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キャリアデザイン

今日、プロ野球のドラフト会議が開かれますね。野球人口の減少で、プロ野球人気がなくなっているとも言われますが、観客動員は増加傾向で、プロ志望者(届出数)も増えています。今年はダントツの目玉選手は不在ですが、投手に有力な選手が多いようです。特に高校生の3人。小園健太(市立和歌山)、風間球打(明桜)、森木大智(高知)です。注目したいのは森木で、小園、風間は甲子園出場していますが、森木は出場していません。だから一般にはあまり知られていない。しかし実力は十分で、プロでの成長・活躍が期待されています。先日、テレビのスポーツ番組で取材されていました。 森木選手は小学校の頃から注目されており、その当時最速127kmを記録しています。中学は、強豪高知高校と一貫教育の私立高知中学に進学。中学で最速150kmを計測し、中学野球の全国大会で春夏連覇しています。スーパー中学生として注目され、当時テレビ取材も受けています。中学時代の浜口監督との信頼関係もとても強かった。高校進学にあたり、全国の強豪校からスカウトを受けましたが、そのまま高知高校に進学。その後、浜口監督も高校野球部の監督に就任します。順風満帆のようですが、甲子園には出られませんでした。ことごとく決勝で、明徳義塾高校に敗れた。怪我もあった。しかし地道にトレーニングを続け、急速は154kmをマークしました。甲子園出場がないので、一般の知名度は低いですが、着実に実力をつけ、今回のドラフト会議では上位指名が予想されます。 まだ若い森木選手ですが、キャリアデザインが参考になります。①先を見越したルート選択(中高一貫校)、②メンター(師)との出会いと信頼
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仕事は「手段」か「目的」か。HR歴20年の中でキャリア支援をしてきた私の最終回答。

「仕事はただの生活の手段。割り切るべきだ」「いや、人生の大半を費やすのだから、自己実現の目的にすべきだ」キャリアの相談を受けていると、この二項対立に苦しんでいる方に多く出会います。HR業界で20年、営業部長として数字を追い、人事責任者として組織の論理を司ってきた私は、そのどちらの言い分も痛いほど理解できます。しかし、数千人の働く姿を見てきた私が辿り着いた答えは、そのどちらでもありませんでした。【30秒でわかる!「仕事は手段か目的か」の迷いから抜け出すヒント】・「自分のため」が、最大の貢献になる建前だけの「御社に貢献したい」は、面接官に見透かされます。実は、企業が本当に惹かれるのは「自分の人生を豊かにする手段として、この仕事を本気で楽しもうとしている人」。自分のために働くことが、結果として最強の「真実の言葉」を生み出します。・「納得感」という第三の道を探す手段か目的か、という二項対立で苦しくなるのは、そこに「納得」が欠けているからです。仕事は人生のすべてではありませんが、自分を表現する大切なステージ。その舞台で何を得たいのか、自分なりの「納得できる理由」を一緒に見つけていきましょう。・「後ろ向き」な感情は、自分を守るサイン職場での「逃げたい」「辞めたい」という本音を、自分勝手だと責める必要はありません。それは人生を壊さないための、誠実で「前向き」な心の防衛反応です。まずは組織のしがらみを脱ぎ捨てて、本音を吐き出すことから始めてみませんか?📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長の専門家が、組織の論理に縛られない「第三の道」を提案します。あなたが抱
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未来をイメージするチカラ(華道から考える、キャリアデザイン)

先日、お花のお稽古にいってきました。 本当は1ヶ月に1回くらい来てねと言われていますが、実際は、2ヶ月に1回くらいのペースでゆるくやらせてもらっています。 お花のお稽古は、まず花を花屋に買いにいくところから始まります。 そして、買った花を自分なりに生けてみる。 その後、先生に直してもらう。 という、お稽古の流れです。 「やってダメなことなんて何にもない」 「ある素材でなんとかする」 「どうにでもなる」 これが先生の口癖です。 ①まず、どういう風に生けたいか、イメージをする。 ②大枠をつくる。 ③自分なりにアレンジを楽しむ。 私がよく言われるのは、この3点。 その中でも、特に①の「イメージをする」というのがとても難しい。 私には、お墓のお花のような生け方しか、イメージができないのです。 でも、私のお墓のお花のような生け方の花も、先生がちょこっと手直しをするだけで、高級料亭の床の間に飾ってある花になる。 とても不思議です。 本当に、ちょこちょこっと花や葉っぱの位置を変えるだけ。 まるで、マジックのよう。 私と先生では、何が違うのか。 経験はもちろんですが、一番違うポイントは、 / イメージする力 \ だと思っています。 先生には、私には想像できないイメージがある。それは、やはり、日々の意識の違いだと思います。 先生は、花屋に行っても、この素材ならどう生けようかと常に考えていらっしゃる。 道端に咲いている花からも、常にインスピレーションを受けていらっしゃる。 テレビを見ていても、キャスターの後ろの花の生け方を、自分の中に取り入れようとしていらっしゃる。 全ては、私たちに教えて下さるた
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「人を支える仕事」をしながら、私は何を整えているのか

最近、自分自身について分析してもらう機会がありました。性格診断というより、「どんな価値観で働いていて、どんなことに疲れやすく、何に向いているのか」をかなり深く言語化してもらうような時間でした。読んでいて印象的だったのは、“優しい支援者”というより、“感情と構造を両方見ようとする人”と表現されていたこと。確かに私は昔から、ただ「大丈夫ですよ」と寄り添うだけではなく、 ・なぜ苦しくなるのか ・どうすれば少しでも生きやすくなるのか ・どこに悪循環があるのかを考えてしまうタイプでした。看護、心理、保健、子どもとのかかわり。色々な経験をしてきましたが、結局ずっと興味があるのは「人が、自分らしく生きられなくなる瞬間」なのかもしれません。だから私は、メンタルケアにも興味があるし、生活習慣や美容、セルフケアにも関心があります。一見バラバラに見えるけれど、自分の中では全部つながっています。心だけ整えても、身体がボロボロだと苦しくなる。逆に、外見や生活が少し整うだけで、気持ちが前を向けることもある。支援職をしていると、つい「人のため」にエネルギーを使い続けてしまいます。でも最近は、“長く続けるためには、自分を整えることも責任なんだ”と思うようになりました。完璧じゃなくていい。全部救えなくていい。ちゃんと休んで、ちゃんと生活して、自分の人生も大事にしながら、それでも誰かにかかわれる人でいたい。そんな働き方を、これから少しずつ作っていきたいと思っています。来月からは、精神科の訪問看護という新しい環境に進みます。正直、不安もあります。でもクリニックの中だけでは見えなかった“その人の生活”に触れられること
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意外とわかりづらい、お薬の内服タイミング

皆さん、突然ですが、通常薬を受け取るときに、食後に飲んでくださいと言われることが多いと思います。しかしながら、薬によっては食事の前、食間、食直後など細かな用法の指示が出ていることがあります。これらの用法は薬剤師から説明されたときは何となくわかっているような気がするかと思いますが、実際にはどう飲めばよいのかよくわからないという患者さんをよく見受けます。今回は実際のところ、お薬の用法にはどんな意味があるのかをお話ししていきます。下にそれぞれ支持される用法の意味を示します。①食直前→食事の5分前程度②食直後→食後5分以内③食間→食事と食事の間(通常食後2ー3時間)④食後→食後30分程度⑤起床時→朝起きてすぐ⑥空腹時→食事と食事の間で、特におなかが空いている時、寝る前、朝起きてすぐのおなかが空いている時でも可 上に示したように、各用法にはこのような意味があります。お薬によっては、食べ物に含まれている物質を吸着したり、吸収しにくくしたりと食べ物とおなかの中で一緒になることで効果を発揮するものがあります。こういった薬剤は、用法をきちんと守らないと薬効が得られないどころか、副作用だけ出てしまうケースもあります。薬局で薬を受け取るときは、その薬が何のために処方されているのかを薬剤師からの情報提供で意識していただくことが大切です。 上記で述べた薬剤ではないもので、例えば空腹時に内服すると消化管潰瘍のリスクが高くなる薬剤(例:ロキソニン)などは食後内服が推奨されていますが、多くの薬が食後に処方されるのは実はあまり気にしなくてもよいのです。その理由は、食後に薬を飲むという理由(動機)付けをすることが
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仕事を「ライスワーク(食うため)」から「ライフワーク」に変えるキャリアの再設計

