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すべてのブログから「#環境認識」タグの検索結果

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【ドル円週末総括】米指標下振れでも崩れない158.60円!中東情勢と「有事のドル買い」から読み解くお盆明けの展望

こんにちは!現役トレーダーの「FXインジケーター開発研究所」です。今週もお疲れ様でした!週末を迎え、ドル円相場は非常に重要なテクニカルの節目とファンダメンタルズの交差点に立っています。今夜発表された米小売売上高の下振れを受け、一時158.60円付近まで急落したものの、そこから猛烈な買い戻しが入って159円台へ復帰。結局は「158.60〜159.50円のボックスレンジ内」に押し戻される形で今週の取引を終えようとしています。なぜドルが弱いのに下落トレンドが加速しないのか?緊迫する中東情勢(週末リスク)とテクニカル分析、そしてお盆明けの相場展望を徹底的にまとめました!📊 1. テクニカル総括:158.60円が示した「鉄壁の底」テクニカル面では、今回の急落で重要な事実が2つ確認できました。日足フィボナッチ38.2%(158.617円)の強烈なサポート機能指標の瞬間的な売り圧力を完全に受け止め、長い下髭を形成して反発。ここが直近の「岩盤サポート」として強く意識されていることが証明されました。159.50円(レンジ上限)の重い壁一方で、戻り高値である159.50円付近には戻り売り圧力が控えており、上値を抜けるにはまだ追加のエネルギーが必要です。私自身、急落局面で拾った158.866円のロングポジションを保持していますが、週末の持ち越しリスクを考慮し、損切りライン(SL)を建値より上のプラス圏へ引き上げる「トレーリングストップ」をセットしました。万が一週明けに窓開け急落が起きても、利益が確実に残る状態で週末を迎えます。🌐 2. ファンダメンタルズ総括:なぜ「有事の円買い」ではなく「ドル買い」
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【ドル円相場分析】米小売下振れでも崩れない158.60円!「ドル弱×円弱」の膠着レンジと今後の2大シナリオを徹底解説

こんにちは!現役トレーダーの「FXインジケーター開発研究所」です。本日21時30分に発表された米小売売上高を通過し、ドル円相場は再び非常に考えさせられるプライスアクションを見せました。指標前の21時台から強まった下げ圧力に加え、小売売上高の下振れを受けて一気に158.60円付近まで急落。しかし、そこから強烈な買い戻しが入り、あっという間に159.00円台へ復帰して揉み合いという、まさに「レンジから抜け出せない展開」が続いています。本日は、この相場の背景にある「ファンダメンタルズの歪み」と「テクニカルの節目(日足フィボナッチ)」を紐解きながら、トレーダーとしてのリアルな葛藤と今後のシナリオを詳しく解説します。📊 1. テクニカル分析:158.60円(日足フィボ38.2%)の鉄壁サポートまずはチャート画面から、テクニカル的な現在地を整理します。日足フィボナッチの攻防:直近の下落幅に対する戻り高値として、フィボナッチ50%戻し(159.635円付近)が強力なレジスタンスとなり上値を押さえられました。0.382(158.617円)での急反発:指標の急落で下値を試したものの、綺麗にフィボナッチ38.2%戻し(158.617円)のサポート帯でピタリと下げ止まり、長い下髭をつけて一度159円台へ押し戻されていますがまた159円を割る展開。1時間足のサイン:三角持ち合いの下限(159.100)を下抜けて一時下落サインが点灯したものの、底割れを拒否したことで、結果的に「158.60〜159.60円のボックスレンジ内」に引き戻された格好です。🌐 2. ファンダメンタルズ分析:「ドルも弱い、円も弱い
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【ドル円実況】159円を巡るリアルな葛藤。三角持ち合い下抜けか、レンジ継続か?今夜の指標を前に悩むトレーダーの胸の内

