家の技術を誇示できる。裏の意図: 枯れゆく花や腐る果物は「形あるものはいつか滅びる」という教訓を含んでいます。2. 肖像画(Portrait):自己愛と記録の境界線かつては王族や貴族の権威を示すための手段でしたが、現代では自己表現のツールへと進化しました。自画像: 画家が自分自身をモデルにするのは、単に「モデル代が無料だから」という現実的な理由だけでなく、自己のアイデンティティを掘り下げる深い内省の作業でもあります。時代の鏡: その時代の服装、表情、背景から、当時の社会情勢を読み解くことができます。3. 風景画(Landscape):理想郷への憧れ山、海、森。自然を描く行為は、人々の「ここではないどこか」への憧憬を映し出します。崇高(Sublime): 自然の圧倒的な大きさを描くことで、人間の小ささや神への畏敬の念を表現します。癒やし: 現代においては、都市生活で失われた安らぎをキャンバスの中に求める側面が強まっています。4. 幻想・抽象(Fantasy & Abstraction):目に見えない世界の具現化夢、感情、あるいは神話の物語。現実には存在しないものを描くことは、画家の想像力の限界に挑むことです。感情の爆発: 怒りや悲しみなど、言葉にできない感情を色と形だけで表現する抽象画は、鑑賞者の解釈に委ねら
0
カバー画像

コントロールできない美しさ

1. 水と色の「マリアージュ」水彩画の最大の魅力は、なんといってもその透明感にあります。油彩画が「色を重ねて形を作る」引き算のない芸術だとすれば、水彩画は「光を透かす」芸術です。紙の白さを活かし、水で薄めた絵具を乗せることで、背後にある紙の質感が光を反射し、独特の輝きを放ちます。ウェット・イン・ウェット(にじみ): 濡れた紙の上に絵具を置くと、色が予想外の方向に広がります。グラデーション: 水の量を変えるだけで、空の青さから夕焼けの赤まで、滑らかな移ろいを表現できます。2. 「失敗」を「味」に変える勇気水彩画を描いていると、色が思わぬところへ流れてしまったり、乾いた境界線がクッキリ残ってしまったりすることがあります。しかし、それこそが水彩画の「呼吸」です。水彩画の鉄則: 水の動きを完全に支配しようとせず、ある程度は「水にお任せ」する。その偶然性が、デジタルでは出せない唯一無二の表情を生みます。3. 道具選びは「紙」が主役これから始める方にアドバイスするなら、一番こだわってほしいのは絵具ではなく「紙」です。道具役割選び方のヒント紙 (Waterpaper)水の受け皿コットン100%のものは、発色とにじみが抜群に美しいです。絵具彩り最初は12色〜18色程度のセットで十分。混ぜて色を作るのが楽しみの一つ。筆魔法の杖水含みの良い「リス毛」や、弾力のある「ナイロン」を使い分けましょう。 日常を透き通った視点で忙しい毎日の中で、水彩画を描く時間は「自分を浄化する時間」でもあります。筆先に集中し、色が水に溶けていく様子を眺めるだけで、心に静かな余白が生まれるはずです。完璧を目指す必要はありま
0
カバー画像

「感性を磨く」ってどういうこと?

好きな食べ物は「地鶏」「イカの塩辛」「メロン」が好きなむらいちです。 嫌いな食べ物は「酢の物」「甘酒」ぐらいでしょうか。お酒は嗜む程度ですが、お酒のおつまみは基本大好きです。 今回のテーマは『「感性を磨く」ってどういうこと?』です。 人の内面を表現する時に、たまに 「感性が鋭い(豊かな)人」(想像力が豊か、天才肌、ミステリアス、共感能力が高い) 「感性が鈍い(乏しい)人」(あの人は理解しがたい、難しい人、表現力が乏しい) と表現することがありますよね。 どうせなら、感性が鋭い人、豊かな感性を持つ“かっこ良く見える人”“キレイに見える人”になりたいですよね? 私もそう思い、調べてみたのですが、感性とは 「物事を心に深く感じ取る働き」 と出てきました。 これはどういうことかと言いますと、 ◯絵を見て「これはどういう感情で描いたのだろう?」 ◯音楽を聞いて「これはどういうメッセージを伝えたいのだろう?」 ◯文章を読んで「なぜ、この人はこんな事を言うのだろう?」 など 「物事を深く掘り下げる、深く感じることができる感覚」 であり、これが 「感性を磨くこと」 なのではないでしょうか? (感性を深く感じ取るその“幅を広げること”が「感性を磨くこと」なのかも知れませんね) そして、この物事を「なぜ?」「どうして?」と深く掘り下げていくトレーニングを少しずつしていくことが、 「コミュニケーションをする上での共感能力をアップさせる取り組み」 「会話の相手の気持ちを汲み取る能力」 「より深く考えている姿がカッコよく、キレイに見える」 につながっていくと予想できます。 もちろん、ずっとそんなことをす
0
カバー画像

静けさに咲く花 〜百合のカードがくれる安らぎと成熟

こんにちは、こころの聴診器です。⸻◆ 本日のカード:百合百合は「安らぎ」「成熟」「調和」を象徴するカードです。あなたの心の中で、今静かに育っているものがあります。それは焦って引き出す必要はなく、時間をかけてこそ美しく花開きます。⸻◆ カードが伝えること外の世界がどれだけ慌ただしくても、自分の内側には静けさの庭があります。そこに足を踏み入れ、ゆったりと呼吸を整えるとき、迷いは薄れ、自然な答えが見えてきます。⸻◆ 気づきや行動のヒント • スマホやPCを少し閉じて、静かな時間をつくる • 香りや音楽など、五感を満たすアイテムをそばに置く • その日の予定を1つ減らして、余白を作るこうした小さな工夫が、百合のカードが示す「調和」に近づけてくれます。⸻◆ こころに寄り添うメッセージ「急がなくていい日があります。 あなたの歩みは、今がちょうどいい速度です。 その静けさが、やがてあなたを大きく成長させます。」⸻◆ このカードはこんな方に届けたい • 予定に追われて気持ちが落ち着かない方 • 心を整える時間を持ちたい方 • 自分の感性をもう一度信じたい方⸻◆ まとめ百合の花が咲くには時間が必要なように、あなたの人生の花も今、ゆっくりと蕾を膨らませています。その過程こそが、あなたにとっての美しさであり力です。こころの聴診器でした。
0
6 件中 1 - 6