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やり方よりも在り方

おはようございます🌱 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 * 今回は 【やり方よりも在り方】 というテーマでお話します。 「やり方よりも在り方」 最近、この姿勢を今まで以上に感じています カウンセラー、コーチとして活動する中で 僕が最も大切にしているのが「在り方」の部分です 優れた技術や実績を持つ専門家はたくさんいます しかし、どれほど素晴らしい技術や知識、経験を持っていてもその人の“在り方”つまりどう生きているか・どんな心で相手と関わっているかが整っていなければ心から信頼して 「この人に話を聴いてほしい」 とは思えないのではないでしょうか 僕自身、過去に「やり方」だけを見て 高額なセールスコーチングプログラムを 購入した経験があります💦当時はその人のサービス、巧みな言葉に 自分に足りない部分を指摘され魅力を感じたのですが 相手に対してどこか違和感がありました 相手の態度や言葉に 誠実さや信頼感を感じられず その違和感は日を追うごとに 大きくなっていきました 結果的にもったいないとは思いながらも そのサービスを途中でやめることにしました 高額なお金を一括で払っていたのに 途中でやめるのは抵抗がありましたが 何よりも自分の貴重な時間がもったいない と思いました この経験から学んだのは 「何を買うか」よりも「誰から買うか」 「やり方」よりも「在り方」 という視点の大切さです💡人は“言葉”ではなく“在り方”に 最も深く影響を
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【職場でも使える】人の話を聞くときに気を付けるべきこと【三つのポイント】

皆さんこんにちは!皆さんはプライベートやお仕事で誰かの話を聞くことって多いですか?僕はもう仕事でもプライベートでも毎日「誰かの話を聞く」ことしかしてません(笑)お仕事柄どうしてもそうなっちゃうっていう方も多いのではないでしょうか?今日はそんな僕が普段、人の話を聞くときに気を付けていることをご紹介します。もしかしたら僕と同じ悩みを抱えている人もいるかも?って思って記事を作っています。「聞く」と「聴く」って違う?話の聞き方には「聞く」と「聴く」の二通りあります。「聞く」は(hear)ですね、受動的に意識せず自然と耳の入ってくるのを感じです。それに対して「聴く」(listen)は注意を向けて積極的に耳を傾けることです。良く言われる【傾聴】は後者の「聴く」ことの方ですね。心を傾けるから【傾聴】なんですね!「聴く」ってなに?先ほどもお伝えした通り「聴く」(listen)は注意を向けて積極的に耳を傾けることです。援助職の方であれば、当然こっちの「聴く」が求められるます。つまり、話の内容だけではなく、相手が伝えようとしているメッセージや言葉の奥にある気持ちにまで関心を向けていく必要があります。じゃあ、どうすれば「聴ける」のか?ポイント① 自分が話し手にならない状況にもよりますが「それってどういう意味ですか?」などの割り込みをすると、相手が話しの腰を折られたと感じることが多いです。自分の意見や助言を伝えることは必要ですが、相手の話を聞いてからその必要性を判断しても遅くはありません。また、相手の話を十分に深めないまま「実は私も~」「私だったら~」と持ち出すと、自分が話し手になってしまいます。十分
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【後輩との付き合い方】人材育成って難しい【三つのポイント】

皆さんこんちは。皆さんは組織での人材育成とか、後輩、部下の接し方に悩んでいませんか?僕はめっちゃ悩んでます。相談援助職や介護職の皆さんは専門的な技術をもってサービスの調整や提供をされていると思いますが、それを後輩とかに伝えていくのってすっごく難しいです。現場のリーダーや管理職に近くなってくると必ずぶち当たる問題なのでしょうか?そこで今日は、後輩、部下への接し方や専門的技術をどう伝えていくか?について僕の考えをお伝えしようと思います。この記事以外にもコミュニケーションについて書いている記事がありますのでよかったら見てください。【伝える技術】コミュニケーションって難しい!【三つの小技】【職場でも使える】人の話を聞くときに気を付けるべきこと【三つのポイント】対人援助の専門性を高めるための方法「スーパービジョン」援助職が獲得しているヒューマンスキルや対人援助の専門性、組織における人材育成に役立つ方法の一つが「スーパービジョン」です。スーパービジョンは、先輩援助職(スーパーバイザー)が、経験の浅い後輩援助職(スーパーバイジー)を養成することを言います。スーパービジョンの詳しい方法を書いていくと一年くらいかかりそうなので、端折って説明すると、基本的な面接技法やティーチング、コーチングなど技法を駆使して、後輩援助職が自己覚知や自らの課題を認識できるように働きかけることになります。いつも、クライエントに行っている支援と一緒ですね!!スーパービジョンには管理・教育・支持という三つの機能があります。ここでいうスーパービジョンは主に組織内の上司部下関係関で行われるものを想定していますので、この三つの
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【困った時の】ストレングスはこう使う!【救世主】

皆さんこんにちわ!相談援助では「ストレングス」が大事だと、よく耳にされると思いますが、皆さんはどのように実践されていますか?僕は、つい最近まであまり意識しないでいました。というか、ストレングスをどう取り扱っていいのか、よくわからなかったので気にしにない様にしていたような感じです。しかし、この「ストレングス」は実は相談援助のベースにして、最終兵器であることに最近気づきました。「ストレングス」をしっかりと見ていくことで劇的に支援が進んだり、理解が容易になることがあります。そこで、今日はこの「ストレングス」について概要から活かし方をご紹介したいと思います!【対応のレベルがあがる】自己覚知ってなんだ?【苦手が得意へ】相談を受けるときに役立つ【4つのポイント】【3つの技術】「ストレングス」とはストレングスとは、クライエントが日常生活の中で培ってきた身体的・精神的・社会的能力や強さ、豊かさなどのことを指し、クライエントの生活支援を重視する概念だと言われています。近年のソーシャルワークではストレングスが支援者とクライエントの対等な関係を構築し、真にクライエントの望む生活を実現する支援展開方式=ストレングス・モデルとして注目されています。ストレングス・モデルとは、クライエントの能力やクライエントを取り巻く環境の強みを引き出し、活用していくケース・マネジメントである。「ストレングス」を中心とした支援では、黒子の様に暗躍しますストレングス・モデルでは、クライエントに対して「〇〇ができないから〇〇の支援が必要」と一方的に結論づける姿勢ではなく、「〇〇ができない状況のなかでも対応して生活してきたクライ
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