こんにちは!現役トレーダーの「FXインジケーター開発研究所」です。現在のドル円相場、本当に一筋縄ではいかない難しい局面が続いていますね。私自身、日々チャートと向き合いながら「次はどう動くか…」と非常に頭を悩ませています。本日は、そんな私のリアルな葛藤と、現在の細かなトレードの現状について詳しく共有させてください。⏱️ 1. 昼から夕方にかけてのリアルな立ち回りと現状説明本日の日中は、目まぐるしく変化するサインに翻弄されそうになりながらも、なんとか慎重に立ち回ることを意識しました。まず昼過ぎの下げを前に、保持していたロングポジションを159.304円で一旦利益確定。その後、1時間足のパネルが「レンジ」から「下降サイン」へと変化したのを確認しました。そこで無理に逆張りはせず、15分足で「赤ダイヤ(売り示唆)」が確定したタイミングを見計らって159.260円からショート(売り)でエントリー。ただ、下値も非常に重く下げ渋る気配があったため、無理に伸ばさず159.09円で手堅く決済しました。その後は「いよいよ159円を割り込むか?」と固唾をのんでチャートを監視していましたが、結果的には割れず、17時台の1時間足は綺麗に「長い下髭を引いた陰線」で確定する形となりました。🤔 2. 相場の強弱に感じる「迷い」と「疑問」ここで個人的に、非常に判断に迷うポイントが出てきています。現在、市場では「日銀の9月追加利上げ予想」が急速に織り込まれ始めています。FRBの金利据え置きの可能性も含めて円高材料が揃っていれば、ファンダメンタルズ的にも一気に下落してもおかしくない地合いです。しかし、フタを開けてみれ
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【ドル円相場分析】緊迫の夏枯れレンジ相場!今夜の「米小売売上高」と中東リスクから読み解く週末のブレイクシナリオ

こんにちは!現役トレーダーの「FXインジケーター開発研究所」です。現在のドル円相場は、じりじりと値幅が縮小し、方向感の掴みにくい典型的な「夏枯れ相場」の様相を呈しています。市場参加者が減るこの時期は、横々のレンジを形成しやすく、インジケーターのサインも膠着しがちです。しかし、エネルギーが溜まっているときほど、抜けた時の動きは大きくなるもの。今夜は大きなトレンドを生み出す可能性のある最重要ファンダメンタルズ指標が控えています。現在の市場を取り巻くリスクと、今夜の注目ポイントをプロの視点で分かりやすく解説します!📌 1. 足元の相場を支配する「3つの警戒材料」現在、ドル円がレンジから抜け出せない背景には、以下のファンダメンタルズ要因が複雑に絡み合っています。ボラティリティの縮小(夏枯れ): お盆休みや夏季休暇シーズンに伴い、市場の流動性が低下。積極的な仕掛けが入りづらく、方向感のない横々レンジが続いています。イラン情勢を巡る地政学リスク: 中東情勢の緊迫化が続いており、週末を前に「いつ突発的なニュースが飛び出すか分からない」という緊迫感があります。これが投資家の積極的なドル買いを阻む要因(上値の重さ)になっています。週末要因(ポジション調整): 週明けの窓開けリスクなどを警戒し、週末に向けてポジションを軽くしたいという心理が働きやすい地合いです。📊 2. 今夜の主役:米小売売上高でレンジ打破なるか?この膠着状態を打ち破る最大のトリガーとなるのが、今夜発表される「米小売売上高」です。現在の米市場は、FRB(米連邦準備制度理事会)の利下げペースを占うため、インフレ指標(CPI・PPI)
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【ドル円トレード実況】4時間足で買サイン確定!利益を確実に残す「トレーリングストップ」の活用術

本日最後のトレード経過報告です!激しい乱高下や一瞬の急落(30pips規模の下落)で一度は撤退(損切り)を余儀なくされたドル円ロングですが、冷静に再エントリーを行った後、相場に非常に良い変化が現れました。📈 4時間足で「緑ダイヤ(BUY示唆)」が無事に確定!注目していた4時間足の確定足で、システム(TrendPulse Pro)の「緑ダイヤ(買いシグナル)」が見事に確定しました!上位足でのサイン確定は、相場の下値を支える強力な根拠になります。上値の重さや介入警戒感は依然として残っているものの、この上位足の推進力を信頼し、基本シナリオ通り「利確目標(TP)までポジションをじっくり握る(スイング継続)」という判断を下しました。🛡️ 急落・謎下げに備える「トレーリングストップ」の極意とはいえ、現在のドル円は突発的な円買い圧力や急落(謎下げ)がいつ起きてもおかしくない警戒局面です。「せっかく乗った含み益が、寝ている間に一瞬の急落でマイナス転落してしまった……」なんて事態は、トレーダーとして絶対に避けなければなりません。そこで今回は、SL(損切りライン)をエントリー価格よりも上のプラス圏へと引き上げる「トレードの引き上げ(トレーリング)」を実施しました!万が一、急落で戻されても撤退ラインで利確(プラス決済)される上抜けして伸びてくれれば、そのまま大きな利益(TP)を狙えるこうして「最悪でも利益が手元に残る状態」を機械的に作っておくことで、無駄な不安を感じずに枕を高くして寝ることができます(笑)。💡 まとめ:メンタルを安定させるのは「仕組み」であるトレードで勝ち続けるために必要なのは、相場
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【ファンダメンタルズまとめ】米PPI・CPI・雇用統計から読み解く利上げ思惑と、ドル円を取り巻く4大テーマ