「今の仕事、嫌いじゃないけれど、ただ生活のために時間を切り売りしている気がする……」「週末のために平日を耐える。そんなルーティンをあと何十年続けるんだろう?」「自分にしかできない、もっと魂を燃やせる仕事がどこかにあるんじゃないか?」日曜日の夜、どんよりとした気分でカレンダーを眺めているあなた。「仕事=お金を得るための苦役」と割り切り、ライスワーク(食べるための仕事)だと自分に言い聞かせていませんか?もちろん、生活を守ることはとっても大切なことです。しかし、人生の3分の1を費やす仕事が「ただの我慢」になってしまうのは、あまりにももったいない。実は、ライフワークとは「どこかにある理想の職業」を探し出すことではなく、今の自分の持ち味と社会のニーズを、プロの視点で「再設計」することで手に入るものなのです。【30秒でわかる!仕事を「ただの我慢」から「一生モノの喜び」に変えるコツ】・「食べるため」だけの時間はもったいない生活を守ることは大切ですが、仕事がただの苦役になるのは悲しいことです。20年の人事経験から言えるのは、今の仕事の「捉え方」を少し変えるだけで、毎日の景色の輝きは全く変わるということです。・理想の仕事は「探す」のではなく「作る」ものどこかにある正解を探し回る必要はありません。自分の持ち味と、周りから求められていることをプロの視点で「つなぎ直す」ことで、今の環境を自分らしく輝ける場所に変えることができます。・人生のハンドルを自分で握り直す「やらされている」から「この価値を届けている」という感覚へ。一人でぐるぐる悩む時間を、プロとの「対話」に変えてみませんか?あなたが明日を楽しみ
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できるなら・・・・・

以前、職場の先輩に「不機嫌な顔でいても、笑顔でいても、一日は過ぎる。君はどちらを選らぶの?」と言われたことがあります。その時の私は、不機嫌そうな顔で仕事をしていて、先輩は気にしてくれたのだと思います。その時以来、できる限り、職場では常に笑顔は難しくともできる限り、不機嫌な表情にならない様に意識しています。今日も、一日、自身の機嫌には意識してみてはいかがですか?
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#6 キャリア教育とデザイン

こんにちは。ゆっけです🏖『キャリア選択のきっかけ作り』をテーマに活動するキャリアコンサルタントです。このコラムは、テーマに合わせて私が感じるキャリアやストーリーをゆるーく書いています。出品するサービスをご検討いただく際に、✅どんな人間なのか✅どんな考え方や価値観を持っているのかご参考にしていただきたくて書いています。今回のテーマは『キャリア教育とデザイン』です。わたしなりのキャリア教育について実体験をもとに書いていきたいと思います。お付き合いください。キャリア教育って何?🏷キャリア教育とは、キャリア教育の定義『一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を教育すること』                     文部科学省キャリア教育という言葉は1999年 12 月に初めて公で言われるようになりました🎂中央教育審議会答申「初等中等教育と高等教育との接続の改善について」の中で、「キャリア教育を小学校段階から発達段階に応じて実施する必要がある」としさらに「キャリア教育の実施に当たっては家庭・地域と連携し,体験的な学習を重視するとともに,各学校ごとに 目的を設定し,教育課程に位置付けて計画的に行う必要がある」と提言している。                                                  文部科学省そしてキャリア教育が生まれた背景はこんな感じ✊日本社会が成熟して経済的にも豊かになり進路やお仕事の選択肢が増えた。成熟して生活に困らなくなってきた一方で生きる力が弱くなってしまった。そんなふうにわたしは捉え
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【Y-Biz】「泳ぐ海」から「過ごす海」へ。目的思考から状態思考で描く、これからのキャリアデザイン

はじめに本日、7月20日は「海の日」です。海の恩恵に感謝するこの日に、皆さんはどのような時間を過ごされているでしょうか。近年、夏のレジャーの定番である「海水浴」のあり方が大きく変わりつつあります。かつてのように「海で泳ぐこと」だけを目的にするのではなく、海辺の心地よい空間でリフレッシュしたり、ワーケーションを行ったりする「泳ぐ海」から「過ごす海」へのシフトが注目を集めています。実はこの変化、現代の激しい社会情勢の中で生きる私たちの「キャリア形成」の本質と深く結びついています。今回はこの「海の日」にちなみ、このキーワードをフックにしながら、これからの時代を生き抜くためのキャリア視点について深掘りしていきましょう。「泳ぐ海」=目標達成型のキャリアこれまでのビジネスシーンでは、「泳ぐ海」のようなキャリア観が主流でした。・明確なゴールに向かってひたすら泳ぐ(昇進、資格取得、目標達成)・周囲とスピードを競い合う・泳ぎ続けなければ溺れてしまうという強迫観念激しい市場競争(レッドオーシャン)の中で、私たちは常に「成果」という対岸を目指して泳ぎ続けることを求められてきました。しかし、VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)と呼ばれる現代社会において、猛暑のなか全力で泳ぎ続けるような働き方は、時としてメンタルヘルス不調やバーンアウト(燃え尽き症候群)を引き起こすリスクを孕んでいます。「過ごす海」=持続可能なウェルビーイング型のキャリア一方で、これからの時代に求められるのが「過ごす海」のキャリア観です。これは、単に「仕事をサボる」という意味ではありません。・自分にとって心地よい「状態(ウェルビ
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【Y-Biz】AIを動かすのは「技術」ではなく、あなたの「経験」です。ミドル・シニアこそキャリアを再起動(リブート)できる理由

はじめに「AIの進化で、今の仕事がなくなるかもしれない……」そんな不安を抱えていませんか?特に、長年キャリアを積み上げてきたミドル・シニア世代の方ほど、最新テクノロジーという言葉に距離感を感じているかもしれません。しかし、キャリア支援のプロとして断言します。生成AIを最も使いこなし、最大の恩恵を受けられるのは、ITに詳しい若者ではなく、実は「豊富な経験を持つあなた」なのです。今回は、AIを「恐れる対象」から「最強の武器」に変え、あなたのキャリアを再起動(リブート)させる新しい考え方をお伝えします。AIを動かす正体は、あなたの「文脈(コンテキスト)」「AIは魔法の箱ではないか」と思われがちですが、実際は、指示を出す人間の「言葉の質」によって結果が劇的に変わる道具です。AIに精度の高い仕事をさせるために最も必要なのは、プログラミングスキルではありません。その業務の背景、目的、相手の感情、そして過去の成功や失敗から得た「経験値(文脈)」です。例えば、若手が「営業メールを書いて」とAIに頼んでも、表面的な文章しか出てきません。しかし、ベテランのあなたが「相手は創業50年の保守的な社風で、今回は誠実さを最優先に、この課題を解決する提案をしたい」と条件を加えたらどうでしょう。AIは、あなたのキャリアの経験を反映した「最強の右腕」として動き出します。AIを動かすエネルギー源は、最新の技術ではなく、あなたが積み上げてきた「知恵」そのものなのです。「キャリア・リブート(再起動)」という新しい選択肢これまで、新しい時代に合わせるためには「学び直し(リスキリング)」が必要だと言われてきました。しかし
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【Y-Biz】キャリアの扉(新卒社会人編):新卒一年目の壁を乗り越える!マインドセットとは?

