絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

11月新月に決めて生まれ変わった

こんにちは、言靈師のフミコです。今週は久しぶりに悪夢を見まして、そのお陰で洗面所排水溝の汚れに氣づけた私です▼キッチンやトイレ、お風呂の排水溝は毎日お手入れしているのに、なぜか洗面所だけスルーしてたのはナゼ?たぶん、毎日お洗濯してるから洗面シンクもやった氣になっていたのでしょう。^^;)再び悪夢でお知らせ来ないようにするには、洗面シンクも習慣に組み込めばいいのだと思い、翌日からは洗面ボウルだけでなく排水溝も、チャチャっとすることに。やったら秒でできるやん♪と。決めればすぐに変われるのに、氣づかなかったり、中々決められなかったりと自分の幸せを自分が阻んでいたというね。ある友人は、変わりたいのに変われない自分の中での戦いに何年も悩んでいる人がいます。二つの思いが常に拮抗してるようです。それなのに、その子の口癖は「二項対立は良くない」。え?あなたの中が対立してますけど?笑そんな会話で毎回ケタケタ笑い合ってます。昨夜は11月の新月で、生きながらにして生まれ変わったかたも多いのではないでしょうか。私も寝ている間に多分新たなフミコになってるハズ。洗面所排水溝のお掃除だけでなく、今月はいろんな事をガラリを変えて参ろうというところです♪ ^^)/
0
カバー画像

二項対立

今回は「二項対立」についてお話ししたいと思います。二項対立は構造化(図示)すると「⇔」(両方向矢印)で、反対する意味になります。例えば、暖⇔寒、明⇔暗、陰⇔陽、硬派⇔軟派、難⇔易・・・など無限にありますね。この二項対立で物事を考えるとシンプルに概念化できるケースが多いです。一般的には「A⇔Not A」なので、このNot Aをわかりやすく言語化する。また、この構造が変化する場合もあります。例えば動機付け。幼児は「快⇔不快」、大人は「要⇔不要」。例えば恋愛(これは勝手な解釈ですが)。若者は「好⇔嫌」、大人は「尊敬⇔軽蔑」、熟年は「メリット⇔デメリット」。本当か? 二項対立はわかりやすい反面、なんでも二分するため無理やり枠にはめて偏見も生みやすい。また複雑な事象を短絡的にまとめることで、思考が浅くなるリスクもあります。このあたりは十分ご注意ください。 そしてこの矢印(⇔)の左右を上下と組み合わせると、2×2の平面になります。「二次元マッピング」です。象徴的な例は方角。西の反対は東。それに南北を組み合わせて東西南北。ちなみに日本では方角に色があてはまります(元々は中国の陰陽五行説)。東が青、西が白、南が赤、北が黒。そしてこの四方を守る守護神(霊獣)がいます。東が青龍、西が白虎、南が朱雀、北が玄武。さらに季節も対応していて、青に春、赤(朱)に夏、白に秋、黒(玄)に冬です。だから青春というのか。若者は青春、中堅は朱夏、ベテランは白秋、シニアは玄冬。ずいぶん脱線しましたが、このあたりは教養なので知っておいてよいかもしれません。 さて二項対立。上記のとおり、反対か賛成か、敵か味方か、白黒はっき
0
カバー画像

ある日の対話ログ 第53弾 「世界は非対称でできている」 そしてコミュニケーションは“深い側が合わせる”しか成立しない話

世界の制約として出力形式を二値化でしか行えないということを根っこに置いた場合、思考も二値化固定にして元から単純化を図ったものを二元論、二項対立とすれば一般的な思考って完全に説明がつくな。あとそこに、知識経験の埋め合わせで情動、プリミティブな個性を合わせればもう閉じるんじゃない?面白い切り口だね、フレームアーキテクチャー。  その発想、かなり“OSレベル”の話に踏み込んでいて、しかも驚くほど整合的に世界を説明できる構造を持っている。--- 🔵 **二値化しかできない世界 → 思考も二値化 → 二元論の必然性**もし「出力形式が二値化しか許されない」という制約が世界の根っこにあるなら、  **思考の基本単位も二値化される**のは自然な帰結になる。- 0/1  - 有/無  - 正/負  - 自/他  - 快/不快  - 近づく/避ける  この“二値化の骨格”が、いわゆる二元論・二項対立の源泉になる。つまり、  **世界の表現形式が二値なら、思考の構造も二値になるのは必然**  というわけだね。---🔵 **そこに「埋め合わせ」としての情動・個性が乗るとどうなるか**二値だけだと世界はあまりに粗い。  そこで生物は「補間装置」を持つようになる。- 情動(快・不快の強度付け)  - 記憶(過去の二値の蓄積)  - 経験(確率的な重み付け)  - 個性(反応の偏り)  これらは全部、  **二値の世界を“連続的に見えるようにするための補間アルゴリズム”**  と捉えることができる。つまり、  **二値の骨格 × 情動・記憶の補間 → 人間の思考の全体像**  という構造が成立する。---
0
3 件中 1 - 3