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ポートフォリオ ボイスサンプル『色っぽいお姉さん』

ポートフォリオ ボイスサンプル『色っぽいお姉さん』 ゲームメーカーさん数社で多くお求めのあったタイプです。 お姉さんは2タイプに分かれました。 包み込んでくれる優しい系お姉さんと、 色っぽくてお茶目なタイプ。 今回は、「色っぽくてお茶目なタイプ」です。 お茶目にからかってきたり、 ここぞという時に叱ってくれたり、 酔っぱらって甘えたり、 結構遊べるから好きです♪ あ、しまった!酔っぱらって甘えるを入れてなかった!シナリオも書きやすいですねー。 ご依頼は原稿まる投げもオプションでOK! 実際にご依頼があった例ですと・・・ ・ボイスサンプル『〇〇』のタイプで。 ・甘える、励ます、モーニングコール、など5タイプ ・名前〇〇と呼んでください。 ・ちょっと甘えるところも欲しい こういうのもありました♪ 楽しかったです♪ あなたは、どんなお姉さんがお好きですか???                  (^^) ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 類似した声の過去作の一部 ゲーム『narcissu SIDE 2nd』(姫子) ゲーム『Scarlett 〜日常の境界線〜』(葉山美月) ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 【ポートフォリオ説明文】 2024年 5月 このタイプのキャラでのフリートークもOK。 お仕事で、ご依頼があるタイプです。 納品は、こちらの商業用スタジオで、 専門エンジニアの収録・編集です。 録音レベルは、現在、さらに向上しています。 こちらの収録時より、機材が2つ、新しくなっております。              (2024.6.13.更新) ※
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劇団時代

地元に戻ってしばらくは、公募されている舞台公演に出演しておりました。市や県の後ろ盾での舞台はとっても快適。稽古場もそうですが、差し入れとか何もかも。無料公演なので人を呼ぶノルマも全くなし!そのつながりで二つの劇団と関わりを持ちましたが、色が全然違いました。一つは大きなプロジェクト劇団。プロジェクト発足ごとに団員を募る形の劇団です。公演は派手。照明もエフェクトもガンガン使います。なのでチケット代もお高い!ノルマありましたが、売り切れませんでした。私の役どころはこのノルマを消化しなくてもペナルティは発生しませんでしたが、発生するところはそれはもう・・・大変そうでした。その空気が苦手で、この劇団主催のプロジェクトには二回参加したくらいで終了。体の使い方、魅せ方などを学びました。苦手な部分でしたので、鍛えられました。二つ目は、劇団員として入団しました。正式には演劇ユニットだったので、ユニットメンバーに入りました。・・・いまだに何が違うのかよく分かっていません。基本的にストレートなお芝居が中心の劇団でした。家族愛とか絆とかが中心。泣きの芝居の難しさ(入り込みすぎるとダバダバ涙が出る)ちょっとボケる女性の難しさ(真面目で抜けてるって何なのさー!)がなる女性の楽さ(自分に近いのね)など、どの役も楽しく学ばせていただきました。こことは、劇団に進化するタイミングでお別れしました。仕事をしながらに加え、この頃の私は(今もですが)子育てをしながらの活動でした。稽古は大抵夜。旦那さんに託して稽古に行っておりました。おかげで旦那さんはオムツも夜泣きも何でも対応できるパパになりましたけども、罪悪感がないか
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「演技お悩み相談室@初心者あるある」#1 ~台詞が覚えられない!どうすればいい~