はじめに春からの新生活を控え、期待と緊張が入り混じる時期をお過ごしのことと思います。学生から社会人への転換期には、誰もが「リアリティ・ショック(理想と現実のギャップ)」という壁に直面するものです。しかし、その壁を乗り越えるための「心の準備」ができていれば、スムーズにキャリアの第一歩を踏み出すことができます。今回は、入社前にぜひ意識していただきたい、新卒一年目を成功させるためのマインドセットについてお伝えします。社会人としての「学び」の質を変える学生時代までは「正解のある問い」を解くことが中心でしたが、ビジネスの現場では「正解のない問い」に対して、自ら仮説を立てて行動することが求められます。入社直後は、覚えることの多さに圧倒されるかもしれません。ここで大切なのは、単に知識を吸収するだけでなく、「なぜこの業務が必要なのか?」という背景や目的を考える癖をつけることです。この視点を持つだけで、目の前の作業が「やらされる仕事」から「価値を生む仕事」へと変化し、成長スピードが飛躍的に高まります。小さな「できた」を積み重ねる一年目は、周囲の期待に応えようと気負いすぎてしまうものです。しかし、最初から完璧を目指す必要はありません。まずは以下の3つのような、基本的なタスクを確実にこなすことから始めましょう。1. 期限(デッドライン)を厳守する2. 報告・連絡・相談(ホウレンソウ)を怠らない3. 挨拶と笑顔でポジティブな雰囲気を作るこれらは一見地味ですが、周囲からの「信頼残高」を貯める最も確実な方法です。小さな成功体験を積み重ねることで、自己効力感が高まり、自分らしいキャリアを築く土台となります。
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“やりたいこと”がわからないと嘆いているあなたへ

~自分らしい仕事を見つけるためのRIASEC(リアセック)活用法~ー ー ー ー ー ー ー ーはじめに私は、これまで21年間、さまざまな人の仕事や働き方の相談に携わってきました。そのなかで、世代や性別を問わず、一番多かった相談内容が、「やりたいことがわからない」というものでした。また「○○○が趣味なんですけど、仕事にならないでしょうか?」や、「どうしたら好きなことを仕事にできますか?」といったご相談も、よくいただきます。 私は長野県が運営するジョブカフェ信州に、2005年(平成17年)の開設時から携わり、2012年からは毎年、VPI職業興味検査の講師を務めています。定員10名のところに、22名のお申し込みがあったこともあるほど、関心の高いテーマです。 この記事をご覧のあなたも、「やりたいことがわからない」と感じていませんか? 今回は「RIASEC(リアセック)」という職業興味理論を使って、自分のやりたいことを見つけるヒントをご紹介します。 ー ー ー ー ー ー ー 第1章:「やりたいこと」と「好きなこと」は違う 「やりたいこと」と「好きなこと」は違います。この違いを知らないと、職業選択で迷い続けてしまいます。 違いとは、大きく分けて、3つの違いがあります。 ①モチベーションの違い 「好きなこと」は、“快楽”が原動力です。好きな食べ物を食べると、気分が高まったり、心地よさを感じたりします。 一方、「やりたいこと」は、“目的や価値観からくる意志”が原動力です。たとえば高校球児が真夏に厳しい練習に耐えるのは、甲子園出場という目標があるから。練習は辛いけど、その先にある“目標達成の
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採用担当者が喜ぶ! 読まれる履歴書の秘密

はじめに就職や転職で欠かせないのが「履歴書」。最近は職務経歴書を求める企業が増えており、履歴書よりも職務経歴書を重視する方が増えています。しかし・・・では、職務経歴書があれば履歴書は不要なのか?そのような事はないですよね。必ず履歴書の提出が求められます。つまり、今も履歴書が重要な書類なんです。そして職務経歴書は、その履歴書を補完する書類になります。ところで、あなたは手書き派?それともパソコン派ですか?かつては「手書き」が常識でしたが、最近ではパソコンで作成する方が増えてきています。「どっちがいいの?」とよく聞かれるのですが──私の答えは、断然パソコン作成がおすすめ!今回はその理由と、40〜50代の皆さんにこそパソコン履歴書を勧めたい理由をわかりやすく解説します✨ー ー ー ー ー ー ー ー第1章:パソコン履歴書のメリットは?手書きと比べて、パソコン作成にはこんな魅力があります👇① 時間がかからない手書きなら1時間近くかかる履歴書も、パソコンなら10〜15分で完成!転職回数が多い方でも、短時間でサクッと作れます。② 修正がラク!書き間違えたら最初から書き直し……それ、もう卒業しましょう。パソコンなら一部修正だけで済むので、ストレスも激減です。これが最大のメリットでしょう!③パソコンスキルの証明パソコンで履歴書が作れる。これ自体がパソコンスキルの証明になります。MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)や、パソコン検定の資格取得よりも、よほど説得力があります。ー ー ー ー ー ー ー ー第2章:統一されたフォーマットで安心市販されている履歴書は、書式も内容もバラバラ。一
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キャリアデザインとキャリアプラン

先日のブログで夢や理想の大切さをお伝えしました。 それをきっかけに、キャリアデザインとキャリアプランの違いをご説明したいと思います。 1.キャリアデザインとキャリアプランの定義 キャリアデザインとキャリアプランは、どちらも個人の職業を主とした人生全般を計画し、目標を達成するための道筋を考える概念です。 しかし、それぞれ異なる意味があります。 キャリアデザインとは、将来なりたい自分や自分のあり方、そして自分を取り巻く環境になります。 自分自身がどのようになっていたいか、そして職場など自分を取り巻く環境はどのようになっていたら望ましいか。 たとえば、3年後独立して自分のお店を持ちたい(なりたい自分)。 そしてお店は、駅から徒歩10分圏内で、カウンターとテーブル席があり、古民家や古い店舗を改装して、アンティークな雰囲気にしたい(取り巻く環境)。 このような理想像を描くのがキャリアデザインです。 それに対してキャリアプランとは、この3年間でどのように理想像(キャリアデザイン)を実現していくのか、そこまでの計画やスケジュールになります。 2.キャリアデザインが先、キャリアプランが後 よくキャリアプランが立てられないというご相談を頂きます。 お話しをうかがうと、そもそもキャリアデザインが明確になっていない方がほとんど。 それではプランは立てられないでしょう。 旅行に置き換えてみると、わかりやすいかもしれません。 旅行の予定を立てるとき、まず①どこへ行くのか目的地を先に考えるでしょう。 次に②日程、そして③移動手段。 目的地が決まらないのに、日程や移動手段は考えられません。 同様にキャリアデ
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人生の夢を叶えるなら「今」しかない理由

~お金・時間・体力のバランスが揃う瞬間は、もう戻らない~1.40代・50代は人生の折り返し地点40代・50代を迎えたあなたは、人生の折り返し地点に立っています。これまでの経験や実績を積み上げてきた一方で、これからの生き方や働き方に迷いを感じることも増えていませんか?✅ このまま今の働き方を続けていいのか?✅ やり残した夢はないか?✅ 自分のための時間をもっと大切にできないか?こうした問いに向き合うことは、キャリア後半をより充実させるための第一歩です。本記事では、「人生の夢を叶えるなら、まさに“今”がそのタイミングである」理由と、これからの行動のヒントをお届けします。第2章:人生の3ステージと、それぞれの制約人生には、お金・時間・体力のバランスが異なる3つの時期があります。🔹若年期(20代後半まで)社会人としての基盤を築く時期ですが、経済的な余裕はあまりありません。奨学金の返済、交際費、趣味の出費などに追われ、なかなか「やりたいこと」にお金をかけられないものです。🔹中年期(30~50代)仕事の責任も増え、家庭や子育てに追われる時期。収入は安定してくるものの、「自分の時間がまったくない」と感じる方も多いのではないでしょうか。🔹老年期(60代以降)定年退職後、時間とある程度の資金に余裕が出てくるかもしれません。しかし、体力や健康面に不安が出てきて、「あれをやっておけばよかった…」と後悔する人も少なくありません。3.「夢を叶えるなら今」という考え方このように、人生において、「お金・時間・体力」が全てそろう時期はほとんどありません。どれか2つは満たせても、残りの1つが不足している──それ
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エニアグラムで世界を平和にする

