甲州道中おひな様展の「受け継がれる想い」
hiroスピのminoruが会計担当をしているNPO法人ふじの里山くらぶが、今年もおひな様展を開催しています🎎🌸畳の部屋に静かに並ぶおひな様たちは、ただ「飾られている人形」ではなく、それぞれの家で大切にされ、時代を超えて受け継がれてきた暮らしの記憶そのもの。時代ごとに違う、おひな様の表情展示されているのは、江戸時代から明治・大正・昭和へと、甲州街道沿いの地域で守られてきたおひな様たち。顔立ち、装い、大きさ、並び方。どれひとつ同じものはなく、「この家では、こんな想いで飾られていたんだろうな」と、自然と背景に思いを馳せてしまいます。人形を通して見えてくるのは、その家族の願いや、祈り、そして日常の積み重ねでした。見るだけじゃない、参加できる展示この展示の魅力は、ただ鑑賞するだけでは終わらない ところ。おひな様の絵を描いてみるおひな様をテーマに俳句を詠むといった参加型の企画もあり、「感じたことを、自分なりに表現する」体験ができます。これは、外から情報を受け取るだけではなく、自分の内側と静かに向き合う時間でもあると感じました。受け継がれる文化と、今の私たちおひな様は、「こう飾らなければならない」という正解があるものではありません。家族ごとに、その時代ごとに、形を変えながらも大切にされ続けてきました。それはまるで、私たち自身の生き方や価値観と重なるようにも感じます。・本当は何を大切にしたいのか・誰の期待ではなく、自分の感覚はどうなのか静かな展示空間の中で、そんな問いが自然と浮かんできました。この体験が、私の「サービス」に繋がっていますココナラで提供しているサービスは、今の悩みや課題だけを見
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