こんにちは!現役トレーダーの「FXインジケーター開発研究所」です。テクニカル分析でチャートの形を見るのも大切ですが、それと同じくらい重要なのが「今、相場を動かしている材料(ファンダメンタルズ)」の把握です。今夜発表された米PPI(生産者物価指数)をはじめ、足元ではドル円の今後の方向性を左右する大きな材料がいくつも重なっています。「ニュースが多くて頭が整理できない…」という方のために、現在の重要材料を4つのポイントに分かりやすくまとめました!1. 米国のインフレ・雇用減速 ➔ FRBの利上げ期待後退(ドル売り圧力)先日の米雇用統計の伸び悩みやCPI(消費者物価指数)に続き、今夜発表されたPPI(生産者物価指数)でもインフレの沈静化傾向が確認されました。何が起きている?物価上昇の勢いが落ち着き、労働市場の過熱感も冷めてきたことで、「FRB(米連邦準備制度理事会)が今後さらに利上げを推進する」というシナリオはほぼ消滅。市場ではむしろ「利下げ」の時期やペースに注目が集まっています。ドル円への影響:日米の金利差縮小が意識されやすく、ドルが買われにくい(上値が重くなる)要因になります。2. 日銀の「9月追加利上げ」織り込み(円買い圧力)一方で、日本の金融政策(日銀)は真逆のベクトルにあります。何が起きている?植田総裁をはじめとする日銀の発言や国内データを受け、市場では「早ければ9月の金融政策決定会合で追加利上げが行われるのでは?」という観測(織り込み)が急浮上しています。ドル円への影響:日本の金利が上がる=「円が買われやすくなる」ため、ドル円には下落(円高)方向への強い圧力がかかりやすくな
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【ドル円相場分析】週足のレジスタンスと4時間足「上昇三角持ち合い」!今、注目の重要分岐点を徹底解説

こんにちは!現役トレーダーの「FXインジケーター開発研究所」です。本日は、現在のドル円相場における「上位足(週足)のレジスタンス攻防」と「短期(4時間足)のチャートパターン」を組み合わせた、実践的な環境認識を分かりやすく解説していきます!今後のトレンドの行方を占う上で非常に重要なポイントに来ていますので、ぜひトレードの参考にしてみてください。📈 1. 週足の視点:介入後のトレンドラインと「50%戻し」の攻防まずは大きな目線である「週足」から確認します。今回の急激な協調為替介入によって、それまで下値を支えていた重要なトレンドラインをドル円は下に抜けました。しかし、そこから下落が一巡し、現在はその下落幅に対する「50%戻し」の価格帯まで値を戻してきています。ここで重要なのが、「かつて下値を支えていたトレンドラインが、現在は強力な上値抵抗(レジスタンス線)として機能しているのではないか?」という点です。大きな流れとしては上を狙いたい局面ですが、この週足レベルのレジスタンスに頭を押さえられるかどうかが、目先の最大の分岐点となります。⏱️ 2. 4時間足の視点:上昇三角持ち合い(アセンディング・トライアングル)の行方続いて、短期〜中期のトレンドを測る「4時間足」を見てみましょう。現在、チャート上では綺麗に「上昇三角持ち合い(アセンディング・トライアングル)」が形成されています。一般的に、この形は上方向へのブレイク(上抜け)期待値が高いチャートパターンとして知られており、基本目線としては「上昇(ブル派有利)」で捉えています。しかし、ここで先ほどの週足の視点が重なってきます。シナリオA(上抜
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【リベンジ成功】損切り後の「ドテンロング」炸裂!感情を捨てて冷静に利益を取り戻した黄金の立ち回り