はじめにエニアグラムとは、人間の性格を9つのタイプに分類する心理学的なツールで、自己理解と他者理解に役立ちます。このブログでは、エニアグラムを用いて、個人から地球規模の平和に貢献する方法を考えていきます。目次エニアグラムの概要エニアグラムを活用して自己理解を深める他者理解と対人関係の向上コミュニケーションスキルの向上地球規模の平和に向けてエニアグラムの概要エニアグラムは、9つの性格タイプを表すもので、それぞれのタイプは独自の欲求、恐れ、強み、弱みがあります。エニアグラムは、自分自身や他人を理解するための枠組みを提供し、自己成長や人間関係の改善を促すことができます。エニアグラムを活用して自己理解を深める自分の性格タイプを理解することで、自分の強みや弱み、欲求、恐れを客観的に把握できます。これにより、自己受容や自己成長のための具体的なアクションが見つかります。他者理解と対人関係の向上エニアグラムは、他者の性格タイプを理解することで、相手の価値観や行動パターンを尊重し、対人関係の摩擦を減らすことができます。これにより、人間関係が円滑になり、コンフリクトを避けることができます。コミュニケーションスキルの向上エニアグラムを活用することで、相手のタイプに応じた効果的なコミュニケーション方法を学ぶことができます。理解し合い、共感し合うことで、互いの違いを尊重し、より良いコミュニケーションが実現できます。地球規模の平和に向けてエニアグラムを活用して自己成長や人間関係を向上させることで、個人の幸福感が高まり、ポジティブな影響が周囲に広がります。このような変化が一人ひとりに起こることで、家庭や職場
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【Y-Biz】キャリアの扉(新卒社会人編):キャリアパスを考えよう!あなたの強みを活かす仕事選び

はじめに日々の業務に慣れてくると、「自分はこの先、どんなキャリアを歩んでいくのだろうか?」という漠然とした不安や期待が芽生えてくるものです。キャリアパスを考えることは、決して「今の仕事からの逃げ」ではありません。むしろ、自分の「強み」を再確認し、今の環境で何を学ぶべきかを明確にするためのポジティブな作業です。今回は、自分らしいキャリアを切り拓くためのヒントをご紹介します。自分の「強み」を棚卸しする「強み」とは、特別な資格や華々しい実績だけを指すのではありません。あなたが無意識に、あるいは苦労なくできていることの中にこそ、真の強みが隠れています。・CAN(できること): 事務作業が正確、人の話を聴くのが得意、データ分析が好きなど。・WILL(やりたいこと): 誰かをサポートしたい、新しい企画を作りたい、専門性を極めたいなど。これまでの数ヶ月を振り返り、どんな瞬間に「自分らしく動けていたか」を書き出してみましょう。小さな「得意」の種を見つけることが、キャリアパスの第一歩です。柔軟なキャリア観「計画的偶発性」現代のビジネス環境は変化が激しく、入社前に描いた通りのキャリアを歩むことは稀です。ここで知っておきたいのが「計画的偶発性理論(プランド・ハプンスタンス)」です。キャリアの8割は予想しない出来事によって決まりますが、その「偶然」をチャンスに変えるには準備が必要です。1. 好奇心: 新しいことに興味を持つ2. 持続性: 失敗しても粘り強く取り組む3. 柔軟性: 状況の変化を楽しむ4. 楽観性: ポジティブに捉える5. 冒険心: リスクを恐れず挑戦する今の部署や業務が希望通りでなかった
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メンタルブロックを手放し、軽やかに今後のキャリアを考える

はじめに 最近、 「マインドブロック」とか 「メンタルブロック」という言葉を よく目にするようになりました。 ココナラでも、関連する多くのサービスが出品されていますね。 日本では以前から「思い込み」という言葉で 言い表されていました。 私自身カウンセラーでもあるため、 マインドブロックやメンタルブロックには、 強い関心を持っています。 先日、行きつけの理髪店で思いがけず、“自分のメンタルブロック”に気づいたお話しです。ー ー ー ー ー ー ー ー 1章:理髪店で気づいた“メンタルブロック” きっかけは、店主との何気ない雑談です。 行きつけの理髪店で、ふと、こんな会話になりました。 「最近、時代劇ってなくなりましたよね」 「たしかに再放送でも見なくなりましたね」 そんな会話の途中、昔の記憶がよみがえりました。 子供の頃、父はよく時代劇を見ていました。 そのなかでも一番好きだったのが、水戸黄門。 時代劇の、そして勧善懲悪ドラマの王道です。 私は父の膝の上に乗り、よく一緒に見ていました。 その時の光景を思い出したのですが、 あのフレーズが流れてきたんです。 ♪人生楽ありゃ、苦もあるさ♪♫涙のあとには 虹も出る♫「久しぶりに聞いたな、この曲」 そう懐かしさに浸っていたとき、 「あっ、これだ」と思いました。 この「人生楽ありゃ苦もあるさ」というサビの部分。 これが、強く私の心に強く刷り込まれていたんですね。 どうゆうことか。 それは「楽をしてはいけない」という強い思い込みが、 私にはありました。 だから、 「もっと頑張らないといけない」 「休んではいけない」 と、いつも無意識に考えてい
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自分がわからない…そんなあなたに届けたい話

~自己理解が深まると、仕事も人生も変わり始める~はじめにあなたは今日、何回「鏡」を見ましたか?メイクのチェックや寝癖直し、食後の口元チェック…私たちは1日に何度も鏡を見て、自分の“外見”を整えていますよね。でも、ある時私は、ふと思いました。「心」や「考え方」って、どうやってチェックしたらいいんだろう?感情や思考は、鏡に映らない。でも、見えない感情や思考にこそ、課題や悩みがあるのではないか。だったら、自分の感情や思考を、自分自身で確認できればいいじゃないかと。では、心の鏡って──あるのでしょうか?どうしたら、自分の心を見ることができるのか?ー ー ー ー ー ー ー ー第1章:本当の自分は、自分では見えない長年、キャリアの相談に携わってきて、こんな声を何度も聞いてきました。✅ 自分の強みがわからない✅ 自分が何をしたいのかわからない✅ いつも同じような失敗を繰り返してしまう✅ その日によって感情の波が大きいこれらに共通する点は、「自分のことに自分で気づいていない」ということ。言い換えると、自分のことだからこそわからない。そう、人は“自分”の内側を、なかなか理解できていないんです。それが原因で、職業選択や働き方、日々の仕事の仕方につまずいてしまうことが多いのです。ー ー ー ー ー ー ー ー第2章:「魔法の鏡」としてのカウンセリングでは、どうすれば自分の内面に気づくことができるのでしょうか?その答えが、キャリアコンサルティングやカウンセリング。“あなた”という人の内面をうつす「魔法の鏡✨️」です。鏡がなければ、髪型の乱れや、取れかかった口紅💋に気づけない。同じように、心も誰かに映
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その働き方、あなたを幸せにしていますか?

