女性本来の力を取り戻す、子宮ヒーリングの力
体に不調を感じたとき、病院に行って薬をもらうそれは当たり前の選択かもしれません。でも、その前に「自分の体の声」を聞いたことはありますか?私たちの体には、その人の思考や感情が表れます。心と体はつながっているからこそ、不調があるということは、心のどこかに無理をしている部分があるのかもしれません。特に、女性が抱えやすい婦人科系の不調。その多くは、子宮の理想的な位置がずれているというサインです。古代マヤの人々は、女性の体の中心にある子宮の位置が変わることで、心と体の調和が乱れると考えていました。実際に、当時のシャーマンたちは、不調を感じる女性の丹田周りを優しくマッサージし、子宮のバランスを整えることで回復を促していたといわれています。例えば、PMS(月経前症候群)、生理痛、冷え、不妊など……それらの不調に悩まされていませんか? 薬で痛みを抑えるのも一つですがそれだけでは、症状を緩和しているだけにすぎません。子宮の位置がずれる原因のひとつは、「女性らしさを大切にしないこと」。「女性らしさ」とは、自分の本音を押し殺さずに表現すること(好きなものを好きと言う、無理をしない)感情を否定せず、自然に受け入れること(悲しいときは泣く、喜びをしっかり感じる)直感や内なる声を大切にすること(自分の心の声に耳を傾け、行動する)現代の社会では、女性が男性と同じように働き「合理的に」生きることを求められがちで、その結果、感情を抑え込んでしまうことが当たり前になってしまっているのです。でも、それが子宮や体に負担をかけることもあるんです。知らず知らずのうちに溜め込んだ感情が子宮に負担をかけ、不調となって表れてい
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