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子育てプログラマが選ぶプログラミング的思考無料ゲームで試行錯誤する力を鍛える

こんにちは、子育てプログラマのちぃです。この記事は、こんな方に見てもらいたくて書いています。# この記事はこんな方におすすめ子供の成長を加速させてあげたい試行錯誤をする力を身につけてほしいプログラミング的思考を鍛えたい# 自己紹介すきま時間で子どもと楽しく学べるコンテンツ提供や情報発信をする"子どもとすきまなび"というサイトを運営しています。子育てや家事、育児など忙しい日々の中ではまとまった時間は取れないですよね。そうなってくると大切なのは "すきま時間" をいかに有効活用するか。"習慣を変えれば人生が変わる" と言いますが、忙しい日々を送るみなさんは "すきま時間の使い方が変われば人生が変わる" と思います。そんな大切な "すきま時間" を使い、手軽に子どもと遊びながら勉強して、自己成長やキャリアアップにつなげてもらえたら嬉しいです ٩(ˊᗜˋ*)وということで、本題# 試行錯誤が成功につながるエジソンの”私は失敗したことはない。1万通りのうまくいかない方法を見つけただけ”という言葉にあるとおり、失敗≒試行錯誤の先に成功があります。他にも、スタンフォード大学 発達心理学のキャロル・S・ドゥエック教授は、「失敗を改善の機会」と捉えられる人は、失敗しても粘り強く挑戦を続けられると言っています。自分で考えて、試してみて、失敗して、という過程を繰り返して答えに近づいていく、それが学びになり、成功につながります。その繰り返しを大切にしているのがプログラミング的思考です。# プログラミング的思考で大切なのは試行錯誤する力とはいっても、家庭や学校では思う存分失敗する機会をあげられないことも
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プログラミング教育の本当のねらい~PCを使うだけじゃない~

『プログラミング教育が始まります』 このようなニュースが数年前からよく流れていました。 「うちの子はパソコンに興味ないし、スポーツが好きだから関係ないな」と思った方も多いかもしれません。 「プログラミング」と聞くと、難しそうな画面に向かってパチパチと英語のような文字を打ち込んでいる姿を想像されるかと思いますが、小中学生のプログラミング教育は、そのような専門的なものではありません。 コードを書くことでも、パソコンを使うことなすことでもありません。 身に付けようとしているのは、以下のような能力です。 論理的に考える “自分で考えて、順番を決めて、やってみる” たとえば… ・「朝の支度、どこから始めたらスムーズかな?」と考える力 ・「どうすればこのおもちゃが動くようになるかな?」と試行錯誤する力 それがまさに、プログラミング教育の中で育てようとしている力―― プログラミング的思考です。 プログラミング的思考①-日常の中より- プログラミング的思考と聞くと特別なもののように思うかもしれませんが、実は、日常の中にたくさんあります。は、「順序立てて考え、効率よく目的(ゴール)に向かう考え方」のことです。 ・朝の支度の順番を決める。(洗顔⇒トイレ⇒朝ご飯⇒荷物の確認⇒出発) ・掃除の順番を工夫する。(机⇒ベッド⇒床) ・夏休みの宿題の計画を立てる。  など このように、プログラミング的思考とは、「順序立てて考え、効率よく目的(ゴール)に向かう考え方」のことです。 一方で、プログラミング的思考が身についていない子どもあるあるは、教師をしていてよく見かけたり、相談させれたりする、いわゆる子供の愛
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