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年齢を重ねて良かったと思うこと

30代ぐらいまではあんまりお風呂が好きではなくて、入らないといけないから入るという感じだったのですが、いつぐらいからか暑い時期でもちゃんと湯舟に浸かるようになり、バスタイムがリラックスタイムに変わっていました。入浴剤を季節によって変えてみたり、今年に入ってからは浴室の電気は点けずキャンドルホルダーにロウソクを入れ、そのほのかな明るさだけで入浴するようになったのですが、これがかなり良いのです♪薄暗い中で湯舟に浸かっていると本当にリラックスできて、多分それはたっぷりついてしまったお腹周りの贅肉を直視しなくて済むというのもあるだろうけど(苦笑)、疲れた目にも優しいような気がして。機嫌の良い時は歌ったりもしてね(´∀`*)ウフフ若い頃は食べ物の好き嫌いもかなり多かったのですが、最近は食わず嫌いだけはしなくなり、例えば納豆は今までは見るのもイヤだったのですが、とりあえず食べてみるぐらいはできるようになりました。食べた上で好きか嫌いかはやっぱりまだあるけど、それはまぁ良しとしよう。1番大きな変化は頑固さ、こうあるべきみたいなのがなくなったことかな?「普通はこういうもんじゃないの?」と人に押し付けられると反発をしていたのに、自分の普通は当たり前と思っていたり。そういう矛盾とかが妥協ではなく相互理解という納得の形で収まって来た感でじです。自分とは違う考え方も「なるほどね~そういう考え方もあるよね!」と受け入れられるようになると、よっぽど酷いことをする人以外は苦手意識もなくなりました。自分との違いが楽しめるようになると人間関係はラクになりますね。
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「年齢のせいかも」と言われた体調の変化を、どう受け止めるか

体調について相談したとき、「年齢のせいかもしれませんね」そう言われて、少し複雑な気持ちになったことはありませんか。どこか突き放されたように感じたり、「もう仕方がないのかな」と思ってしまったり。特に40代に入ると、これまで感じたことのない不調が重なり、その言葉が心に残ることもあるかもしれません。医療の現場では、年齢による変化という言葉が使われることがあります。それは決して軽く見ているという意味ではなく、体の仕組みや回復力が少しずつ変化していく、一つの一般的な説明として使われることが多いものです。ただ、「年齢のせい」という言葉だけで、今感じているつらさが説明しきれるわけではありません。年齢はあくまで背景の一つであって、生活のリズムや仕事量、家事や人間関係、休息の取り方など、日常の積み重ねが体調に影響することも少なくありません。作業療法士として関わってきた中でも、同じ年代でも体調の感じ方や困りごとは本当にさまざまでした。忙しい時期が続いている方、休みたくても休めない状況が続いている方、役割が増えて、自分のことが後回しになっている方。そうした生活背景が、体の負担として表れることもあります。たとえば、以前より疲れが抜けにくい。朝から体が重く感じる日が増えた。気力はあるのに、体が思うように動かない。こうした変化は、年齢だけで片づけられないことも多いものです。大切なのは、「年齢のせいだから仕方ない」と諦めることではなく、「今の生活の中で、体にどんな負担がかかっているのか」に少し目を向けてみることです。それだけでも、体調との付き合い方が変わることがあります。すぐに答えを出そうとしなくても大丈夫
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