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中小企業経営のための情報発信ブログ363:10日で学ぶMBA

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、スティーブン・シルビジャー著「10日で学ぶMBA」(SoftBank Creative)という本を紹介します。 MBAとはMaster of Business Administration の略で、経営学修士号・経営管理修士号と呼ばれる学位で、経営学の大学院修士課程を修了すると授与されます。MBAは資格ではなく学位です。 以前、マサチュセッツ工科大学の著名な経営学教授ヘンリー・ミンツバーグは「実際のビジネスは複雑なものであるのにMBA教育はビジネスを単純化しすぎて教えている。それでは現場で通用しない」と警鐘を鳴らし、そこからMBA不要論やMBA有害論が出てきました。ミンツバーグ教授は、経営学自体やビジネススクールで教えている科目の有用性は認めていて、ビジネススクールでの教え方を批判しているにすぎません。 また、最近、イーロン・マスクが「MBA取得者が増えすぎた結果、会議に費やす時間が多くなり、現場を見ないことでイノベーションの停滞が起こっている」と指摘したことから、再びMBA不要論が再燃してきています。 しかし、ミンツバーグ教授が言うように、MBA教育に問題はあるとしても、そこで学ぶマーケティング・アカウンティング・ファイナンス・オペレーション・経営戦略などは有用なはずです。MBAで優秀な成績を収めた人たちの中には、企業や起業においても優れたビジネスモデルを確立している人も多くいます。問題はMBAで学んだことをどのようにビジネスに生かしていくかということです。MBAブームとなり多くのビジネススクールが生まれ、多くの人が入学
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飲食店オペレーションの重要性と3つの改善ポイント

皆さんこんにちは。新倉(シンクラ)です。 いつも拙いブログを読んで下さる皆さんありがとうございます。 一般的な飲食店を経営するうえで、オペレーションの最適化は重要な戦略です。 今日は、「オペレーション」について書いていきます。 飲食店において、ホールやキッチンで「誰がどの作業を、どんな手順でするか」を前もって決めておかなければ、現場をスムーズに回すことができません。 お客様を待たせすぎてしまったり、目に見えて手際が悪かったりすると、たちまち印象が悪くなってしまいますので、円滑なオペレーションの構築は必要不可欠といえるでしょう。この記事では、飲食店オペレーションにおけるマニュアルの重要性と、 3つの改善ポイントについて解説します。 飲食店オペレーションにおけるマニュアルの重要性 効率的な飲食店オペレーションの実現には、マニュアルの存在が重要になってきます。そんなマニュアル作りの重要性は、以下の3点に集約されます。 業務品質の担保 説明の標準化 スタッフ教育レベルの平準化 業務品質の担保 マニュアルを作成し作業を言語化することで、スタッフ間の認識のずれをなくし共通の理解を生み出すことができます。 それぞれが違う解釈をして、異なるやり方で作業を進めてしまうと、業務効率が下がるだけでなく、 接客や料理の質もその時々でバラバラになる危険性があります。 誰がやっても均質のサービスを提供することは、飲食店の安定経営には欠かせない要素です。 説明の標準化 オペレーションをマニュアルに落とし込み、文章や図式を通じて展開することで、 スタッフが何をどこまで理解したかを把握しやすくなります。 複数の
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飲食店オペレーションの種類

皆さんこんにちは。新倉です。いつも拙いブログを読んで下さる皆さんありがとうございます。今日は先日に続き「オペレーション」について書かせて頂こうと思います。飲食店におけるオペレーションについて、タスク別に整理していきましょう。店舗を一つのチームとして考えキッチンオペレーションフロアオペレーションバックヤードオペレーションの3つに分けて考えていきましょう。キッチンオペレーションとは、厨房内で作る料理の順番やストック食材の置き場所を工夫することで、調理作業をスピーディに効率化することです。フロアオペレーションは、お客様が飲食をするテーブル周りで注文を取ったり、配膳・下膳をしたりするフローを最適化することです。バックヤードオペレーションは、在庫管理や事務作業の効率化を指し、お店を回すうえで大変重要な役割を果たします。これらの3つのオペレーションは個別に捉えるのではなく、キッチン⇔フロア⇔バックヤードがすべて一通りにつながっているものと考え、体系的に管理することをおすすめします。広く体系的に捉えることで、それぞれの改善点が見えてきます。飲食店オペレーションの改善ポイント飲食店オペレーションにおける改善ポイントは、上記のキッチン、フロア、バックヤードのそれぞれのオペレーションをマニュアルに落とし込むことで見えてきます。マニュアル通りに進められていないことがあれば、そこが改善すべきポイントになりますので、まずはマニュアルとの照らし合わせを行ってください。キッチン、フロア、バックヤードのそれぞれにおける「よくある改善ポイント」について見ていきましょう。キッチンオペレーションの改善ポイントキッチ
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【飲食店経営】「デザイン」は最強のオペレーション改善策。スタッフを助ける“無言の接客”とは?

そのPOP、本当に「仕事」をしていますか?「スタッフが足りない」「オーダーを取りに行く時間が惜しい」「おすすめ商品がなかなか出ない」……。 もし今、お店でそんな悩みを抱えているなら、解決の鍵は「店内販促のデザイン」にあるかもしれません。多くの飲食店において、メニューや壁面のPOPは単なる「飾り」や「情報の羅列」になりがちです。しかし、本来デザインとは、問題解決のためのツール。 優れた店内販促は、忙しいスタッフに代わってお客様を誘導し、オーダーを促す「無言の接客係」として機能します。今回は、店舗デザインの視点から、オペレーションを劇的に軽くする販促物のあり方についてお話しします。デザインは「動線」の一部である店舗デザインにおいて最も重要な要素の一つが、人(スタッフとお客様)の動きを示す「動線」です。実は、販促物もこの動線の一部として計算する必要があります。例えば、お客様が着席して最初に見る場所に、その日一番売りたいメニューのPOPはありますか? 「何にしようかな」と迷う時間は、お客様にとっては楽しみですが、店側にとっては「滞留時間」でもあります。・視線のゴールデンゾーンに「即決メニュー」を配置する・トイレやレジ横など、ふと手持ち無沙汰になる瞬間に「次回の来店動機(LINE登録など)」を置くこれだけで、お客様の迷いは減り、スタッフが説明するコストも削減できます。デザインによる視線誘導は、物理的な動線と同じくらい重要なのです。「ノイズ」を減らし、ブランドを守る「目立たせたいから」といって、シックな内装の店内に、蛍光色の画用紙に手書きしたPOPを貼っていませんか? これは店舗デザインの
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☎代行どんなことを頼めるの??

・コールセンターオペレータのふりをして口裏合わせしてほしい・謝罪電話 ・サプライズや呼び出し電話 ・会社や機関などに電話 ・モーニングコール ・欠席、欠勤、休職、退職の電話・自分では言いづらいクレーム(苦情)の電話 ・パートナーの浮気に関する事・着信拒否されている相手への電話・普段仕事で間に合わない病院への電話・大事な予定を忘れないようにその日に電話をしてほしい・お店にいいづらいクレーム・告白を代わりにしてほしいその他こんなお願いもできましか??ぜひ相談お待ちしています
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