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【つぶやき】 研究・大学院(#16~20)「若者の体型」など

#20【若者の体型】勤務先で、大学生を対象に体型を調査してますが、男女差が気になります。男性(n=57)の体脂肪率は14%ですが、女性(n=388)は26%を超えてます。男女の基準をもとにすると女性は「やや肥満」です。「痩せてみえれば良い」と考えている女性が多いのではないかと心配です。#19【Zoom会議】オンライン会議が容易になり、県外の方との会議がありました。東京芸大院卒のピアニストから、今後の研究計画についてご相談を受け、8月に他大学で実験をする方向で話が進みました。私は運動医科学を専門としていますが、学際的な研究をすると新たな発見も多く、とても刺激的です。#18【論文】今年5月、Cellsに総説を掲載させていただきました。先ほどCellsのインパクトファクターが7.7に上昇したと編集委員長から教えてもらいました。『雑誌の評価=論文の評価』ではありませんが、より多くの方に読んでもらったり、引用していただける機会が増えそうで嬉しいです。#17【立替払】研究論文が掲載されると、著者が掲載料を支払うケースが頻繁になってきました。研究費で支払う場合でも、まだ大学事務の受入準備が整ってないと、研究者自身の立替払いで対応します。私は約30万円を立替払い中で1ヶ月以上が経過。早くお金が戻ってきてほしいと思いつつの生活です。#16【博士号】医学系研究科、理学研究科、看護学研究科…各分野の博士論文や審査会などに関わってきましたが、それぞれ他分野とは異なる独自性が強いと改めて実感。統一基準を設けることは難しいですが、「博士号取得」といっても、どの分野で取得したかで博士号の中身は大きく異なると
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研究指導の難しさ(大学教授)

こんばんは、大学教授のトモです。今、ある大学院生の指導をしています。博士の学位の締め切りは1年後ですが、逆算しての指導です。データを分析し、議論し、論文を執筆することは研究者でも時間がかかりますが、研究者の卵である、博士の学生には非常に多くの時間が必要です。私もですが、教授になる人は、通常かなり論文を書いてきた実績があります。論文執筆がうまくいかない、苦しい時期を何度も乗り越えたりもしています。最近の傾向、大学によるレベルもあるのでしょうが大学院生の研究にアドバイスを出しすぎたり、データ分析までし過ぎてしまう教員が増えているように感じています。大学院生は「楽ができて、ラッキーだな♪」と感じるかもしれませんが、実力がつくわけがないので、結局は研究者として不十分な人生となってしまいます。いろんな葛藤を抱きながら…出来るだけ大学院生にも実力をつけてほしいと思いながら…でも突き放しすぎてもいけない…。指導力が問われるな〜と感じる今日この頃です^^;それでは、また✨
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院生の論文を支援しすぎる教授の功罪(教授)

学部生と大学院生の違いは、いろいろとありますが大学院生は「自分でちゃんと論文を書けるようになる」ことも大切です。日々の実験などで、能力を高め、成長し続けなければいけないし文章力も大切。しかも、博士号取得のためには、外部の専門雑誌が依頼する審査員(複数の研究者)に承認される必要があります(通常)。当然、簡単ではありません。この時、自分の指導教員がどんな人かが大事です。すぐに手を差し伸べ、10%の出来でしかない院生の文章を100%まで持っていく人もいます。なかなか手を差し伸べず、院生の力だけではいつまで経っても100%にならないケースもあります。どちらが指導力として重要でしょうか?どのような指導が大学院生の能力を最大限に高めるでしょうか?大学院でしっかりと学ばないと、その後は助けてくれないことも多いので大学院の指導教授はとても大切
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博士号の審査(教授)

自分が博士になる前、複数名の先生方から審査されました。専門性が異なる先生方が配置されるので、多角的な審査です。投稿論文の審査とは違った緊張感に包まれます。そして今は自分が博士号の審査をするようになりました。東大医師の審査も何度か経験し、今はまた別の大学での審査に関わっています。大学によって、研究科によってもスタイルは異なり、面白い感覚を感じます。また、審査する側も入念に博士論文を読み込み、適切な質疑応答となるように心がけます。審査する側は気楽だと自分では思っていたものの、実は審査した後、毎回かなり疲労しています。なぜ? いまだによく分かりませんが なんとも言えない緊張感を自分も感じているせい かなと思います。それでも審査を受ける側のストレスの比ではありませんけど。教員も緊張感を持って、明日の博士、将来を担う研究者を育てています。
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博士論文の審査員として(教授)

この時期になると、今年度の学位審査が終盤を迎えつつあります。修士号博士号大学院での頑張りが学位となります。学位取得にはメインの指導教員だけではなく、学内の複数の教員が審査員になることが通常です。 さまざまな専門性を持つ複数の視点から「修士号」「博士号」に相応しいか審査をするのです。私は他の分野の教員から審査を3名依頼されました。いずれも博士の候補生です。審査する一定の判定基準をもちつつ研究を審査しますが内容が面白いと純粋に応援したくなります。新しい人たちが世の中を少しずつ変える、よくすることが嬉しいです。大学院は大学とはまた違った世界観です。
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細密占星術の生い立ち

