絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「死神の幸福」

【説明書】6歳の時父親が会社からパソコンを持ってきてくれた。このパソコンは会社がメーカから試供された物で特別に貰ってこれたらしい。でも俺はこのパソコンで弟のヨッチとゲームばっかり遊びまくってた。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪しかしヨッチは俺にゲームで勝つ事が出来ずとうとう怒って一緒にゲームをやってくれなくなる。そしてしばらく俺1人でゲームに明け暮れてるとある日枕元にパソコンの説明書が置いてあった。多分父親が本当のパソコンの使い方を知ってほしくて置いたのだろう。(*´゚д゚`*)オヤオヤ仕方なく俺はその説明書を見たけど漢字も読めないし書いてある内容も理解できない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【パソコン博士】その事を父親に伝えたら月1回の日曜出勤に俺を一緒につれってってくれると言う。(((o(*゚▽゚*)o)))俺は何で会社に連れてってくれるのかよく解らないまま一緒に会社に行く事になった。そして当日会社に到着すると社長の親戚のおじさん以外に社長のお兄さんがいた。この社長のお兄さんはコンピューターの博士を習得していて日本企業用のパソコンソフトをオーダーメイドで開発していた。しかし人間性に凄く難があり非常に接しにくい人だった。ε-(・д・`;)フゥ…でも俺には凄く優しくしてくれてパソコンのコアな話をよくしてくれる。父親が俺を会社に連れてきた理由はこのパソコン博士に合わせる為だったのだろう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【周りが見えない博士】会社に到着すると何やら親戚のの社長とそのお兄さんのPC博士が話をしてる。なので俺は話が1区切りつくまで事務所で待つ事となった
0
1 件中 1 - 1