前回の記事でお伝えした通り、米CPI通過後のロンフィクで被弾し、約-24.5pipsの損切り(損切り貧乏)を食らった私ですが……。相場に感情は禁物!すぐに頭を切り替え、完璧な根拠に基づいた「ドテンロング(買い)」で無事にリベンジを達成しました!今回は、損切り後にありがちな「負けを取り返したい!」という感情的な罠にどう打ち勝ち、冷静な判断で利益をもぎ取ったのか、リアルな立ち回りを公開します。📈 損切り直後、チャンスの到来を見極める先ほどの損切り(159.298)を食らった直後、チャートを冷静に分析すると以下の好条件が揃いました。15分足&1時間足で「BUY(買い)」サインがダブル点灯!パネルの環境認識も「上示唆(BULLISH)」へ転換。パネルの数値(勢い)もしっかり上向き。「あぁ、さっきのショートはタイミングや時間帯(ロンフィク)で無謀なトレードしてミスって損切なったけど今の相場は、トレンドの勢い自体は上方向に向き直っているな」と判断。迷わず159.321でロング(買い)のエントリー🧠 「取り返したい」という感情の罠に勝つ方法FXで一番やってはいけないのが、「さっきの負けを取り返してやる!」という感情に支配された無理なロットや雑なエントリーです。これをやると大体大ケガします。今回のトレードで意識したのは、まさにここです。感情を完全にシャットアウトし、システム(TrendPulse Pro)のサインと上位足の根拠だけを機械的に信じること。「取り返す」のではなく、「目の前の全く別の新しいチャンスを淡々と拾う」という意識を持つこと。このメンタルの切り替えができたからこそ、冷静に押し目
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FXで環境認識が毎回ブレる人の共通点

FXの勉強していると、「環境認識が大切」という言葉をよく目にします。実際、同じエントリーパターンでも、・上昇相場なのか、下降相場なのか・トレンドが出ているのか、レンジなのか・どの時間足を見ているのかによって意味は変わります。そのため、環境認識を勉強することは大切です。しかし、「環境認識についてかなり勉強したのに、実際のチャートを見ると毎回判断が変わってしまう」という人もいます。これは単純な知識不足なのでしょうか?見るものが毎回変わっていないか?例えば、ある日のトレードでは、「4時間足が上昇トレンドだから買い」と判断したとします。ところが別の日には、「4時間足は上昇だけど、1時間足が弱いから売り」と判断する。さらに別の日には、「1時間足は弱いけど、日足のサポートがあるから買い」と判断する。それぞれの分析だけを見れば、間違っているとは限りません。問題なのは、何を優先するのかが毎回変わっていることです。知識が多い人ほど起こることもある環境認識がブレる原因というと、「まだ勉強不足だから」と思うかもしれません。しかし、逆の場合もあります。水平線、移動平均線、ダウ理論、トレンドライン、マルチタイムフレーム分析……。判断材料が増えるほど、一つのチャートに対して複数の解釈ができるようになります。すると、そのとき自分が気になった情報を優先してしまうということが起こります。昨日と今日で使っている知識は同じなのに、結論が違う。これでは、本人としては同じ手法を使っているつもりでも、トレードの再現性は下がってしまいます。必要なのは「もっと詳しく見ること」とは限らない環境認識を安定させるために、さらに分析
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【ガチ実況】CPI後のロンフィクの洗礼!現在含み損-20pips…『TrendPulse Pro』を使ったリアルな失敗と教訓