「日本における宇宙開発の生みの親」として名高い、故・糸川英夫博士。「細密占星術」は糸川博士自らが取り組んだテーマ「天体と誕生日の関係」をおよそ10年もの長い歳月を費やし、完璧にデータ化した統計学です。細密占星術とは誕生日と生まれた場所を入力すると、その日の惑星の位置を特定し、ホロスコープとして出力が可能です。また、西洋星占いの研究より導きだされた情報をデータベース化し、糸川博士の統計学と掛け合わせ、細密占星術として1977年より運営しております。より詳しい住所から星の位置を特定するため、現在の都道府県のほか、市町村変更に伴う、合併情報、変更前の市区町村も選択肢に入れています。細密占星術の歴史その緻密なデータは「星占いシステム」としてプログラミングされ、昭和52年に同システムの試験版が完成。当事、大型遊園地やゲームセンターに「星占いマシン」としてシステム提供し、それが大ヒットしました。その後、家庭用ゲーム機やコンピュータゲーム向けに同システムを提供し、シェアを拡大。日本国内だけでなく、海外でも成功を修めました。「機械による占い」の先駆けとしておよそ45年。糸川博士によるその偉大なる功績は、当社の「細密占星術」の源となり、いまもなお、多くの人々に支持されております。
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論文を投稿するということ(教授)

研究し、データをまとめるといよいよ論文を投稿することになる。論文は、自分の主張が論理的に書かれたものであり、研究者にとっては自分の分身のような(子どものような)存在にもなる。これを投稿し、海外の誰か(研究者たち)が自分の論文を審査する。審査をクリアーしないと、自分の論文は独りよがりなままで、社会で高く評価されることはない。そのため、研究者は高く評価される雑誌社に投稿する。そして、高い評価を得ている雑誌ほど、査読の基準が非常に高い。今回の投稿論文も同様だが、査読されたコメントを読む。論文を書いた著者とすると、ドキドキした気持ちでメールを読み進める。そして、読み進んでいくと、大抵、高層ビルから突き落とされたような感覚になる。辛辣なコメントもあるので、著者が受ける精神的なダメージが大きい。その後、少し時間を空け、徐々に個々のコメントに向き合う。精神力を回復しつつ。修正に取り掛からなければならないが、序盤は直しやすいコメントに向き合う。自分の投稿論文が審査を通過する方向に向っていることを感じながら筆を進める。そして、最後は修正に苦労する大物と向き合う。場合によっては、1つのコメントに対して数日かけて修正を行うこともある。そしてようやく査読コメントを全て改善できるが、この作業がかなり大変。研究者として存在するなら、この作業は避けることができない。こういう作業に向き合わない人は、もはや研究者ではない。
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「死神の幸福」

【説明書】6歳の時父親が会社からパソコンを持ってきてくれた。このパソコンは会社がメーカから試供された物で特別に貰ってこれたらしい。でも俺はこのパソコンで弟のヨッチとゲームばっかり遊びまくってた。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪しかしヨッチは俺にゲームで勝つ事が出来ずとうとう怒って一緒にゲームをやってくれなくなる。そしてしばらく俺1人でゲームに明け暮れてるとある日枕元にパソコンの説明書が置いてあった。多分父親が本当のパソコンの使い方を知ってほしくて置いたのだろう。(*´゚д゚`*)オヤオヤ仕方なく俺はその説明書を見たけど漢字も読めないし書いてある内容も理解できない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【パソコン博士】その事を父親に伝えたら月1回の日曜出勤に俺を一緒につれってってくれると言う。(((o(*゚▽゚*)o)))俺は何で会社に連れてってくれるのかよく解らないまま一緒に会社に行く事になった。そして当日会社に到着すると社長の親戚のおじさん以外に社長のお兄さんがいた。この社長のお兄さんはコンピューターの博士を習得していて日本企業用のパソコンソフトをオーダーメイドで開発していた。しかし人間性に凄く難があり非常に接しにくい人だった。ε-(・д・`;)フゥ…でも俺には凄く優しくしてくれてパソコンのコアな話をよくしてくれる。父親が俺を会社に連れてきた理由はこのパソコン博士に合わせる為だったのだろう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【周りが見えない博士】会社に到着すると何やら親戚のの社長とそのお兄さんのPC博士が話をしてる。なので俺は話が1区切りつくまで事務所で待つ事となった
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「変人ベーシック」

