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ニーズとデマンド

介護のお仕事に不可欠な知識【ニーズとデマンド】ニーズは 利用者さんの生活全般において解決する必要がある課題のこと。 デマンドは なくても生活に支障がないがあると楽な事。 私達介護職は 利用者さんの能力を伸ばすこと(自立支援)が目的であり、快適な生活のお手伝いをする事が仕事ではないですね。ご飯を作ったり、自分で着替えたり、お掃除をしたりするのが面倒なので手伝って欲しい これはダメですよね。 そこの棲み分けができていないがために、仕事の量が増えてしまい大変な思いをしている介護職さんを多くみかけます。 手順の見直しは手間がかかりますが、時には必要ですね。
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デマンド管理 とデマンド監視E-ENERGYについて

1.デマンド監視とは 工場や事務所で使う電力は、キュービクルといわれる受電設備で受電しています。 電気料金は、最大電力をベースに計算されます。30分あたりの電力使用量kWhをデマンドと呼びます。高圧で受電する場合は、電力会社とこのデマンドに応じて契約をします。 2.デマンドを管理する理由 2.1.契約基本料金 当然、デマンド契約量が大きいと基本料金が高くなります。ただし、500kW前後の契約では、実使用電力によっては、逆転現状もあるので、わざと?超えて契約するという方法もありです。 2.2.電気主任技術者の選任等 500kW未満の契約の場合は自家用電気工作物となり、それ以上で契約する場合には、電気主任技術者をおくことが取り決めされています。社内に資格保有者がいないと新たに人員を確保しないといけないのでコストアップになります。また、保全計画、教育計画や経済産業省の査察まであるかもしれません 500kW未満の場合は、電力使用も少ないので主任技術者は委託されるまたは1種電気工事士の資格保有者が認定講習でも管理することができます。 それ以上の場合規模に応じて3種、2種、1種の電検資格が必要となります。 2.3.契約は1年 業務用電力の契約は1年契約(今は種類が増えてますが)です。 デマンドをオーバーするとその最大値での契約なので、その後デマンドがずっと下がっても1年以上は契約を変更することはできまん。 2.4.罰金? 契約デマンドを超過した場合、その超過した月は超過料金が課せられます。 また、生産工場等で電気主任技術者がいるのにも関わらず、何度もデマンドオーバーすることも恥ずかしいお話
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