こんにちは!現役FXトレーダー兼インジケーター開発者の「FXインジケーター開発研究所」です。本日は、あえて「現在進行形で含み損を抱えている、失敗トレードのリアル」を忖度なしで公開します。FXに「勝率100%の魔法のツール」なんて存在しません。インジケーターをどう使い、どう間違えるとこうなるのか。現在進行形のガチ実況をお届けします!⏱️ CPI通過後、魔の「ロンフィク」でのエントリー事の発端は、大荒れの米CPIを通過した後の22時台。1時間足が陽線で確定しようとする中、システムが『売りサイン』を点灯させました。上位足の4時間足は『レンジ示唆』。さらに夏時間の午前0時(24時)には、実需のフローが交錯して理不尽な値動きが起きやすい「ロンフィク(ロンドンフィキシング)」が控えていました。危険な匂いはプンプンしていましたが、「1時間足のダイバージェンス的な売りサイン」を根拠に、159.053で小ロットのお試しショート(売り)を仕掛けました。※もちろん、最悪の事態に備えてストップロス(SL)は159.298に設定済みです。📉 案の定、ロンフィクで急騰!現在-20pipsの含み損そして迎えた午前0時(ロンフィク)。案の定、ドル円は猛烈に上昇(円安方向へ動意)し、私のショートポジションは一気に逆行されました!現在、SL(損切りライン)のギリギリ手前で一旦上昇がストップし、約-20pipsの含み損を抱えながら耐えている状態です。💡 なぜ捕まったのか?(今回の反省点と教訓)このトレード、エントリーした私自身が一番痛感している「失敗の理由」が3つあります。上位足(週足)のトレンドに逆らっていた一番
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【リアル検証】ロンドン時間の突発急落!その時『TrendPulse Pro』はどう動いたか?

こんにちは!現役FXトレーダー兼インジケーター開発者の「FXインジケーター開発研究所」です。「今夜のCPIまでは動かないだろう」と、市場の誰もが油断していたロンドン時間。突如、ドル円で予期せぬ突発的な急落が発生しました!今回は、このリアルな急落相場において『TrendPulse Pro』がどのような挙動を見せ、どう機能したのかを、時間経過とマルチタイムフレームの判断術を交えてありのままにお伝えします。⏱️ Phase 1:急落前(15分足レンジの中での打診売り)急落が発生する直前のチャートです。上位足の15分足(左)は『RANGE(静観)』を示しており、まだ明確な方向感は出ていない状態でした。しかし、下位足の5分足(右)を見ると『BEARISH(下降)』の表示と共に『赤ダイヤ(売りサイン)』が出現。そこで、15分足がレンジであることを考慮し、無理な勝負はせずリスクを抑えた「小ロットでの打診売り(試し打ち)」を仕込んで待機していました。⏱️ Phase 2:急落の瞬間(リアルタイムの危機検知)次の瞬間、ドカンと大きな赤の大陰線(急落)が発生!画面を見ていて一番驚いたのは、急落が始まったまさにその瞬間に、パネルが紫の『DANGER(急変)』へリアルタイムに切り替わったことです。あまりの勢いに自分はびっくりしって焦ってし反射的に即利確してしまいましたが(笑)、システムは一瞬で『WAIT(静観)』の警告を発令。後出しの分析ではなく、「まさにその瞬間」に急変を検知して停止信号を出す。 これこそが、Pineスクリプトで防衛機能を魔改造した最大の理由です。⏱️ Phase 3:急落後〜現在(
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【プロの実践術】「こんな相場、どうする?」TrendPulse Proで読み解く迷い相場とリアルエントリー判断