~働く意味を見つめ直せば人生の満足度が劇的に変わる~【はじめに】「どうして、あなたは働くのですか?」この質問に、あなたはどのように答えますか?私はハローワークのセミナーで、よくこの質問をしています。すると、多くの方がこう答えます。「お金のため、生活のためです」「働かないと生きていけないから」「家族を養うのは当たり前でしょ」と。でも、本当にそうでしょうか?もちろん生きていくためには、お金は絶対に必要。実際、「宝くじが当たったら、すぐに会社を辞めたい」という話は、よく耳にします。でも、お金のために生きているわけではありません。お金最優先の生き方は、どこか不自然な印象を受けます。ー ー ー ー ー ー ー ー【第1章】「働かないと生きていけない」は本当?たしかに生活するにはお金が必要。働かないと収入がない、という現実もあります。けれども、現代はさまざまな制度や環境があります。・生活保護や社会保障制度・親の援助や遺産・配偶者やパートナーのサポート実際、親から5億円の遺産を受け継いだ方や、8年間ホームレス生活を送りながら生き抜いた方を私は知っています。つまり、「働かない=死」ではないんです。働かないと生活は苦しくなるけど、すぐに死ぬわけでもない。人生を犠牲にしてまでも会社に尽くす生き方って、どこかおかしいと思っています。ー ー ー ー ー ー ー ー【第2章】じゃあ、なぜ私たちは働くの?お金だけが働く理由じゃない。・社会とのつながりを感じたい・誰かの役に立ちたい・生きがいが欲しい・自分の能力を伸ばしたい・必要とされたいそういった“心の栄養”も、働く理由になります。だからこそ「働く理由」は
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40代・50代の再就職でも通用する“伸びる人”の共通点

~年齢やブランクに負けない「成長力」を手に入れよう~【はじめに】「同じタイミングで入社したのに、なんであの人だけ早く出世するの?」新入社員や若手社員を見ていると、そんな疑問を感じることってありませんか?実は「伸びる人」には、ある共通点があるんです。私は、商工会議所の新人研修講師として5年間、多くの新入社員を見てきました。その中で見えてきたのが、「成長が早い人の共通習慣」。これは40・50代の転職・再就職にも大いに役立ちますよ✨ー ー ー ー ー ー ー ー【第1章】理解と質問をセットにする習慣できる人は、「わかったつもり」で終わらないんです。✅ 「これは○○のための作業なんですね?」✅ 「△△をしてから、▽▽をするんですよね?」このように、“自分の理解”を言語化して確認することで、ミスを減らし吸収が早くなります。さらに、遠慮せずに質問することも大切。✅ 「この順番に意味があるのですか?」✅ 「なぜ、この作業が必要なのですか?」仕事を教える側とすれば、いちいち質問してくるので、正直ウザいんですが、質問する=理解しようとする姿勢反対に、「わからないところがあったら質問して」と話しかけても質問がゼロの新人ほど、実は理解が曖昧なことも多いんです。ー ー ー ー ー ー ー ー【第2章】会社のルールと文化を早くつかむ職場には、仕事の進め方だけでなく「文化」があります。👔 服装やあいさつ📢 報連相のタイミング💬 上司との距離感たとえば、カジュアルOKな会社もあれば、毎日スーツ必須な職場もありますよね。そのスーツでも、Yシャツやネクタイに“暗黙のルール”がある場合があります。たとえば、色付き
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人生は自分でデザインできる!

はじめに40代・50代。社会での経験を積み、子育てや仕事に一区切りが見えてくるこの時期に、ふと立ち止まって考えることが増えてきませんか?「これからの人生、どう生きていこう?」「私にまだできることって、なんだろう?」そんな時に、大切にしてほしいキーワードがあります。それが── 「お金・時間・体力」 という3つの人生資源です。ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー第1章:人生は「お金・時間・体力」のバランスで決まるこの3つの資源は、誰もが持っているもの。でも、年齢や環境によってバランスが大きく変わります。20代~30代:体力はあるけど、お金も経験も少ない40代~50代:お金はそこそこあるけど、時間がない60代以降:時間はあるけど、体力が追いつかないつまり──どのステージにいても「完璧な状態」なんて、ほとんどないんです。それなのに、「お金が貯まったら」「時間ができたら」と待っているうちに、何年も過ぎてしまう人がたくさんいます。今ある資源で、今できることを始めること。それが、後悔しない人生への第一歩です。ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー第2章:目標を決めて「今できること」にフォーカスするたとえば、あなたが旅行に行きたいと思ったとします。「いつか行けたら…」ではなく、✅ 行きたい場所を調べてみる✅ 宿泊費や交通費の予算を出してみる✅ 少しずつ旅行用の貯金を始めてみるこんな小さなアクションでも、未来は少しずつ動き出します。「お金がない」→ まずは月5,000円でも積み立ててみる「時間がない」→ 1日10分だけでも、やりた
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未来の自分への最高の投資!今こそ始めたい「リスキリング」

未来の自分への最高の投資!今こそ始めたい「リスキリング」入門「最近、ニュースや職場で『リスキリング』という言葉をよく聞くけど、一体何のこと?」「今の仕事のままでいいのかな…と、将来に漠然とした不安を感じる…」もし、あなたが少しでもこう感じているなら、この記事はきっとお役に立てるはずです。「リスキリング」は、単なるスキルアップや学習とは少し違います。それは、変化の激しい時代を生き抜き、自分らしいキャリアを築くための、未来の自分への最高の投資なのです。なぜ今、リスキリングが必要なの?AIの進化、働き方の多様化、人生100年時代――。私たちの周りの環境は、ものすごいスピードで変化しています。昨日まで当たり前だった仕事が、数年後にはなくなっているかもしれません。そんな時代だからこそ、変化に対応し、新しい価値を生み出せるスキルを身につける「リスキリング」が、すべての人にとって重要になっています。リスキリングは、キャリアの選択肢を広げ、収入アップにつながる市場価値の高い人材であり続けられる新しい挑戦を通じて、人生がもっと豊かになるといった、たくさんのメリットをもたらしてくれます。リスキリング、何から始めればいい? 3つのステップ「でも、具体的に何をすればいいのか分からない…」という方もご安心ください。まずは、この3つのステップから始めてみましょう。ステップ1:自分を知る(自己分析)まずは、立ち止まって自分自身を振り返る時間を作ることが大切です。何に興味がある? (好きなこと、ワクワクすること)何が得意? (自分の強み、人から褒められること)将来どうなりたい? (理想の働き方、ライフスタイル
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かずお自己紹介 ~波乱万丈なビジネス界をサーフィン~

はじめまして!かずおと申します! まずは、サイトをご覧いただきありがとうございます。 私は現在、国内大手の後払い決済サービスを展開する企業に勤務しながらMBAを取得中の、33歳の現役サラリーマン兼学生です。 会社が倒産しかかって減俸になったり、海外駐在で人を辞めるような働き方をしたり…と、ゆうのじとは違って、泥臭く波乱万丈に満ちたキャリアを歩んできました笑 これまでの人生を振り返ったときに、人生の転機にはかならずだれか指南してくれる人がいることに気づき、自分の成長を中心に考える利己的なスタンスから、誰かのためになるような利他的なことがしたいとおもい、ゆうのじとタッグを組んでおります。 これまでの経験や知見をベースに、仕事や業界のノウハウ、サイズが異なる企業で働いて気づいたこと、MBAの知識、波乱万丈な人生についてのトピックを配信していきたいと思います。 こんなこと感じてる人には結構いい感じに楽しんでもらえると思います笑 ・最近人生前にすすんでないな…と停滞感を感じる ・新しいことに挑戦したいけどきっかけが欲しい ・目の前の課題を解決したいけど何から着手すればいいかわからない ・とにかく言語化したい ・しくじり先生見るのが好き ふとした瞬間の息抜きコンテンツ、あるいは、何かに縋りたいと思う瞬間に是非覗いてみてください。そこそこ楽しめるかと思いますよ(←ハードル上げてる…) それでは、フォローしていただき、次回投稿を楽しみにしててください!
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地方創生とキャリアデザインについて考える ~研究会に参加して~