いつもお読みいただき、誠にありがとうございます! 今回から 新シリーズ「演技お悩み相談室@初心者あるある」 をお届けします! 演技講師として長年活動する中で、初心者の方からよく聞かれる質問やお悩みに答えていきます。 第1回目のテーマは… 「台詞が覚えられない!どうすればいい?」 これは多くの初心者が悩むポイントです。 台詞は単に暗記するだけでは、演技の中で自然に出てこないもの。 ポイントは「台詞を覚える」のではなく、「会話として身につける」こと! では、具体的な方法を Q&A形式 で解説していきます! 台詞のお悩みQ&AQ1. 暗記が苦手で、台詞を覚えるのがキツいです… ✅ 「頭で覚える」のではなく、「体で覚える」方法を試そう! 台詞を頭だけで暗記しようとすると、実際の演技では出てこないことが多いです。 「体を使って覚える」 方法を試してみましょう! 🔹 音読する(目だけでなく、耳と口も使う) 🔹 動きながら言う(歩きながら言うと自然に記憶しやすい) 🔹 誰かに聞いてもらいながら言う(相手の反応と一緒に覚えると記憶に残りやすい) 紙に書いて覚えるより 「声に出して、動きながら」 のほうが、演技の中で自然に出やすくなります。 もし覚えにくいなら 環境を変えてみる(公園・カフェなど)と、新鮮な気持ちで覚えやすくなりますよ! Q2. 覚えても、稽古で動くと台詞が飛んでしまいます…✅ 「台詞」ではなく「流れ」で覚えよう! 台詞を 「単独の言葉」として覚えると、稽古で飛びやすくなります。 大事なのは、 「会話の流れ」を意識すること! ✔ 相手のセリフを聞いたら、すぐに言おうとしな
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【今更聞けない・今だから聞きたい】演技のアレコレ術!~其の6「感情のリアリティを表現する方法」~

第6回目のテーマは、「感情のリアリティを表現する方法」です。 初めての方にも分かりやすく、ポイントを押さえて解説します!① 演技に必要なのは「リアル」ではなく「リアリティ」 第4回の記事でも触れましたが、演技に必要なのは「リアル」ではなく「リアリティ」です。 つまり、いかに本物っぽく見せるかが重要です。 「リアリティ」の良いところは、すべてを想像で補える点です。 映画やドラマ、舞台などの作品は、ほとんどが誰かの想像から生まれています。史実に基づいた作品であっても、そこに手が加えられれば、それも「想像」の産物です。 想像の力は無限です! 寝る前に「明日こんなことが起きたらいいな」と思ったり、「こんなことが起きたら嫌だな」と心がざわざわしたりする経験、誰にでもありますよね? これこそが、「想像」することで頭の中にリアリティを作り出し、現実では起きていないのに感情が動かされる瞬間です。 この想像力を使って感情のリアリティを作りましょう。簡単に言えば、「妄想ごっこ」です(笑)。 ② 感情を準備してシーンに入ろう「感情準備」とは、シーンに入る前に感情を整える作業のこと。 これをするだけで、没入感が格段に変わり、見える世界も変わってきます。 【舞台の例】袖(観客から見えない場所)で感情を準備してから舞台に出ることで、観客に「この登場人物、直前に何かがあったんだな」と感じてもらえます。 【感情準備の手順】①演じる役のシーン冒頭の感情を考える②その感情を「妄想」で作り出す ③そのままシーンに入る ④流れに身を任せる(※相手役への集中が大切です!) 感情準備は、自分が作りやすい感情を妄想で高める
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【今更聞けない・今だから聞きたい】演技のアレコレ術!~其の3「相手役との芝居が上手く噛み合わない時は?」~

初回では演技の基本的な考え方を、前回は演技の「芯」に迫る内容をお伝えしました。 第3回目となる今回は、多くの人が抱えるお悩みについて書いていきたいと思います。 テーマは【相手役との芝居が上手く噛み合わない時は?】 これまでの内容を踏まえた話になっていますので、前2回を読まれていない方はぜひそちらもご覧ください! ① なぜか相手と噛み合わない・・・。お芝居の経験がある人なら、きっと一度は言われたことがあるであろうこの言葉。 「一人で芝居しないで!」 僕も耳にタコができるくらい言われました。そしていつも心の中で思っていました。 「一人?ちゃんとセリフのやり取りをしてるし、相手に合わせてるし…。どういう意味?」 この言葉、簡単に使われがちですが、具体的にどういうことか教えてもらえる機会は意外と少ないものです。 ここで改めて説明しますね。このシリーズは「今さら聞けないこと」を扱うのが真骨頂です(笑)。 簡単にまとめると、これは 「相手役との感じ方や反応のズレ」 のことを指しています。 キャッチボールに例えるなら、こういうことです。 「自分がどんな球をどんな風に投げるかばかり考えて、相手がどこに構えているのか、捕球する準備ができているのかを無視している。まるで壁に向かって投げているような状態。」 お芝居も同じです。「お芝居はコミュニケーション」であり、相手役がいるからこその自分。これまで再三お伝えしてきた通りです。 本当にお芝居が上手い人は「自分が何をするか?」ではなく、「相手役がやりたいことをやらせてあげる」ことを常に考えています。 相手役がやりたい芝居を引き出し、それに自分の芝居を合
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【今更聞けない・今だから聞きたい】演技のアレコレ術!~其の7「自分で自分の芝居にダメ出しをする方法」~ 5

