人材開発支援助成金を利用してドローン操縦士免許を取得
4月に入社した新入社員や新事業展開のために社外のスクールを利用して教育訓練を検討している企業様も少なくないと思います。今日は4月にご依頼いただいた企業様の「人材開発支援助成金」の申請を行いました。人材開発支援助成金というのは、ありとあらゆるスキル習得のための訓練が対象にはなるのですが、たとえばよくある例として、会社が従業員にホームページ制作やらillustratorやPhotoshop、YouTubeなどの動画編集スキルを身に付けさせるために、オンラインスクール等を受けさせるような場合に、その受講費用が助成されるという助成金のことです。今回の依頼者様が何の訓練を受けたかと言いますと、なんと「ドローン操縦士(無人航空機操縦士)」の免許取得!ドローンの国家資格制度は2022年12月からスタートしましたが、免許制度が開始される前までは、ドローンの資格は民間資格のみでしたが、国家資格導入後は、ドローン操縦の為のライセンスや機体認証が必要になっています。ドローンの資格を取得するには、学科試験、実地試験、身体県sなの3種類の試験や検査をクリアする必要があり、登録講習機関(民間のドローンスクールなど)で講習を受けた場合は、実地試験が免除された学科試験・身体検査の2種類の試験や検査を受ける必要があります。ドローン資格をスムーズに取得するには、登録講習機関を利用する方法がおすすめです。今回の依頼者は、ドローンスクールの講習(訓練)費用に人材開発支援助成金を利用してドローン免許(二等無人航空機操縦士)を取得。35万円の講習費用の内、大体15万円位が助成されることになります。(支給が認められればです
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