先日、日本キャリアデザイン学会主催の「地方創生とキャリアデザイン」という研究会に参加してきました。ノンフィクション作家の神山典士氏、衆議院議員の石破茂氏、法政大学の梅崎修教授が登壇し、各氏の取り組みや知見から様々な視点を伝えていただきました。雑感等書きたいと思います。 ・東京一極集中は、明治維新からの国策であった。・将来に向けての人口減少は危機的だが、日本人は危機を見て見ぬふりしてしまう。・江戸期は地方分散を保つ政策があった。・地方のことはそこに住む人が分かることで、霞が関では分からない。・かつて全ての地方自治体に給付された1億円は自治体の力量を視るものだった。・海水浴場が減る、海水浴客はもっと減る、等、体験すること自体が少なくなっている。・早い年齢のうちからふるさとのことを書くことで、その人にふるさと愛が育まれる。・年齢、年代が交わる、異年齢教育の体験価値。・わいわい冠婚葬祭すべての行事が行われる、大広間という場が旧来の家にはある。・会えて楽しい、と、テレワークのバランスをどうとるか。・キャリア=生き方、一身専属のものであり、時間と空間がある。時間先行になりがち。・会社の選択が最初にあることで、キャリアデザインに制約をもたらしている。・自分の居所でのキャリアについてどう実体をつくってゆくのか。・仕事や稼ぐためだけのキャリアは、「空気」のようなものになってしまう。 以上は、私がメモをとったものです。多くの語りの中のほんの一部ですが、ここからだけでも、日本国民1人ひとりのキャリアデザインに、何が大きく影響しているのか、を垣間見ることができると思います。日本という国の姿が、地方を豊
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心のお掃除

「掃除」とは、”掃って除く”という言葉ですが、皆さんはお掃除は大好きですか?おうちの中を順番にお掃除していくと、段々とスッキリしてきて心地よい気持ちになるものです。逆に、「お掃除はまだいいわ~」と嫌いな方もいらっしゃるかもしれません。今回は、「心のお掃除」と題して、”心の整理整頓”について書いてみたいと思います。私たちの心の中には、一体どのようなものが散らかっているのでしょうか?楽しい気持ち・悲しい気持ち・怒りの気持ちなどなど、いろいろなものが散らかっているかもしれません。そんな中に「自分のやってみたいこと」「頑張りたいこと」も混ざっているのです。例えば、心の床にいろいろなものが転がっていたら、頑張りたい気持ちも前に進めず、玄関から進み出ることも出来ませんよね。では、「掃除機で吸い取ってしまえばいい」とするのはどうでしょう?そう簡単にはいかないですよね。「気持ちの整理をしてみよう」と、自分の心に働きかけても、これも難しい。そんな時、心の中の見えない部分を一緒に探してくれる人がいてくれると、自分では見えない部分が見えるようになってくるのではないでしょうか。「どうしてそう感じたの?」「どんなことをしたいの?」と一緒に確かめてもらえたら、少しずつ何かが見え始めるでしょう。心の中が整理整頓されるだけで、「やってみたいこと」「頑張りたいこと」が少しずつ前に進み出ていくでしょう。「心のお掃除」ぜひ、ご一緒にしてみませんか?ちょっと気になるな~と思った方は、ぜひ確かめてみてください。https://coconala.com/services/1484619
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キャリアデザインをした方がいい5つの理由

働くことを考えたときに、キャリアデザインをした方がいいのはなぜでしょう?     その理由を5つお話します。1.自己理解を深めることができる:キャリアデザインをすることで、自分自身の強みや興味、価値観などを客観的に把握し、自己理解を深めることができます。自己理解を深めることで、自分に合ったキャリアパスを見出すことができます。2.目標を明確にすることができる:キャリアデザインをすることで、将来の目標を明確にすることができます。明確な目標を持つことで、自分自身がどのようなキャリアを歩みたいのかを把握することができ、それに向かって努力することができます。3.モチベーションを維持することができる:キャリアデザインをすることで、将来の自分の姿をイメージすることができます。イメージすることで、自分自身がどのようなキャリアを歩んでいるのかを具体的にイメージし、その実現に向けてモチベーションを維持することができます。4.自分自身のブランディングができる:キャリアデザインをすることで、自分自身の強みを把握し、それをアピールすることができます。自分自身のブランディングを行うことで、自分自身の価値を高め、自分自身をアピールすることができます。5.経済的なメリットがある:キャリアデザインをすることで、自分自身の強みを発揮し、自分自身に適した職種に就くことができます。自分自身に適した職種に就くことで、より高い給与を得ることができる場合があります。以上のような理由から、キャリアデザインをすることには、様々な価値があります。ただし、キャリアデザインは自分自身が抱える課題や環境に合わせて柔軟に進める必要があり
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あなたは、人生100年時代をどう生きる?

~ガンジーの名言に学ぶ、生涯現役のキャリアデザイン~1.「永遠に生きるかのように学べ」──ガンジーの言葉が今に響く理由インド独立の父、マハトマ・ガンジーが遺した名言をご存じでしょうか。「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」この言葉は、命の尊さや学びの姿勢について語る際によく引用されます。特に私が心を動かされたのは、後半の「永遠に生きるかのように学べ」という部分です。この教えは、まさに私たちが直面している「人生100年時代」において、極めて重要なメッセージだと思うのです。知識やスキルの陳腐化が速い今、40代・50代でも“学び直し”は当たり前。人生の後半をどう生きるかは、「学ぶ姿勢」にかかっているのかもしれません。2.ガンジーの生き方に見る「学びと実践」ガンジーは1948年、78歳でその生涯を閉じました。当時のインド人の平均寿命が32歳だったことを考えると、2倍以上の長寿を全うしたことになります。彼は若い頃、弁護士として南アフリカで人種差別と闘い、その後はインド独立運動の先頭に立ちました。まさに一生をかけて「学び」そして「行動」し続けた人だったのです。単なる理想論ではなく、人生を通して「学びを社会に還元する」──そんな実践の姿勢は、私たちが「第二のキャリア」「第三のキャリア」を考える上で、非常に示唆に富んでいます。3.人生後半戦は、学びと経験を「社会に活かす時間」現代の日本では、平均寿命は男性81歳、女性87歳を超えています。そして「人生100年時代」は、もはや仮定ではなく現実になりつつあります。では、定年退職後の20〜30年を、あなたはどう過ごしますか?「キャ
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「資格を取れば安心?」30代前半女性が立ち止まったときに見直すキャリア設計

2時間の構造化インタビューで“腹落ちする進路(適職)”を言語化するキャリア支援をしています。自分に合った進路や適職がわからず迷う方に、納得できる自己分析のヒントをお届けします。ご相談ケース:資格を取れば安心できる? ※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「31歳の女性です。独身で一人暮らしをしています。将来を考えると、一人でも生きていける安定した資格(仕事)を持ちたいと思うのですが、どんなものを選べばいいのかわかりません。文系短大を卒業し、今は事務職をしていますが、このまま続けても安心できるのか不安です。」 これは私がこれまでに伺ってきた声を整理した“よくあるご相談ケース”です。 多くの方が「資格さえ取れば安心できるのでは」と考えがちですが、実際に話を伺うとその背景には “安定を求めたい気持ち”と“成長したい気持ち”の両立の難しさ が潜んでいます。 安定欲求と成長欲求 ― 両立が難しい理由 この不安の根っこを心理学的に整理すると、「マズローの欲求5段階理論」が役に立ちます。 人はまず「安全欲求(安心できる暮らし)」を満たそうとしますが、それが満たされると今度は「成長したい・自己実現したい」という欲求が顔を出します。つまり、資格や仕事を安定だけで選ぶと「もっと成長したいのに」と不満が出てきますし、逆に成長だけを追うと「このまま生活は大丈夫?」と不安が出てくるのです。だからこそ、安定と成長のバランスをどう取るか が、30代前半女性のキャリア設計では欠かせないテーマになります。 資格取得で起こりがちなギャップ 実際に私が伺った例を挙げます。 安定を優先して医療事務資格を取った
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なんで今更

