【第12回】依頼前のチェックポイントと素材の渡し方
これだけ揃えれば安心!依頼前のチェックポイントと素材の渡し方ホームページやランディングページ(LP)を作りたい…と思っても、
「何をどう準備すればいいの?」と戸惑う方は多いもの。
百貨店でWEB制作・広告編集・SNS運用・ブログライターなど、WEB全般に携わってきたデザイナーの<ライトハートデザイン>の陽子(@初心者に親切・丁寧なデザイナー)です。この経験を生かして、このブログでは初心者に向けてWEB制作について分かりやすく解説しています。今回は、写真やロゴなどの素材を**“デザイナーに送るときの注意点”**を中心に、
ファイル名のつけ方・まとめ方・送信のコツまで、わかりやすくご紹介します。
■ なぜ「素材の渡し方」が大事なの?
素材をバラバラな状態で送ってしまうと…
• どれが最新かわからない
• どの写真を使ってほしいのか伝わらない
• やりとりの回数が増えてしまう
といったことが起こりがちです。
デザインの完成度とスピードは、「素材の整理」で変わります。
素材を一度に渡すことで、受け取るデザイナーもイメージが湧きやすくなります。■ 【基本】ファイル名のつけ方
素材は、“地図”のような役割”。デザイナーが迷わず使えるようにしておきましょう。
【 NG例】• IMG001.jpg
• スクリーンショット2025-06-20.png
【OK例(英数字推奨)】• profile_face.jpg(プロフィール写真)
• service_item1.jpg(サービス用イメージ)
• logo_white.png(白抜きロゴ)
【ポイント】• 英数字でつける(文字化けを防ぐ)
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