今回のテーマは「自分で自分の芝居にダメ出しをする方法」です。①演技を振り返って、自分を知ろう 皆さん、自分の「声」を録音して聞いたことがありますよね? 初めて聞いたとき、「うわっ!なんだこの変な声!」と思った経験、ありませんか? なぜそう感じるのかは少し専門的な話になるのでここでは省きますが、自分の声が他人にはどう聞こえているのかは、録音して初めてわかりますよね。 これと同じで、自分の演技も、他人からどう見えているのかを知るのは難しいものです。 僕自身、芝居をしているときは、「ちゃんとイメージ通りにできているのかな?」と不安になることがあります。 演出家や先生にダメ出しをされると、「いや、そういうふうにやっているつもりなんだけどな……」と思ったりしませんか? でも、それって俯瞰で見ている人からすると「表現しきれていない」ということなんです。 だからこそ、自分の演技をしっかり振り返り、まずは「自分が周りからどう見られているのか」を知ることが大切です。 自分を知らなければ、他人を知ることもできませんよね。 ②録画すれば簡単解決!……とはいえ タイトルのとおり、スマホで録画すれば簡単に振り返りの準備ができます。 ただ、趣味や習い事でお芝居を楽しんでいる方の中には、「自分のお芝居を観るのは恥ずかしい」と思う方も多いでしょう。 僕も初めて自分の芝居を見たとき(見せられたとき、というべきでしょうか?笑)は、顔が真っ赤になったのを覚えています。 そんな方は、無理して見る必要はありません! お芝居をする目的は人それぞれですし、たとえば、僕の教室の趣味や習い事コースでは録画を使った振り返りは行っ
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【今更聞けない・今だから聞きたい】演技のアレコレ術!~其の2「行動」の極意~

初回では演技の基本的な考え方をお伝えしました。 まだ読まれていない方は、ぜひそちらからご覧ください! さて、第2回の今回は少し内容を深め、演技の「芯」に迫っていきます。 テーマは・・・ 【全身を使って表現しよう!】 前回の「台詞に頼らない演技」の発展版としてお届けします。 ① 行動とは何か?突然ですが、台本を読むコツをご存じですか? これ、意外と知らない人が多いんです。実際に台詞を読んでもらうと一目瞭然! そのコツとは・・・ ・目的を定める ・本当を見つける ・環境(状況)を把握する この「3本柱」を押さえることが重要です。 ちなみに、読解についてはまた別の機会に詳しく書きますね(笑)。 実は演技にも同じような基本の考え方があります。 それは・・・ 「環境(状況)」「目的」「行動」 例えば、 ・状況: お腹が空いた ・目的: 空腹を満たす ・行動: ご飯を食べる これだけでもシンプルですよね。 ただ、これを少し変えるだけで演技がガラッと変わります。 ・状況: イライラしている ・目的: イライラを忘れたい ・行動: ヤケ食いする 同じ「食べる」という行動でも、背景が違えば全く別の表現になります。 お芝居は「作り物」である以上、すべてに必然性が求められます。 そのため、この3本柱をしっかり考えることが大切なんです。 ② リラックスが演技を変える 映画や舞台を観ていて、つい体が固まった経験はありませんか? それは作品や演者の緊張感に没入し、自分を投影しているから起こる現象です。 ただし、緊張感を観客に意図せず伝えてしまうと、良い影響を与えられないことも。 特に舞台では、生の緊張が伝
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