【高性能PC】 俺が10歳の時父親がコモドール64という 当時最新型の超高性能PCをお土産として 持ち帰りこのPCはメモリーが16bitあり 最高性能のPCだった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 更にHDDの役目をするデータレコーダー と言うカセットテープ型のHDDもあって 当時としては至れり尽くせりなPCなので 凄く感動してしまった このPCは俺の親戚にPC博士と呼ばれてた 変人叔父のプレゼントでこの博士は少し 変わり者で普通の考え方や常識的な事が 全く通じない人間 でも不思議な事に俺にはとても優しくし 気を使ってた様に感じたから変人博士は 俺を同類の変人だと思い数少ない自分の 仲間だと思われてたのかもしれなかった コモドール64はカセットのゲームがあり プログラムが書けなくても楽しく遊べて キャラクターは色つきの四角いドットを たくさん付けて作られた簡単な物だった こんなシンプルなカクカク絵の画面でも 俺は特に気にならず楽しく遊ぶ事が出来 しばらく遊んでるとオリジナルゲームの 想像が沸き上がり作ってみたくなる 8歳の頃DOS/Vと言う簡単なプログラムを 学んだ事があり早速基本の電卓を作ると 上手く動いてくれDOS/Vで通用するのが 解って安心してしまった (。・∀・。)ホッ-3 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ベーシック】 プログラム言語は色々あるけどその中で 当時1番メジャーなDOS/Vしか解らずもし 他言語ならお手上げだったからDOS/Vが 使えて心底ホッとしてした ( ´ー`)フゥー... この時ふと昔使ってたマックスマシーン と言うPCとコモドール64はよく
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研究職のエントリーシートってどう書くの?

研究歴7年、28歳男性で生物系研究者の「めいす」です。博士(医学)の学位を取得しています。私は現在ポスドクをしており、来年度から大手製薬企業の研究職として就職します。私は、日本の大手製薬企業と言われる企業複数社にエントリーし、すべてエントリーシートは通過しました。どの企業でもエントリーシートの提出は必須です。私が経験した博士採用の場合は、研究概要書の方が重要かと思いますが、エントリーシートで滅茶苦茶なことを書いてもダメだと思います。そこで本記事では、どのようにエントリーシートを書いたら良いのかについて書いていこうと思います。エントリーシートでは何が評価項目なのでしょうか?私は企業側の人ではないので、実際の評価基準はわかりませんが、私なりに想像してみました。1.わかりやすい論理的な文章を書こうまず第一前提として当たり前ですが、わかりやすい文章を書く必要があると思います。比喩などを用いた文学的で美しい文章ではなく、論理的で伝えたいことが一目で理解できる文章です。どのような論理展開で書けば良いかは、ネットでエントリーシート、書き方等で調べれば、いくらでも出てきます。私はどの企業のエントリーシートでも、基本的に以下の型に当てはまるような書き方をしていました。始めに質問に対する答えを簡潔に書く↓自身の経験を交えて具体的に説明するここで、1つ私のエントリーシートの回答例を紹介します。一部、AやBとして内容を伏せていますが、ご了承ください。質問 : 志望理由を教えてください。回答 : 私のテーマ着想力、研究遂行力と、貴社の最先端の創薬技術を融合して、画期的な新薬を開発し、患者様の健康に貢献し
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大学院【進学】の相談(大学教授)

こんにちは、大学教授のトモです。この時期になると、来年度の大学院進学を希望される人の相談を受けることが多くなります。一般的なお話をする相談もありますが、私の研究室を希望される学外の人からメールをもらい、実際にお会いし、大学院でどんなことをしたいと思っているかのお話もしました。入試に向けたお話、入学後を見据えた研究計画のお話などもあります。大学院を考えられている方は、HPやSNSだけでなく、実際に五感を使って活動されることをお勧めします✨将来の仕事にも関わる重要な分岐点にもなりますが、ご興味のある方は、いつでもお気軽にご相談下さい😊それでは、また✨
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テクノロジー「無名女性の発明家」

【第10位エスターレーダーバーグ】 エスターレーダーバーグはラムダファージ と言う大腸菌に感染するウイルスの発見者 エスターレーダーバーグ氏は微生物学者で 女性差別が強かった時代に反対されながら 研究を続けました 彼女はラムダファージウイルスの発見とかレプリカ平板法と言う微生物をコピーして 別の皿に移す技術等の成果を出しましたが ノーベル賞をもらったのは夫だけで彼女は 評価されませんでした 【第9位ジョスリンベル・バーネル】 発見した物はパルサーと言う超速で回転し 強い電波を出す星を24歳という若さなのに 電波望遠鏡のデータからパルサーを見つけ なのにノーベル賞は上司の男性研究者のみ 授与されました 【第8位6人の女性プログラマー】 発明と功績はエニアックと言う世界で初の 電卓動かすプログラム開発に成功しました 第二次世界大戦中の人手不足で女性6人が 計算機のENIACプログラムを任されました 機械の不具合修理や配線やプログラミング ほぼ全て女性達が担当しましたが報道では 男性技術者のみ評価され女性6人はいない と嘘の事に書き換えられました 【第7位ネティー・スティーブンス】 発見は性染色と言う男女を決める染色体で 彼女は雄と雌で染色体の大きさが違う事を 発見し性別は染色体で決まると証明したが 功績は彼女でなく男性教授にされました 【第6位メアリー・エリザベス】 発明した物は車のワイパーで彼女は雪の日 地元ニューヨークを歩いてると車の前方を 見難くそうに運転する人を見てワイパーを 作ったが企業に断られ特許が切れた後別の 男性が再度作り直し有名になりました 【第5位エリザベス・マ
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