「私の人生だもん」ソウルメイトが夢で教えてくれた「良い加減」
人間関係って、
時々びっくりするくらい
心を消耗することがありますよね。
私も
人間関係の悩みで
体を壊してしまいました。
「そんなことで?」
と思われるかもしれませんが、
人の心って、
案外とても繊細です。
頑張り屋さんほど
無理してしまうものなんですよね。
寝込んでいる時間が続いて、
ぼんやりと過ごしていたある日。
夢に、
6年前に亡くなった友人が
出てきました。
私にとって
ソウルメイトのような存在の友人です。
その友人は、
昔と同じように
明るい顔で言いました。
「どうでもいいじゃん」
そして続けて、
「銅でも十分!」
え?
オリンピック?
急に銅メダルの話?(笑)
その時もちょうど
オリンピックの時期でした。
友人らしいなぁと思いながら
夢の中で笑ってしまいました。
金じゃなくてもいい。
銀じゃなくてもいい。
銅でも十分。
それくらいでいいじゃない。
さらに友人は言いました。
「いいかげんでいいんだよ」
でもその言葉は
いい加減=適当
ではなく
良い加減。
頑張りすぎない
力を入れすぎない
ちょうどいいところ。
その言葉を聞いた瞬間、
涙が出てきたのに
なぜか笑ってしまいました。
本当にその友人らしい
励まし方だったから。
厳しい言葉じゃなく、
重い言葉でもなく、
ちょっと笑えて、
でも心に届く言葉。
私たちはつい
「ちゃんとしなきゃ」と思ってしまいます。
完璧にやろうとしたり、
人の期待に応えようとしたり。
でも、
それで体を壊してしまったら
本末転倒ですよね。
人生は競争じゃありません。
金メダルじゃなくてもいい。
銅でも十分。
それくらいの気持ちで
生きていく方
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