定年でフルタイム勤務から退職して 在宅で週3日 ZOOMで顧客と打合せをして わからないことはチャットで同僚に確認 外出する時も、小さなパソコンをかばんに入れて まあ、慣れないせいで 正直なんでこんなことを今更(この自分が) と年寄りくさいグチが おもわず出てしまう そう・・今更なのだ 明日は非勤務日だから、さっさと片付けたいのに 早く「実績」をあげたいのに あともう元気に働ける時間は限られているのに 「適応していくために」こんな作業を(この歳で) 前の職場では当然だったことなのに なんで今更・・ いつの間にか蓄積している「当然」 自分の「当然」に反するために せっかく縁のあった新しい職場を またさっさと飛び出してしまう転職市場に携わってきて そういう中高年の方々を随分見てきた けれど、「当然」と思う反面、 今までの様々な経験から、いまの新しい経験を 「意味づけて」ああそうなのかと納得する時がある 「俯瞰できた」というのか、そういう時 ちょっとは楽しんでみようかな(今の作業を) そんな風に思える時なのかもしれない こんなことやってます。
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【キャリアネタ】正社員を辞めた時、どうするか

正社員を解雇された方の中に「次の正社員の仕事をどう見つけるか」という問いだけをすぐ立てて動く方がいる。それだと気分的にちょっとしんどい気がする。なかなか見つからない時どうするか。その前に「今後どう生きるか」「どういうかたちで働くか」という問いをちょっと挟んでみると良い気がするけど。
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【Y-Biz】営業職のキャリアは「売る力」から「仕組みを作る力」へ。パイプジェン・マネジメントから学ぶ転職の極意

はじめに営業職として日々数字を追いかける中で、「自分にはこのまま売るスキルしかないのだろうか」「未経験の職種に挑戦するのは難しいのではないか」と不安を感じることはありませんか?実は、最先端の営業現場で成果を出し続ける人たちが実践している「パイプジェン・マネジメント」という考え方には、あなたの市場価値を劇的に高め、理想のキャリアを切り拓くヒントが隠されています。今回は、営業経験を「一生モノの武器」に変えるための視点・ヒントをお伝えします。1. 営業を「気合」ではなく「科学」で捉え直す多くの営業パーソンが「今月の数字をどう作るか」という目前の課題に追われています。しかし、本当に評価されるのは、運や根性に頼らずに成果を出し続ける「再現性」です。今回注目した「パイプジェン・マネジメント」の本質は、案件を単に管理するのではなく、「目標から逆算して、安定的に案件を創出(製造)し続ける仕組み」を構築することにあります。この「逆算思考」と「プロセスの仕組み化」こそが、営業以外の職種でも最も求められている能力なのです。2. あなたの経験を「他職種」の言葉に翻訳する転職活動において、営業経験はあらゆる職種に応用可能です。大切なのは、自分の経験を相手の職種の言葉に「翻訳」することです。*企画・マーケティングへ: 「足で稼ぐ営業」ではなく、「市場から逆算して商談を製造する工程設計」の経験として。*人事・採用へ: 「顧客開拓」の経験を、優秀な人材を獲得するための「母集団形成(パイプジェン)」の規律として。*事務・工程管理へ: 商談の停滞を防ぐ「プロセス管理能力」と「データに基づく改善活動」として。「売る
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「入ってみないと分からない」は正解|ミスマッチを恐れず、働きながら人生を再構築する方法

世間の「常識」とリアルな苦しみ「就職前にしっかり企業研究をすれば、ミスマッチは防げる」 「自己分析が甘いから、合わない会社を選んでしまう」 「キャリアプランを立てて、計画的に動けば失敗しない」就職や転職の世界では、こんな「常識」がまかり通っています。企業説明会に参加し、先輩社員に話を聞き、口コミサイトをチェックし、徹底的に情報を集めれば、「正解」の会社が見つかる――そう信じて、多くの人が必死に就職活動をしています。でも、実際はどうでしょう?ある休職経験者のAさん(20代後半)は、こう語ります。「何度か職場を変えても、そのたびに『ちゃんと選んだのに』って自分を責めました。自分の判断力がないのかな、って」Bさん(30代)は、長く勤めた会社から転職したものの、予想していた環境とまったく違っていました。「『これだ』と思って選んだのに、現場で求められることと自分がやりたいことがまったく違って...結局、自分は何がしたいのか分からなくなりました」Cさん(40代)は、長年の経験を活かして新しい職場に移りましたが、数ヶ月で体調を崩してしまいました。「全てを賭ける勢いで働いていたのに、気づいたら身体が動かなくなっていて...今は『なぜうまくいかないんだろう』って毎日考えてしまいます」彼ら・彼女らは、決して「準備不足」ではありませんでした。むしろ、真剣に考え、情報を集め、「これだ」と思って選んだ道でした。それなのに、なぜミスマッチは起きるのでしょうか?実は、ここには見落とされがちな「ある真実」が隠されています。柱1:「予測」という幻想が生み出すミスマッチ未来は予測できない私たちは無意識のうちに、「
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【Y-Biz】タスク管理から『キャリア共創』へ(最終回)

自律的なキャリアを切り拓く。2026年の変化を追い風にし、組織と共に成長するマインドセットはじめに本連載ではこれまで、経営層や管理職の視点から「キャリア共創」の重要性をお伝えしてきました。最終回となる今回は、組織を支える主役である従業員(メンバー)の皆様へのメッセージです。2026年、AIやDXの浸透によって働き方は大きく変わりました。「言われたことを正確にこなす」仕事はテクノロジーに置き換わりつつあります。しかし、これは決して不安なことではありません。むしろ、あなたが会社という枠組みや上司の支援を最大限に活用し、自分らしいキャリアを自由に描き、主体的に輝くための「絶好のチャンス」なのです。1. テクノロジーを味方につけ、「付加価値」に集中する「上司に報告するための資料作り」や「マニュアルの確認」に、一日の大半を奪われていませんか?2026年の今、こうした定型的な業務は、あなたの成長を阻む壁ではなく、ツールによって「効率化すべき対象」です。・情報の自己解決とAI活用: 社内の知恵(ナレッジ)やAIを使いこなし、自分一人で解決できる領域を広げましょう。・上司を「キャリアの資源」にする: 事務的なやり取りを極限まで減らすことで、上司と話す時間を「作業の報告」から「自分の成長のための相談」へと変えていくのです。あなたが効率的に動くことで、上司の「上司力」を引き出す——そんな攻めの姿勢が、あなた自身の市場価値を高めます。2. 「キャリアの所有権」を自分の手に取り戻す年度末が近づき、異動や評価が気になる時期かもしれません。しかし、あなたのキャリアの責任者は、会社でも上司でもなく、あなた自
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なぜ公務員になったのか??

