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私の確定申告書作成方法

私は本業以外の収入があるため、毎年確定申告を行っています。今回は私の場合の確定申告書の作成手順について書かせていただきます。作成手順が以下になります。 ①国税庁ホームページから確定申告書作成のサイトをクリック ②作成開始をクリック ➂私の場合は印刷して提出をクリック ➃利用規約に同意して次へをクリック ⑤令和2年分の申告書等の作成→所得税をクリック ⑥作成開始をクリック ⑦生年月日などの必要事項を入力 ⑧給与所得の欄の「入力する」をクリック ⑨職場の源泉徴収票のデータと外部の源泉徴収票または支払調書を入力 ⑩指示に従い住所や振込先等の必要事項を入力 ⑪書類を印刷する ⑫必要か所の捺印する ⑬台紙に本人確認書類を添付する(私の場合は個人番号の写し+運転免許証の写し) ⑭封筒に必要書類を入れて糊付けを行う ⑮封筒表面に提出先を糊付けする                             (書類の中に提出先が記載されている紙があるので切り取って使用する) ⑯税務署に提出(税務署の時間外ポストに投函) まとめ e-Taxで提出される方や、昨年度のデータをベースに入力される方はもっと早く作業を終える事ができるかと思います。私の場合はそれほど入力する書類が多くないため、大体30分~45分くらいで作業が完了します。10年くらい前から確定申告を行っていますが、年々作業が効率化され、ホームページ上での説明もシンプルで分かりやすいものになっています。今年度初めて確定申告を行われる方で不安な方は少し早めに書類作成に取り組まるのがいいかもしれませんね。
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2025年最新!会社設立に必要な書類一覧と作成手順の完全マニュアル

会社設立に必要な基本書類とは? 会社設立を進めるにあたり、いくつかの重要な書類を準備する必要があります。これらの書類は法務局への提出を前提とし、それぞれ定められた形式で正確に作成する必要があります。以下では、それらの必要書類の中でも特に基本的なものと、その作成・認証の流れについて詳しく解説します。会社設立書類の作成や提出手順をしっかり理解し、スムーズに法人設立を進めましょう。定款とは?その作成と認証の流れ 定款とは、会社の基本的なルールを記載した書類であり、「会社の憲法」とも称されます。この書類には、会社名(商号)や目的、本店所在地、発行する株式の総数、資本金の額、取締役や代表者に関する規定などを記載します。株式会社の場合、定款の作成後に公証役場で認証を受けることが法的義務となっています。 定款の作成時には、記載ミスや不足がないよう細心の注意を払いましょう。公証役場での認証には、認証手数料や収入印紙などの費用が発生します。一方、合同会社の場合、公証役場での認証は不要です。登記申請書の記入と提出手順 登記申請書は、会社設立のために法務局へ提出するメインの書類です。この書類には、会社の商号、本店所在地、設立年月日、資本金の額などを正確に記載する必要があります。また、書類には提出時に必要な添付書類を明記し、それらが漏れないよう注意してください。 完成した登記申請書は、作成した他の書類とともに法務局に持参します。なお、法務局では受理および内容確認が行われ、問題がなければ正式な登記が完了します。登録免許税納付用台紙の準備方法 登録免許税納付用台紙は、登記に必要な登録免許税を納付したことを
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