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ツールと共に『違和感』を使う

(考える)仕事をする上で、様々なツールや会社・部署で決められた書式フォーマットを使うことがありますよね。それらは本来、頭の中をうまく(ロジカルに)整理するのに便利な“道具”として活用すべきなのに、導き出された結論や途中のロジックが明らかにおかしくても、そのまま平気で「できました」と言って提出してくるメンバーがいます。これは、“使うための道具” を、“文字を埋めて「仕事をしました」とアピールするためのもの” に使ってしまっている残念な仕事の仕方です。本人は一生懸命考えて頑張ってつくっているのに、そのアウトプットが、一瞬で、時には全て、不採用になるのは悲しいですよね。つくって持ってきた本人がその “おかしさ” に気づいていないかというと、決してそんなことはありません。「一生懸命つくってくれてありがとう。少し冷静になって、これを誰か他の人がつくった資料だと思って客観的に見てみようか。ここの部分、何か違和感を感じないかな?」と聞くと、「そうですよね。私もつくりながら違和感を感じていたんです」......って、ちゃんとわかっているんです。では、どうすればこれを防げるのか。簡単です。ツールと共に、『違和感』、つまり、『感覚』を使ってもらう、たったそれだけのことです。すると今度は、「一生懸命考えたのですが、一向に(ツール・書式フォーマットの)欄が埋められません」と相談にくるメンバーがいます。これは、“道具を使いこなせていない”、即ち、“道具の使い方がわからない” ということで、わからないところを教えて成長してもらう絶好のチャンス到来です。どこで壁に当たって先に進めないのか丁寧に聞き出し、どう
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9月に制作したイラストまとめ

暑い夏がようやく終わり、秋を感じられるイラストを準備してました。今月は落ち着いた雰囲気のものが多くなってます。やりとりなしのダウンロードコンテンツにも登録していますので、よろしかったらそちらもご利用ください。https://coconala.com/contents_market/search?user_id=3915694■ツインテール(バリエーション2種)■太眉ちゃん(バリエーション3種)■赤ずきん(バリエーション3種)■紅葉(バリエーション2種)
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感情スライドショー Ae Studio

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日記「壊れる年末」

【掃除中断】 先日お風呂掃除をしてた時 長い手持ち付きブラシを使ってたら 先端のブラシ部分がボキ!と折れて 掃除できなくなってしまった! 以前このブラシを 百均で300円で買ったのだけど プラスチック製で弱いのに 力を入れたから折れてしまった。 (ノД`)・゜・。 しかし丈夫な木の手持ちの物だと 1800円もしたから購入をためらい もしあの時ケチらずに買ってたら 折れずにまだまだ使えてたかも。 どうやら俺は 安物買いの銭失いをしてしまい 百均だとダメだと反省しこれからは 多少高くても良い物買う事にした 仕方ないので掃除をここで中断し トイレ掃除を始めゴシゴシしてると 便器の中についてる茶色い染みが いくらこすっても全然取れない! なのでサンポールを使ってみたが それでも全く落ちる気配がなく どうすれば良いのか解らず お手上げ状態になってしまった そこで落とし方を調べたら 重曹を入れて8時間放置すれば 綺麗に落とせると書いてあったけど 8時間もトイレ我慢できるか心配。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【座椅子買い替え】 最近2年間使ってきた ゲーミング座椅子が壊れてしまい 買い換えないとならなくなって 余計な出費が出てしまう。 壊れた個所が背もたれ部分の 溶接された鉄パイプフレームで 溶接の何か所が折れてしまい 椅子からフレームが出てしまった ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ なので背中にフレームが当たり 座ってるとチクチク痛いし 溶接が外れたからフレーム全体で 体を支えられなくてギシギシいう こんな状態だと椅子が崩壊するのも 時間の問
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はじめに:なぜ企業は「やめる」が苦手なのか?

中小企業の現場を見ていると──**「やめる」より「続ける」ほうが圧倒的に簡単**だ、と強く感じます。 ・もう利益が出ていない商品 ・誰も望んでいないサービス ・惰性で続く業務フロー ・担当者“だけ”が熱量を持つ施策 ・過去の成功体験に引っ張られる戦略 本当はやめるべきなのに、 「ここまでやったから」「今後に繋がるかもしれない」 そんな言葉で延命される。 しかし、**資源が限られる中小企業にとって、これは致命傷**です。 経営資源(人・時間・お金・在庫)は有限です。 にもかかわらず「全部やる」方針は、 “勝ち筋を弱める”という最悪の結果を生みます。 --- ### ドラッカーの言葉は、実務でこそ刺さる ドラッカーは「成果を出すためには“捨てる”が必要条件」だと言いました。 これは精神論でも綺麗事でもなく、 **実務上の効率と利益構造に直結する原理**です。 そして、近年の経営学(特にRBV:資源ベース理論)でも同じ結論が示されています。 > 競争優位は、“すべてをやること”ではなく、 > **“強みに資源を集中させること”から生まれる。** --- ### では、なぜ企業は「捨てる」ができないのか? 答えはシンプルです。 **・感情が邪魔をする ・仕組みが無い ・判断基準が曖昧** だから、やめるのではなく “なんとなく続ける”という選択になる。 本記事では、この“なんとなく”を無くし、 **戦略的に引き算する方法**を体系化して解説します。 最後には、実際に「捨てたことで成長した中小企業のリアル事例」も紹介します。 読み終える頃には、あなたの手元に **「何をやめ、
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自己概念

私たちは、それぞれに自分自身についての概念(枠組み)を持っています。 私は藤井浩行です。 私は秋田県横手市出身です。 私は比較的内気です。 私は神経質なところがあります。 私は飽き性なところがあります。 …‥‥‥ こんな風に、自分の事を認識しているんですね。 研修やパーソナルセッションでこれをやると、自分の欠点とも思えるネガティブなことがどんどん出てくる場合があります。 そのような場合、ファシリテーターの僕は、それを「捉えなおす」作業をすることがあります。 つまり「リフレーム」ですね。 内気なところがある→それは「優しさ」から来ている可能性があります。 神経質なところがある→それは「慎重さ」「堅実さ」から来ている可能性があります。 飽き性なところがる→それは「好奇心」「チャレンジ」から来ている可能性があります。 そして、その」「捉えなおし」が本人にとってしっくりくるものであれば、それを自己概念に組み込んだらよいと思います。 「私は内気」でなく「私は優しい」 「私は神経質」でなく「私は堅実」 「私は飽き性」でなく「私は好奇心旺盛」 「捉え方」(フレーム)が変わると「反応」が変わり「行動」が変わります。 「行動」が変われば「結果」が変わります。 「結果」が変われば「人生」が変わります。 ブリーフセラピーというカウンセリングの分野がありますが、「上手く行っていないことがあれば、何でもいいから何かを“変える”」という基本的な考え方があります。 「自己概念」を少しだけ変えることで、「結果」が変わるかもしれませんね。
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