こんにちは!FXインジケーター開発研究所です。トレードをしていて、一番頭を悩ませるのは「明確なトレンドが出ている時」ではなく、「どちらに動くか分からない迷い相場」や「時間足によって言っていることが違う時」ではないでしょうか?どんなに優れたツールでも、相場の環境認識を無視して機械的にサインに従うだけでは、相場のノイズに巻き込まれてしまいます。そこで今回は、実際のチャート画面(ドル円)をもとに、『TrendPulse Pro』を使った実践的なリスク回避とエントリー判断の具体例を前半・後半に分けて解説します!🔹 前半:15分足&5分足が両方「WAIT」の時【事例1】方向感のないレンジ・揉み合い相場まずはこちらのチャートをご覧ください。15分足(左): Panel判定『RANGE(静観)』/ Action『WAIT』5分足(右): Panel判定『RANGE(静観)』/ Action『WAIT』Q. この局面、あなたならどうしますか?5分足のチャートだけを細かく見ていると、「そろそろ上がるかも」「下がりそうだから売ろうか」と、つい根拠のないポジポジ病が発動しがちな局面です。A. 答えは「完全静観(トレードしない)」です。両方の時間足でツールが『RANGE / WAIT』を出している時は、相場に明確な方向感がなく、大口投資家も様子見をしている状態です。ここで無理にエントリーしても、往復ビンタで資金を削られるのが落ちです。『TrendPulse Pro』が両足で静観を指示している時は、「無駄な負けをゼロにするための最大のチャンス」と捉えて、しっかりチャートを閉じるのがプロの資金管理術です。
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トレードの「視界」が変わる。僕が愛用するTradingViewカスタムインジケーターをご紹介!こんにちは!本日は、僕が普段のトレードで手放せない「相棒」とも言えるツールをご紹介します。このブログではお馴染みのデジログ視点で、TradingView(トレーディングビュー)のPineスクリプトを使って開発した、オリジナルのカスタムインジケーターをご案内。現在、僕自身も日本株の個別株トレードで活用している、まさに「現場主義」なツールです。 このインジケーターで何ができるのか?一言で言うと、**「窓開け(ギャップ)」の熱量を可視化するツールです。前日の終値から当日の始値まで、どれだけの価格差(ギャップ)が生じたのか。そのパーセンテージをラベルとしてチャート上にパッと表示してくれます。下降トレンド・上昇トレンドでの急激な動きレンジ相場での想定外のボラティリティこうした「行き過ぎた動き」からの反発を狙うスタイルには、まさにうってつけ。数字がパッと目に入るだけで、判断のスピードが劇的に変わります。「なんとなく」の環境認識を卒業するトレードの手法は人それぞれですが、何より大切なのは「今の相場環境を正しく認識すること」ですよね。このインジケーターは、エントリー前の「環境認識」の精度をグッと高めるための強力なサポート役となります。具体的には、ギャップアップ・ギャップダウンの大きさを数値化し、さらに「平均してどれくらい動くのか」という基準と比較することが可能です。「平均を超えた比率」だけをスマートに表示させたり、自分のスタイルに合わせてカスタマイズしたりすることもOK。自分好みにチューニングできるの
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「環境認識やMTF分析は無理」という人は日足の高安だけ見ときなさいという話

FXで勝とうと思ってFXのことを勉強しだすと、必ずと言っていいほど出てくる言葉が「環境認識」や「MTF分析(マルチタイムフレーム分析)」です。実際、こういった環境認識やMTF分析といった「長期足の把握」こそが「勝つべくして勝つ」「負けやすいところで手を出さない」という境地に至るというのは事実です。ところが、いくら環境認識やMTF分析が重要だと言われても「どの時間足まで見ればいいのか」「どうやって上昇トレンドor 下降トレンドとみなすのか」「時間足を見る組み合わせはどうしたらいいのか」などと、疑問に思う点や曖昧な点がいくつも出てきますね。そんな「環境認識難民」「MTF難民」に向けて「よくわかんなかったら日足高安の水平線だけ引いとけば良い」という金言を授けたいと思います。少なくともデイトレ、スキャルピング規模のトレードであれば日足の高安から水平線を引っ張ってきてそれを基準にトレードするというだけでもそこそこやれます。いきなり複雑な環境認識やMTF分析を全部マスターしようとしてもキリがないうえに時間もかかりますから、まずはこの単純な「日足高安水平線」だけのシンプルなトレードをしてみましょう。これはユーロドル1時間足チャートですが、ここに「日足の高安」を水平線として引っ張ってくるとこんな感じです。私はチャートに「上位足のローソク足を同時に表示させるインジケーター」というのを使用しており、ピンクの水色の点線で描かれているのが日足のローソク足ということになり、この高安がそのまま日足の高安になります。さて、こんな風に日足の高安を水平線として引っ張ってきて分かるのは、チャートがそこに到達した時
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サイクル理論×エリオット波動で未来を読む!

