自分が何をしたいか分からないときは?
わたしは一体何がしたいのだろう?と分からなくなることがあります。自分に可能性を感じている人は、あれもできる、これもできる。でもわたしは本当は一体何がしたいのだろう?という一番重要な部分が分からないことも多いです。1つしか選択肢が無ければ悩むこともありません。悩むということは選択肢がたくさんある、ある面から見たら幸せな悩みともいえます。自分が何をしたいか分からないという場合、実は・本当にやりたいことをどうやってやれば良いか分からない。・それをやるためにするべきことが面倒。・一生懸命頑張ってできなかったどうしよう。そんな思いをするのは嫌だという可能性があります。そのような思いがあるために「分からない」と思っているだけかもしれません。自分が本当にしたいことをするには、まずは望むことが最初です。「わたしは何がしたいのかを知りたい」と望むことです。そして、日常生活の中で自分がイイナ~と思っていることを集めます。例えば、仕事に関して何をしたいか知りたい、というとき。車の運転するのは好きだ。でも車の助手席に乗るのは好きではない。人と話すのは好きだ。でもずっと話すのではなく、ちょっとの時間話せれば満足できる。事務的な作業より、軽く身体を動かせる仕事が好きだ。でも単調な作業ではなく、たまには考えて動く仕事もしたい、という感じです。そして、自分がいいな、と思っている部分だけを残し、好きではない部分はどんどんそぎ落としていくのです。これを繰り返していると、「あ、この仕事がやりたい」ということが出てきます。早く見つけるためには、嫌だと思うものにフォーカスをしないこと、自分のエネルギーを整えておくという
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