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「頑張ってきたね」の一言で救われる女性は多い

恋愛や夫婦関係のご相談で、お相手が「自分の努力をちっともわかってくれない。むしろ私が自分勝手だと批判してくる!」と怒りを感じていらっしゃる方は少なくありません。ご事情を詳しく聞いてみると、怒っている理由が男女によって異なるケースが多いように感じます。【男性の場合】オレはこれだけ頑張って結果を出しているのに、妻(彼女)はその価値をちっともわかっていない!【女性の場合】私は仕事でも家庭でも頑張ってきたのに、彼氏(夫)はこれまでの努力をちっともわかってくれない!このように、ほんの些細な言い方の違いですが、そこには満たされない感情の原因が違うことが伝わってきます。男性の場合、頑張って結果を出したことを褒めてほしい。という結果への承認が得られないことへの落胆、悲しみ。女性の場合、頑張って努力してきた過程を認めて欲しい、という欲求が満たされい悲しみと孤独を感じます。会社などの組織は縦社会であり、論理で動くので、過程よりも結果を重視する傾向があります。そのため、男性は頑張っていることは当たり前、結果を出せてはじめて一人前、という前提がある方が多いように感じます。そのため、頑張っている態度自体を褒めて欲しいなんて、女は子供っぽくて甘い!と感じてしまうかもしれません。しかし、女性の社会進出が進んだ今、女性も結果を出すこと、責任を持つことへの価値を理解しています。それでも頑張っていることをわかって欲しいと思う女性の気持ちの背景に気づいてくれる男性が増えれば、男女のすれ違いやいさかいが少なくなるかもれません。今の社会では、男女平等といっても、まだまだ表向きです。職場の管理職には男性が圧倒的に多いです
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半径5mから広がる幸せの連鎖。不安からの脱出作戦!

*本来持ってる自分の機能を元ある通りに整えて、ごきげんで生ききる近道⑥*これでいいのかなぁ~なんとなくもやもやするんだよなぁ~と自覚して思えているなら、近道いける。だけどもやっとするその大事な感覚を無意識で感じないようにしてるひと増えてるんじゃないかなぁ、とちょっぴり気がかりな今日この頃のサイタです。もしあなたが今不安や迷いや不自由を感じているなら「あたまと心とからだが発する直観(本音)センサー」に誤作動を起こしてないか?そこを確認してみるのも、なにかが動き出すヒントとなるかもしれません。 たとえばこれ、ちょっと自分に聞いてみてください。↓*自分の「好き/嫌い」の基準、把握できていますか?*「自分の本音」に従って生きる感覚、つかめてますか? *「本来持ってる自分の免疫機能や細胞」を本気で信じてあげてますか?*身の回りは「好き」なものに囲まれていますか?*何かを「手放す」に、抵抗もってませんか?あるとすれば、それはなぜ?*届けたい想い、届けたい場所や人へ、その都度願う形で届けられていますか? *自分の人生にとって「本当にたいせつなもの」と「その理由」、すぐに答えられますか?答えの中に、「自分にとって」を忘れてませんか?どんな感じがしましたか? ザワザワする感じ?もやもや続くかんじ?わくわくが芽生える感じ?もし、ひとつでもすぐに答えられないものがある。 なんか引っかかることある。なら「人生の忘れもの」や「宝のもちぐされ」に気づかないまましあわせセンサーに誤作動起こしてるかも。誤解にくるまれた「無駄な不安や迷い」をがっしりと抱えてる可能性大ですよ!できればちょっと多めの時間とって、ひ
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「ニュース疲れ」を感じるあなたへ:心を守り、自分の世界を大切にするための処方箋

朝のニュースやSNSで流れてくる暗い事件、理不尽な政治、終わらない戦争の話。それらを目にするたびに、言いようのないモヤモヤや無力感に襲われ、「もう疲れた」と感じることはありませんか?なぜニュースを見ると心がざわつくのか、そしてその「ニュース疲れ」から自分を守るための方法を提案します。1. なぜニュースを見ると疲れるのかニュースの多くは「ネガティブバイアス」に基づいて作られています。メディアは視聴者の関心を引くために、怒りや不安、恐怖といった強い感情を刺激する情報を優先的に流す傾向があります。また、自分とは違う意見(コメンテーターの発言など)を一方的に聞き続けるストレスや、大きな社会問題に対して「自分には何もできない」という無力感を感じることも、心をすり減らす大きな要因です。特に共感力が高い人ほど、他人の痛みを自分のことのように受け取ってしまい、「共感疲れ」を起こしやすくなります。2. ニュースから距離を置くことは「逃げ」ではない「世の中のことを知っておくべき」という義務感から、無理に情報を追いかけていませんか?しかし、自分の心が不安定なままでは、周囲に優しく接することも難しくなります。情報を遮断したり、距離を置いたりすることは決して無責任なことではなく、自分の「心の平穏」を守るための賢明な選択です。自分が穏やかでいることが、結果として家族や身近な人への優しさにもつながります。3. 心を軽くする「情報デトックス」のコツもし「ニュース疲れ」を感じたら、以下のような具体的なアクションで情報を整理してみましょう。スマホの通知を見直す: 速報通知やSNSのトレンドなど、勝手に入ってくる情
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あなたの夢を邪魔する理由を知っていますか?