脱公務員キャリアコンサルタントのしーもです。 今回は、私がなぜ公務員になったのかという原点について、正直な気持ちで書いてみようと思います。 私が役所に入所したのは平成2年4月。 ちょうどバブルが弾ける直前の時代でした。 まだ高卒でも官民問わず就職口が多かった頃です。私は地元の工業高校に通っていましたが、当時の私は将来の夢や目標も特になく、大学に進学する気もなく、「何となく働くんだろうな」という感覚で日々を過ごしていました。 就職先を選ぶ際も特別な動機はなく、ただ「公務員なら休みが取りやすいし、親もやってるし、安定していそうだ」という理由だけで、公務員試験を受けました。 給料の高さを求めていたわけでも、地域に貢献したいという情熱があったわけでもなく、どんな仕事をするのかもよくわからず就職を決めていますから、正直、今振り返るととてもずさんな職業選択だったと思います。 それでも、実際に就職してみると、私は自分なりに公務員としての生活を楽しんでいたと思います。 なぜなら、私にとって仕事とは「あくまで生活のための手段」であり、それよりも大事にしたいのはプライベートの時間だったからです。 仕事をバリバリこなして生きていくよりも、趣味や自分の楽しみに時間を使う――そんなライフスタイルを理想としていました。 実際、就職後すぐにスキューバダイビングやスキーを始め、週末になると海や山へ出かけていました。 後にスキューバダイビングとスノーボードではインストラクターの資格まで取得するほどにのめり込みました。 今キャリアの専門家として自分自身を振り返ってみると、私は「ワークキャリア」ではなく、「ライフキ
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【Y-Biz】#01キャリア相談:自己理解を深めるキャリアポートフォリオ作成

はじめに「この仕事で本当にいいのだろうか」「自分にはどんな仕事が向いているのだろうか」そんな風にキャリアについて考えたことはありませんか。日々の仕事に追われていると、なかなか立ち止まって自分自身を見つめ直す機会はないものです。今回は、そんな皆さんに向けて、「自己理解を深めるキャリアポートフォリオの作成方法」についてお話しします。キャリアポートフォリオとは?キャリアポートフォリオとは、これまでの人生で得てきた経験やスキル、学び、そして将来の目標をまとめた、自分だけの記録集です。単なる職務経歴書とは違い、自分の価値観や強み、弱みなど、内面的な要素も含めて整理します。誰かに見せるためだけでなく、自分自身がキャリアを考える上での羅針盤となります。キャリアポートフォリオ作成の2つのステップ*ステップ1:過去の棚卸しまずは、これまでの人生を振り返り、経験をすべて書き出してみましょう。学生時代に熱中したこと、仕事で成功したことや失敗したこと、副業、ボランティア、趣味で身についたスキルなど、どんなに小さなことでも構いません。ただ書き出すだけでなく、それぞれの経験から「なぜそれをやろうと思ったのか」、「その経験を通じて何を学んだか」を深掘りすることが重要です。*ステップ2:未来の目標設定過去の棚卸しで明らかになった自分の強みや価値観を基に、将来の目標を具体的に描いてみましょう。「どのような仕事で社会に貢献したいか」、「5年後、10年後にどんな自分になりたいか」など、漠然としたものでも大丈夫です。この目標は、キャリアポートフォリオを更新していく中で変化することもあります。大切なのは、「未来を具体的
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【Y-Biz】あなたのキャリアはもっと輝く!「キャリア・トランスフォーメーション:CX」で未来を切り拓こう

はじめに皆さん、日々の仕事やキャリアについて、漠然とした不安を感じたり、「このままでいいのかな?」と立ち止まって考えたりすることはありませんか?世の中は驚くほどの速さで変化しています。デジタル技術が社会に浸透し、私たちの生活や働き方を大きく変える「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を耳にする機会も増えました。私たちは、このDXの考え方を、皆さんのキャリアにも応用できると考えています。今回ご紹介するのは、私たちワイ・キャリアサポーターズが提唱する、新しいキャリアの考え方「キャリア・トランスフォーメーション:CX」です。あなたのキャリアを、もっと主体的に、もっと輝かしいものへと変革するためのヒントを、一緒に探っていきましょう。キャリア・トランスフォーメーション:CXって何?DX(デジタルトランスフォーメーション)が、デジタル技術で社会をより良く変えるように、キャリア・トランスフォーメーション:CXは、あなたのキャリアを能動的に、そして持続的に「より良いものへと変革していく」ことを意味します。これまでのキャリア支援は、何か困りごとがあった時に解決策を探す「課題解決型」が中心でした。もちろん、困りごとを解決することも大切ですが、CXでは一歩進んで「開発型・能動的キャリア支援」を重視します。これは、まるで畑を耕し、新しい種を蒔いて育てるように、あなたの秘めた可能性や能力を自ら引き出し、新しいスキルを身につけたり、これまでとは違うキャリアの道を切り開いたりすることを積極的に支援する考え方です。なぜ今、CXが必要なの?なぜ、今この「キャリア・トランスフォーメーション:CX」
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【閲覧注意】あなたの残業、ただの“無能”アピールかも。元・広告代理店が語る、自分の価値を爆上げする時間戦略

Chapter 1:“親切な便利屋さん”の時給は、上がらない。「さすがだね!」「これもお願いできる?」できるからこそ、仕事が無限に降ってくる。気づけば、いろんな部署やお客様からの「ちょっとお願い」で、あなたのスケジュールはパンク寸前。わかる。私も広告代理店時代、少し仕事ができるようになった途端、まさにそれだった。頼られるのは嬉しい。期待に応えたい。でも、気づいたら自分の本来の仕事は後回し。他人の期待に応えるだけの「親切な便利屋さん」になって、深夜のオフィスで虚無ってた。「できる人」が評価で頭打ちになる時、その原因は能力不足じゃない。すべての期待に、100%の速度と品質で応えようとする“過剰な誠実さ”にあるの。問題は「断る」ことじゃない。飛んでくるボールを、闇雲に全部フルスイングで打ち返すのをやめること。この記事では、そんな「できる人のジレンマ」から抜け出し、あなたの価値を最大化するための「仕事の交通整理術」を教える。Chapter 2:あなたの仕事は「未来への投資」か「ただの脂肪」か。まず、頭の中のタスクを全部書き出して。そして、全ての仕事は、たった4つの部屋に分けられるってことを理解して。A:緊急で、重要な仕事(例:今日の夕方が締切の最重要プレゼン)B:緊急じゃないけど、重要な仕事(例:来月の新規事業の企画、自己投資の勉強)C:緊急だけど、重要じゃない仕事(例:突然のどうでもいい社内会議、多くのCCメール)D:緊急でも重要でもない仕事(例:資料の完璧すぎる装飾、目的のない情報収集)で、評価されない人って、一日中CとDの沼にどっぷりハマってるのよ。ひっきりなしに来るチャットに脊
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そこにメリットはあるか?

こんにちは。ひさまつ@転職エージェントの代表取締役です。今回はちょっとした小話です。先日、SNSのメッセージ機能からつながりのない、20代の若手の方から連絡をいただきました。【内容】・私の経営している会社の理念やサービスに共感した。・現在は他県に在住しているが、来週の数日間、当社エリアに訪問する予定があるので直接話をさせてもらえないか?その方のプロフィールを見ると、共通の知り合いが何名かいました。推測をすると、大学生の時に"学生起業"のグループに所属するなどを通じて精力的に活動をされていた人のようです。当社や私に興味を持ってもらったことは大変光栄なものの、「貴方にお会いすることで、何か私にメリットはありますか?」と、思わず返信をしてしまいました。相手が私との面談を希望されているのは分かりましたが、いただいたメッセージからは、その要望を受けるだけの理由が見いだせなかったからです。その後、私のメリットについて3点ほど提示してもらいましたが、結局は私のメリットではなく、相手のメリットに繋がる話ばかりであったことと、営業要素の強い話であったため、面談については丁寧にお断りをしました。今回改めて感じたことは、「自分のメリットばかりで、相手にメリットがなければ、ヒトは動かない」ということでした。転職の際でも、自分の叶えたいことを主張するのはいいのですが、相手の都合・求めているものを無視した、一方的な要望ばかりでは、いつまで経っても実現することができません。例えば、年収1,000万円以上欲しい!という要望をもっ転職活動をしていても、会社からするとその人のスキル・能力は500万円の報酬でも支払
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