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選択肢はいくつだってある

今自分がいる場所が望んだものじゃなかったとして。こんなはずじゃなかったもっとなにかあったはずそんな感情がわいてくることだってきっとある。嫌だな、って思いながらそれをやるしかないとき。自分じゃどうにもならない理不尽なことも強いられてしまう。そんな状況は誰だって苦しくなる。逃げ出したくなるしでも、逃げられなくて嫌でもやるしかない、って思うこときっとたくさん世の中には溢れている。自分が変わるしかない。受け止め方や考え方の角度を変える。そんなことはわかっている。でも、そんな風には思えないモチベーションのときだってある。そんなときは根底にある自分の本当の思いは「今」どこにあるのか。自分は何を考えているかな。。そうやって少しだけ向いている方向を見つけようとまずは意識するだけでいい。嫌だなって思っている自分がいる。 そんな自分がいる。それに「良い悪い」の判断は必要ない。嫌なことを好きになる必要もない。キライはキライ、自分の中にあるものは、そうやってあるがまままずは認めればいい。周りは誰も信用できなくても。敵ばかりの環境でも。自分だけは。最強の味方だから。自分を裏切らない。自分だけは疑わない。そうやって少しずつやればいい。できないときは、出来ない自分がいるな、ってまずは自分の立ち位置を知ればいい。立ち位置がわからないと自分が進みたい方向もなにも見えない。だからといって焦る必要もない。根底にある、「本当」の感情を少しずつ探していけばいい。今は望んだ現実じゃなくても。起きている出来事はいつかの未来に 「今」の自分の感じたことが繋がっているはずだから。少しずつの積み重ねは必ず繋がっていくから。答えは
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そこにある感情を認めましょう

たとえば何となくモヤモヤしたり 理由は分からないけれどイライラしたり そのようなことが 日常のなかで 繰り返されていないでしょうか。 ネガティブな感情が出てくることを ダメだと否定して 無かったことにしようとしても おそらくそれは なかなか立ち去ってはくれないでしょう。 そう、あなたが認めるまでは。 あなたのなかにあるものを 無かったことにするのではなく ムリヤリ消し去ろうとするのではなく あるがままを 認めていきましょう。 どうにかしようとしなくても そこにあることを ただ認めるだけで あなたの心は落ち着きます。生まれ出てきた感情は 誰かに認められたいのではなく ただただ、あなたに認めてほしいだけ。 そこにあると存在を認めるだけで 手放すための浄化が始まります。今日も素敵な一日をお過ごしください。
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「あるがままに生きる」という言葉に、私は救われた。

お疲れ様です、咲良です。今日は、私の人生を大きく変えてくれた“ある言葉”について、お話しさせてください。それは**「あるがままに生きる」**という言葉です。誰にとっても、きっと一度は聞いたことがある言葉かもしれません。だけど、私にとってこの言葉は、単なる“聞きなれたフレーズ”ではなく、「生き方そのもの」を変えるきっかけになった、人生のキーワードでした。それは、ある古本屋さんで出会った。数年前、なんとなくフラッと立ち寄った古本屋さんで、一冊の小さな本が目に飛び込んできました。タイトルは、『あるがままに生きる』著者は足立幸子さんという方。そのときの私は、心も体も少し疲れていた時期だったかもしれません。周りの期待に応えようと無理をしたり、「こうでなければならない」と自分を縛りつけていたり、本当の自分の声に、ちゃんと耳を傾けていなかったように思います。そんなときに、偶然その本と出会ってまるで“呼ばれた”かのようにレジに持っていったんです。「あるがまま」で、生きていいんだよ本を読み進めていくと、心にストンと落ちる言葉がいくつも出てきました。その中でも、何度も繰り返し出てくるのがこの言葉。「あるがままでいい」それって、つまり…「頑張らなくていい」とか、「努力しないで生きよう」という意味ではなくて、どんな自分も否定せず、そのままを認めてあげること。悲しい自分も、弱い自分も、イライラする自分も、うまくいかない自分も。どれも「ダメな部分」なんかじゃなくて、生きてる証そのものなんだって、そんな風に思えるようになったんです。生き方が、少しずつ柔らかくなった。それまでは「こうしなきゃいけない」「もっと
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