劣等感って、ただの「自信のなさ」じゃない「自分に自信がないのよね〜」って言うとどこか当たり前みたいに聞こえますよね。でも実はこの“自信のなさ”の正体はもっと根深いんです。 あなたを縛っているのは、過去の「思い込み」ここで、ちょっとだけ自分に問いかけてみてください。💡 子どもの頃「もっとちゃんとしなさい」って言われたことありませんか?💡 誰かと比べられて、悔しい思いをした記憶、思い出せますか?💡 自分より誰かが優れていると感じて、黙ってしまった経験は?もしかしたら、今のあなたを苦しめている“声”って、あなた自身じゃなく昔の誰かの声かもしれません。今は風の時代。みんなが同じように平均点を狙うのではなくでこぼこしていて良いよ!って時代です。ポンコツの自分出すの怖いですよね~。でもみせかけのあなたを好きになってもらっても結局、本当の私を見せたら嫌われるかもって不安になるのです。だったら、出しちゃいましょう!そんな、あなたを大好き!って言ってくれる人と一緒に時間を過ごしたくありませんか?【共感力×チャネリング×カード】であなたの「今のモヤモヤ」を優しく言語化します。 あなたの「心の声」を読み取り、 ・いま本当は何を望んでいるのか ・自分に向いていること、才能や資質 ・行動を起こす“ベストタイミング” を、カードとチャネリングで鑑定しますのでぜひお試しくださいね!!
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「人間関係でもやもやしやすい人へ」——それ、もしかしたら親との関係が関係しているかもしれません

人と関わるのって、楽しいはずなのに、なぜか疲れる。ちょっとしたことで傷ついたり、相手の反応に過敏になってしまったり。「自分ばかり気をつかってる気がする」「うまく距離が取れない」——そんな“もやもや”を、心のどこかに抱えている人は少なくありません。実はこの“もやもやしやすさ”には、子供の頃の親との関係(アタッチメント)が深く関わっていることがあります。❇️幼少期の「安心感」が、人間関係の土台になる人は、生まれて最初に関係を築く相手——多くの場合それは親や養育者です。その関係性の中で、「自分は大切にされる存在だ」「困ったときは助けてもらえる」という安心感を得られると、心の土台がしっかりと育ちます。これがいわゆる「安定型愛着」と呼ばれるものです。一方で、親が感情的に不安定だったり、無関心だったり、あるいは過干渉だったりすると、子どもはその関係の中でサバイバルする術を学びます。たとえば:☑️親の機嫌を読むことが習慣になる☑️自分の気持ちを抑えて「いい子」でいようとする☑️助けを求めても応えてもらえなかった経験が積み重なるこうした体験は、やがて「人との関わり=安心できないもの」という前提を心の奥に作ってしまうのです。❇️よくある“もやもやパターン”とその背景ここからは、そうした背景をもとにした「人間関係でもやもやしやすいパターン」をいくつか紹介します。1️⃣相手の反応に過敏すぎるLINEの返信が遅いと「嫌われたかも」と不安になる。それは、「人とのつながりはいつ壊れるかわからない」という前提を持っているからかもしれません。2️⃣自分の気持ちより、相手を優先してしまう本当は嫌なのに、笑ってや
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もやもやの原因

おはようございます*^^*今朝、指をぱっくり切った娘から”完治した~”と、元通りになった指の写真とともに送られてきました。自己治癒力ってすごいですね☆”私”のしてること、そこにはないのですよね。生かされているということ、こういう時に、感じさせていただけます。日々、”私がしてる”と感じてることも実はそうではなかったんですね。今まで2度ほど、そのことが見えたことがあったのですね。でも、それを体感しても、やはり、今までの癖の中に入り込んでしまっていることの方が多いのですけれど。一つは、(以前も書いたかな)車の扉に指をつめそうになったとき・・・急にスローモーションに世界がが静かになり”私”がいなくなって”私”が付いていけない中で扉が閉まり始める、手が動く、妹が驚く、扉が閉まる。妹は私の指をつめたと思い込み、咄嗟に私の手を掴んできました。そこで普段の動きに見える世界は変化したのです。その動きに驚きました。私がいない中で、全ては起きてきていたんだということ、その時に知らせてもらったのですね。”私はこう思う、”その反応は、全ての動きの後付けだったのです。そのことからも、その動きに対して否定しないこと、しなくていいということ。全ての動きは、娘の指を完治させた調和のとれた働きと同じようにその動きの中での、完璧な動きそのものなのだから・・・記憶の中で、否定や判断して自分を苦しめることからその記憶を手放していく。自分自身の全てまるまるを許してあげていいし、それが自然。後悔してること、責めてることもどうか、認めて許してあげてください。お電話くださる方も、過去の私もそうでした。いつもいつも、自分で自分に
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