絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

内部監査がやってくる…(;;)

こんばんは。eye(あい)です。障害福祉サービスの宿敵、内部監査の時期がやってまいりました。あと1ヶ月…。その間に、書類関係を完璧に揃えておくべく、いろいろと残業して動かなくてはなりません。私もサービス管理責任者という重責を負っているため、これは避けて通れません。ということは、残業続きで、ココナラにいつ来られるか…という状態にだんだんなってくるかもしれません。その勝負の日は、8月18日・19日になります。というわけで、私とお話しできた方はね、もう、プレミアムですよ♪ココナラで知り合った方々から忘れ去られないように、時々顔は出します。限られた時間の中で、いかに素敵な時間を作っていくか、ということになりますね。大変な出来事があっても、なるべくしなやかに、「時はいつか過ぎる」くらいに思って上手に受け流したいですね。(受け流していい案件かどうかはおいといて。)今晩は、短い時間になりますが、少しだけ電話回線をあけておきたいです。新たな出会いがありますように。。。文字の方が良い人は、コチラへどうぞ。
0
カバー画像

ISO9001内部監査で改善を見つける

 日記を読み返していたら、これまで起きたことと、今日 起きたことが線につながって、この先 どのようなことになるのか、想像ができた経験はありませんか。 過去と現在のその先へ改善を見つけよう  ある事業所の品質マネジメントシステムを発展させようと思うと、ISO9001の要求事項は、思いのほか狙うべきマトが大きいことに気づき、マトのどの部分を狙うと良いのか迷うことがあります。あるいは、複数のマトが思い浮かび、どのマトを狙うことが正しいのか迷うことがあります。  このようなときに、簡単に実現できるマトやそのポイントを狙って改善の矢を射るのではなく「過去はどうであったのか」「現在はどうであるのか」を知って、過去と現在を結ぶ延長線上のマトに狙いを定めるようにしましょう。 内部監査では現在と過去を知って将来を考える  内部監査において、ほとんどの監査員は現在の状況について観察やインタビューを行います。また、観察によって、変わらないまま現在に至っている過去からの状況を調べたり、インタビューによって過去はどのような状況であったのかを尋ねてみることがあります。そして、文書や記録から当時の様子を調べることで過去の状況を知ることがあります。  過去と現在の状況を踏まえて、将来をどのようにしたいのか相手に尋ねてみて、過去と現在を結ぶ延長線上に改善を探してみるようにしましょう。                                                                                2022年11月26日
0
カバー画像

【Y-Biz】内部統制の基本と内部統制構築の始め方

はじめに企業が健全に成長していくためには、内部統制の構築が不可欠です。内部統制とは、企業の目標達成のために、業務に組み込まれ、組織内の全ての者によって遂行されるプロセスであり、不正やミスを防ぎ、企業の信頼性を高めるためのものです。この記事では、内部統制の基本的な考え方から、具体的な構築手順までを分かりやすく簡単にご紹介します。特に、内部統制構築のための始め方(段取り)についても簡単にご紹介しますので、自社の状況に合わせて内部統制を構築するための参考にしていただければ幸いです。1. 内部統制とは何か?内部統制は、企業が設定した目標を達成するために、業務プロセスに組み込まれた様々な仕組みやルールのことです。不正防止、誤りの防止、法令遵守など、企業の健全な運営を確保するために不可欠なものです。なぜ内部統制が重要なのか?・不正防止: 従業員による不正行為を防ぎ、企業の損失を防ぎます。・誤り防止: 人為的なミスを減らし、業務効率を向上させます。・法令遵守: 法令や規制を遵守し、企業の社会的責任を果たします。・企業価値向上: 内部統制が整備されている企業は、投資家や取引先から信頼を得やすく、企業価値の向上につながります。2. 内部統制の要素内部統制は、以下の6つの要素から構成されます。・統制環境: 組織の気風や意識、経営陣の姿勢など、内部統制の土台となる要素です。・リスクの評価と対応: 企業が直面するリスクを特定し、そのリスクに対応するための対策を講じます。・統制活動: 各業務プロセスにおいて、不正や誤りを防ぐための具体的な対策を指します。・情報と伝達: 内部統制に関する情報を適切に収集、
0
カバー画像

【内部監査員の心得】ISO 19011に基づく信頼される監査員とは?

こんにちは!今回は内部監査員の心得についてお話ししたいと思います。企業活動の中で「内部監査」は、単なるチェック業務ではありません。特にQMSの運用では、プロセスの有効性を確かめ、継続的な改善を支える重要な役割を担っています。今回は、ISO 19011(マネジメントシステム監査のための指針)に基づいた、内部監査員としての心得を紹介します。1. ISO 19011とは? ISO 19011は、品質(ISO 9001、ISO13485)や環境(ISO 14001)等のマネジメントシステムの監査のための国際的な指針です。この規格では監査原則、監査計画、監査の実施、報告方法、監査員の力量などが定義されています。 2. 内部監査員に求められる基本的な心得(ISO 19011より) (1)誠実さ(Integrity) 常に正直で、公正であること。他者の意見に流されず、事実に基づいて判断します。 (2)公正な姿勢(Fair presentation) 見たいことだけを見るのではなく、「あるがまま」を報告する姿勢が求められます。良い点も、改善が必要な点も同じように伝える勇気が必要です。 (3)専門的な懐疑心(Due professional care) 「本当にそうか?」という視点で観察・質問を行い、証拠に基づいて評価する力が必要です。経験と知識に裏打ちされた冷静な疑問が改善のヒントになります。 (4)機密保持(Confidentiality) 監査で知り得た情報をむやみに口外してはいけません。監査員は信頼される存在でなければなりません。 (5)証拠に基づくアプローチ(Evidence-base
0
4 件中 1 - 4