行動したいけど怖いとき:実は○○はいらない
どちゃくそムカつくことがあったのですが鼻歌歌ったり、踊ったりして紛らわしていても、まだくすぶっているときつけっぱなしにしていたテレビから「気持ちを俯瞰してみる」「嫌な気持ちはずっとは続かない」「気持ちを上向きにするために、何をすればいいか」みたいな絵本の紹介が流れてきて、思わず笑いました、梨仙です。勇気がほしい?インスピレーションが下りてきて「これやってみようかな?」と思ったときそれに対して、めちゃくちゃネガティブな意見がわいてくるじゃないですか。それは、自分の中からだったり、周囲だったり、メディアだったりいろいろですが変化への恐怖をあおる内容が、めちゃくちゃ目に入るわけです。「え、自分には無理かも…」「なりたい未来になった人、不幸になってるのだが!」「変化こわーーーい」ざわ…ざわ…ざわ…がやってくるのです。そこで、「行動する勇気がほしいよ!ドラえもん!!」となるのですが、実は、勇気が行動させているのではないんですって。行動するために必要なものこれまでとは異なる新しい行動をしようとするとき、変化=生命を脅かすものとインプットされている私たちの脳(潜在意識)はありったけのネガティブ要素(怖れ)を見せつけてきます。これまでの経験や周囲の意見で見聞きしたもので出来上がったネガティブなもの=怖れ=観念新しく行動するためには、この観念に打ち勝たなければいけません。そのプロセスの一部が「勇気」他にも、応援してくれる周囲とか、同じ行動をしてポジティブな結果を出している人とか成功したよ!と発信しているメディアとか。それらを総合して、「大丈夫!私にもできる!」と思ったら行動に移せるわけです。ワイ
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