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天底のパターンを知って環境を把握しよう

(ベルク)こんにちは。今日の講義は「天底のパターン」です。次の図を見てください。(アッピー)「これは過去のドル円チャートの週足ですね。」(ベルク)そうですね。このチャートの解説は、次の図を見てもらえますか。(ベルク)仏像が三体並んでいるように見えるから「三尊型」と呼ばれているんですが、このパターンが前回の「中段保合」に続く「転換点保合」の形なんです。以前講義した「酒田五法」を覚えていますか?「三山」とはこの形のことなんです。因みに頭と両肩に見たてて「ヘッド・アンド・ショルダーズ」とも呼ばれています。(アッピー)「なるほど。ヘッド・アンド・ショルダーは良く聞きますね。(ベルク)このパターンは大天井や大底に出るといわれていますが、注目するところは「ネックライン」というところです。三尊型天井の場合はこの「ネックライン」を下抜けた場合はCの高値からネックラインまでの値幅と同じ位の幅の下落がネックラインから始まる可能性があるといわれています。売買の仕掛としてはネックラインを割りこんだことを確認して売りを仕掛けるということになりますね。逆三尊型の場合はその逆です。(アッピー)「ということはこの時のドル円はネックラインが115円位ということですね。確かに2003年9月のG7以降は115円を割り込んでから大きな下落につながりましたね。」(ベルク)そうですね。あの時はネックラインを割り込んでから一気に10円ほど下落しましたね。ついでにもう1パターン紹介しますね。次の図を見てください。(ベルク)これは二重天井(ダブルトップ)と呼ばれています。考え方は三尊型と同じです。Bから引いた線がネックラインと
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ロールリバーサルって勝てるの?

以前から公式LINEやTwitterの相談窓口で同じような話を頂いてまして、今回それについてお話出来ればなと思います🙄 その質問というのが、、、 「ローリバって勝てないんですか❓」や「手法買ったらローリバに関するものばっかりなんですけど、どうも勝ててないです💦」っていうものです🤔 そのご質問を頂いた方に、「どんな感じでローリバ狙ってますか❓」とお伺いしたところ、大体の方が似たような事になっており「なるほどなぁと😅」 結論から言うと勝てないところで狙うから勝てないんです❗ というのが解答になるかなと思ってます。 この回答で「あ"ぁ❗❓💢」となった方も居るかもしれませんが、結論としてそういうことなんです。 ただし、その勝てない箇所を教えていない。という点や、そもそも買った商材にそういった情報が一切ないというのも問題なのかなと。。。 だってそれが分かってない人が勝てているはずもなく、そういった人が手法販売って、、、という話ですよね😅 ローリバってネットで調べれば一瞬で出てくるくらいの情報ですが、それ故に適当に調べた情報を詰め込んで「相場の本質を突いた手法‼勝ちトレーダーはここを見ている‼」って売り込んでる感じかなと。 我ながら良いキャッチコピーなんじゃないでしょうか❓相場を見る以上勝ってようが負けてようがローリバは見えてますからね🤣さて、余談はこれくらいにして。 今回は動画でロールリバーサルでのトレード手法を考えるのであれば考えておかないといけない箇所があるよっていう話をさせて頂いております💨 反応があればより深い部分の話も出していこうかなと思っていますが、どうなるかはまだ分からない
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2025.02.17GOLD・USDJPY環境認識

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FX ポンド円 12.3 環境認識

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全時間足のレンジ帯を1枚のチャートに表示すると何が変わる?|MT4環境認識の整理

環境認識のために時間足を何度も切り替え、さっき見たレンジ帯をもう一度探し直す。こうした確認作業を、1枚のチャート上で整理する考え方があります。対象商品は、現在表示している時間足のチャートへ、全時間足のレンジ帯を表示するMT4専用ツールです。何が見えるようになるのか、そして何をしてくれるツールではないのかを分けて確認します。切り替え作業を減らし、比較に意識を向ける時間足を一つずつ開いて確認する場合、表示を切り替えるたびに、それぞれのレンジ帯を見直す必要があります。対象ツールでは、全時間足のレンジ帯を現在のチャートへ表示するため、時間足を何度も切り替えずに確認できます。変わるのは、環境認識に必要な情報の置き方です。チャートを行き来して記憶するのではなく、同じ画面上でレンジ帯を見比べる形に整理できます。ただし、情報が一画面に集まることと、取引判断が自動で決まることは同じではありません。表示されたレンジ帯をどう捉えるかは、利用者が確認する部分です。上位足と下位足のレンジ帯を並べて見る1枚のチャートに複数の時間足の情報があると、上位足と下位足のレンジ帯を同じ視野で確認できます。たとえば見る順番を次のように整理できます。・上位足のレンジ帯がどこにあるかを確認する・下位足のレンジ帯がどのように重なっているかを見る・現在の時間足だけを見た場合との違いを比べるこれは特定の通貨ペアや売買方向を示す手順ではありません。複数の時間足にあるレンジ帯を見落とさず、環境認識の材料を整理するための確認方法です。独自ロジックでレンジ帯を自動表示する対象ツールは、独自ロジックによってレンジ帯を自動表示します。利用
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今日のゴールドのリアルトレード結果!!!

