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どれが最適?セールスレターの型を徹底比較!あなたに合う構成とは

セールスレターは、商品やサービスを効果的に顧客に届け、購買行動を促すための強力なツールです。しかし、「いざ書こう!」と思っても、どのような構成で書けば良いのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。 そこで役立つのが「セールスレターの型」です。これらの型は、過去の成功事例から生まれた効果的な文章構成のフレームワークであり、活用することで読者の心理に沿った自然な流れで、購買へと誘導することが可能になります。 この記事では、主要なセールスレターの型をいくつか比較し、それぞれの特徴やどのような商品・サービス、あるいはターゲットに最適なのかを解説します。あなたにぴったりの型を見つけるための参考にしてください。 なぜ「型」を使うのか? セールスレターにおいて型を使う最大のメリットは、ゼロから構成を考える手間が省け、効率的に質の高いレターを作成できる点です。また、長年の経験と心理学に基づいた構成になっているため、読者の離脱を防ぎ、最後まで読んでもらいやすくなります。 しかし、型はあくまでフレームワークです。丸写しするのではなく、伝えたい内容やターゲットに合わせて柔軟にカスタマイズすることが重要です。 主要なセールスレターの型を比較 ここでは、代表的なセールスレターの型である「PASONAの法則」「AIDMA(AISAS)」「QUESTの法則」を中心に比較します。 1. PASONAの法則 神田昌典氏が提唱した、日本国内で特に広く知られている型です。読者の問題提起から解決策提示、そして行動喚起へと繋げる問題解決型の構成が特徴です。 Problem (問題提起):読者が抱える悩みや問題を明
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カスタマージャーニー

先日、ヒーローズジャーニーについて書きましたが、今回はカスタマージャーニーで全く別、マーケティングの話です。私はマーケティングの基本は、「広さ×深さ」だと思っています。この広さと深さを拡大するプロセスが一般的に『カスタマージャーニー』と呼ばれ、消費者が商品やサービスの購入・使用に至る一連の思考・行動をさします。いろいろなモデルがありますが、①認知→②接触→③購入→④利用→⑤評価、というプロセスが代表的です。例えば、お菓子の新商品だと、①広告で知る→②店頭で見る→③興味を持って買う→④家で食べる→⑤感想を発信する、といった感じになります。さらに具体的には①広告→②店頭陳列→③売価→④消費シーン→⑤情報拡散、が重要になるので、①CM制作②露出交渉③特売設定④食べ方提案⑤SNS対策、を具体的に作戦化します。 近いものとして、昔はAIDMA(アイドマ)というものがありましたね。①存在を知り(Attention)→②興味をもち(Interest)→③欲しいと思うようになり(Desire)→④記憶して(Memory)→⑤購買行動に至る(Action)、というプロセスです。その後AISAS(アイサス)というのも出てきました(電通が提唱)。①存在を知り(Attention)→②興味をもち(Interest)→③検索し(Search)→④購買し(Action)→⑤共有する(Share)。さらに最近ではファネルというものもあります。①情報収集→②比較検討→③クロージング(購入)→④リピート→⑤推薦・拡散。ファネルとは漏斗の意味ですが詳しくは割愛します。このファネルですら時代遅れと言う人もいる。うー
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デザイナー店舗アイドマをいかに仕掛けるか

 飲食店の仕事はお客さまの行動段階を経て自店にこられて、満足していただいてリピーターになっていただく事。 さらには、お得意様として自店の評判を高めてくれるようなお客様になっていただくという事を目指すべきであろう。 お客様の第一段階・・・潜在しているお客、まだ自店の存在を知らないもしくは認識していないお客の事であり、この潜在顧客にアピールしていく方法を考え実施していくという事が第一段階の主題であります。Atention・・・注意すべきは、自店の狙っているお客様に対してアピールするという事ですから、その点間違えてはいけないのです。ここの段階からコンセプト展開が始まっているという事を認識しよう。 デザインの重要性の再認識です。デザイナーの仕事をしている私は、いきなりデザインし始めるという事は在りません、まず次のことを出来るだけ詳しく調査観察をしなければならない 1.背景を知る・課題を知る・環境を知る2.何のために、つくるのか3.誰に認めてもらいたいかを知る4.デザインタッチとペルソナの相互検討をシミュレーションする といった段階を踏み現実に手を動かすのです。 
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デザイナー・マーケティングを語る

前回「ペルソナ」設定に関して実例をもとに説明させていただきました。これは、何も飲食店に限ってのことではなく、おおよそすべての仕事にも対応できるというか、対応すべき戦略です。 まずは自分が相対する顧客は一体だれかという事を知るという事はどんな業種にも職種にも当てはまるものです。 例えば「眼鏡屋さん」この業種は完全なる個別対応となるわけです。または、「お医者さん」・・こればっかりはお客別々の状況ですから・・ その他の業種もこれほどは個別対応とはいえずともやはり重要なのが「ペルソナ」をコンセプトづくりの軸として発想を組み立てていくといえます どんな商品でもある人にとっては有用でも別のある人にとっては価値のないものになっている、といったことはしょっちゅう聞いてる話です。 恋人の事を詳しくしることで、最適なプレゼントを選ぶように、お客様のニーズを捉えたいものです。 ここからは、AIDMAの出番という事になります。A・・・アテンション 注意喚起ステップ、皆さん私を見てください   ビジュアルアピール、動画、キャッチコピーなどをつかって認識を求む  看板などもそのたぐいI・・・インタレスト 興味を引く、お客にとってメリットの有無を感じ取っ  てもらいます・・この時に「ペルソナ」が役に立ちますD・・・デザイアー ほしくなるきっかけ、欲望、直観的に手に取りたくなる状態M・・・メモリー 記憶する、いつか買おうかな、いずれにしても意識の中に情報が入り込む、といった状況A・・・アクション 実際の購買行動なのですが、現代のような情報が豊富な時代では、ここに至る前に「検証」といった心理が働きます。SNSな
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