細密占星術の生い立ち

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コラム
「日本における宇宙開発の生みの親」として名高い、故・糸川英夫博士。

「細密占星術」は糸川博士自らが取り組んだテーマ「天体と誕生日の関係」をおよそ10年もの長い歳月を費やし、完璧にデータ化した統計学です。


細密占星術とは
誕生日と生まれた場所を入力すると、その日の惑星の位置を特定し、ホロスコープとして出力が可能です。
また、西洋星占いの研究より導きだされた情報をデータベース化し、糸川博士の統計学と掛け合わせ、細密占星術として1977年より運営しております。
より詳しい住所から星の位置を特定するため、現在の都道府県のほか、市町村変更に伴う、合併情報、変更前の市区町村も選択肢に入れています。

細密占星術の歴史
その緻密なデータは「星占いシステム」としてプログラミングされ、昭和52年に同システムの試験版が完成。

当事、大型遊園地やゲームセンターに「星占いマシン」としてシステム提供し、それが大ヒットしました。
その後、家庭用ゲーム機やコンピュータゲーム向けに同システムを提供し、シェアを拡大。日本国内だけでなく、海外でも成功を修めました。
「機械による占い」の先駆けとしておよそ45年。
糸川博士によるその偉大なる功績は、当社の「細密占星術」の源となり、いまもなお、多くの人々に支持されております。
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