前回投稿から時間が空いてしまい申し訳ありません!カカドンです!今日は雇用統計でしたね!とはいえ、本手法では指標があっても特に関係はないのでさっき雇用統計だったことに気づきました笑今日のお昼にポジションを持って保有していました!チャート上に履歴を表示させていますが見づらいのでインを矢印、アウトをチェックで示しています。では次にTradingViewで見ていきましょう!ほぼ無裁量手法ではこんな感じで取ることができました!私のエントリー、利確が少しズレているのは理由があって、①エントリー時の時間帯にチャートを見ている時間があまり取れず以降もゆっくり見られる時間がなかったこと、経験的に落ちるだろうなという見立てから少し早いエントリーでした②利確は例のものさしで測って指値を置いていましたがヒゲ先過ぎてスプレッド差でギリ利確されていませんでした…(悲しみ)そのため手動利確のため少し上でした。こんな感じでした!!ほぼ無裁量手法では「上位足の環境認識いらず!」であり指標なども特に考えずできますので極めたら一生モノになるはずです…!ぜひ一緒にシンプルを極めましょーう!!
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MA(移動平均線)>ローソク!MAを注視!

ゴールドは昨日の夜の指標から上げましたね!あ、今回もMAのお話ですが私の販売している手法こちらではMAの使用はありませんし、環境認識も必要ありません。特定の足のみで完結しますので、こちらの記事は全く関係ないです!初心者の方も気負いせずに来てくださいね!今は紫角度で動いていて、斜めのショルダーと下降チャネル下限重なる場所から反発しました~押し安値や戻り高値よりも先にショルダー水平よりも斜めと私は考えております。(あくまで個人的に)どちらかしか取れないよ、どうする?と聞かれたらと捉えて頂けたらと思います。私は赤○で2発ほど売りました。MA見つつ、下抜けでもう一段下がって欲しく持ちましたが短気ではこのようなチャネルが効いていたので下限でリグいました!よく指標はどうしてますか、とご質問をいただきますが、「特に気にしていません」というのが回答になります。これも私個人の考えですが、指標はテクニカルの早回し(?)でテクニカル内で落ち着くと考えています。もう一度、同じ画像です。画面右のほうに長い下髭付けている足がありますね。ここもなんらかの指標でした。が、色々抜けてないしMA的にもな~ってことでポジはない状態でした。色々抜けてMA的にもよければ売るか買うかしていましたが指標があるからどうこうと特別なことはしません!その後は赤水平をMAが上抜けてきた赤縦線から上目線になりました!ですが上にはチャネル上限+下降チャネル半値もありポンと素直にはいかないよなって感じで見ていました。その後、チャネルとか色々を抜けた赤○で斜め抜けロングが最適でしたね~今日は早起きしたのですが、朝ご飯食べてからゲームしてい
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先週のゴールド!!!(9/9~13)

カカドンです!ここ数日間、発熱など体調を崩していました…この時期は服装も迷いますし、寒暖差もありますので皆さまもお気を付けください!9月第1週も載せたので2週目も!!(9月は欠かすことなく載せたい…!!)さて、先週はこんな感じでした。以下は本手法には関係ない内容もあるので読み飛ばしても大丈夫です!本手法に環境認識とかは必要ないので、以下はなんとなーく読んでいただけたらと思いますが、4時間足レベルでは8月20日くらいからレンジを組んでいて、先週はレンジ上抜けアゲアゲ相場でした。2600に迫る勢いでしたね。では結果を見ていきましょう!4戦全勝でした!獲得pipsは、460pipsでした!値幅が狭かったり、短期レンジでチャンスが少ない印象でしたが取るべきところをしっかり取れています。こんな感じです!後乗りできれば環境認識なくても週400~500pips、月1600~2000pips、他通貨監視ならそれ以上になります。環境認識で困っている方、インジモリモリ(インジが抽象的)で彷徨っている方にはぜひ試していただきたい手法です。余談ですが、利確後から次のエントリーまでのこのような部分は、あるルールに従っていますので100人いたら100人がエントリーをしない場所になりますので、ポジポジ病になっている方も強制的に矯正できます。(滑)あなたもカカドンと共に頑張ってみませんか!?
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コツコツこのような練習の積み重ね

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