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誰かを悪にしない勇気

第1回「ニュースの向こう側にいる“誰か”」ねえ、少しだけ立ち止まってみませんか。ニュースを見ていると、怒りや不安が湧いてくることがありますよね。「ひどい」「許せない」「どうしてこんなことをするの」その感情は、間違っていません。それはきっと、あなたが命や平和を大切にしている証だから。恐怖は、怒りに変わるでも――そのニュースの中に出てくる“敵”と呼ばれる人にも、朝ごはんを食べる時間があって、大切にしている誰かがいて、守りたいものがあるかもしれない。国家という言葉は大きい。軍という言葉も大きい。思想や宗教や正義も大きい。けれど、その中にいるのは、一人ひとりの人間。恐怖は、怒りに変わります。怒りは、「相手は悪だ」という物語をつくります。そしてその物語が、戦争を支えてしまう。私自身が気づいた“怖さ”私はこれまで、たくさんの方の悩みを聞いてきました。人間関係の中で、「どうしてあの人はあんなことをするの?」という言葉を、何度も耳にしてきました。でも深く話を聴いていくと、そこにはいつも“恐れ”があります。認められないかもしれない恐れ。失うかもしれない恐れ。裏切られるかもしれない恐れ。恐れは、形を変えて攻撃になります。それは国と国の関係でも、人と人の関係でも、本質はあまり変わらないように思います。私自身も、誰かを「敵」にしてしまったことがあります。正しさを守ろうとするあまり、相手の背景を見る余裕を失っていたのです。そのとき気づいたのは、怒っているときほど、自分の中に“怖さ”があるということでした。人を、人として見るという選択その怖さに触れた瞬間、世界の輪郭がほんの少し柔らいだのです。“敵”という
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宇宙における善と悪

こんにちは。蒼鷹です。この世にはたくさんの善とたくさんの悪が存在します。しかし、それはどちらも宇宙の母、魂の母であるマザーが生み出したもの。インドで修行をしてたときに、お寺でそう教わりました。算命学や古代東洋の教えでも、すべては陰陽の2つの面をもっていて、2つで1つという考えです。さらに、確かマチュピチュで有名なインカ帝国でも、2個で1つという考え方があったと思います。良いと悪いがあって、1つでありそれは結局のところ良いも悪いもないということですね。この世ではたくさんの苦悩、苦痛、災難にあっている方がいらっしゃると思います。しかし、その水面下では、プラスのエネルギーが動いていることを忘れないようにですね。
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「私」の意識が「あれは善だ」「それは悪だ」と決めて創造している

こんばんは。光の翼 木村 心美です。いつもブログをお読みくださりありがとうございます♪今後、風の時代約20年間の主要パラレル世界線が決定づけられる超重要大転換点の2月も早くも後半戦に差し掛かりました。皆様、現実創造は順調でしょうか…?もしも各個人の意識が善悪の概念から自由になっていなければ、パラレルシフトの際に大きく誤って選択してしまうので細心の注意が必要です。2025年からは、分離した現実世界が創造されまったく同時進行で統合意識では光のラインを創造しながら分離意識では闇のラインを創造する2極化の大転換点となるのがこの2月です。生と死に関わる最重要地点となるので常にこの瞬間瞬間を慎重に意識的に選択しなければ、すぐにも足元をすくわれてしまいます。そのためにも日々の浄化を継続して負のエネルギーを手放し解放し続けていかなければ、自分でも無意識のうちに「…は、素晴らしいね」「…は、良くない。罰を受ければいい」…と、他者をジャッジをしてしまいます。自分にとっての価値観から大きくズレている他者を「悪」と排除してしまえば、同時にその他者が持つ「善」の恩恵を受けることまでできなくなります。ちなみに私の持つ価値観は、そのほとんどが世間一般他者たちの価値観とは180度真逆ですべての二元性の対局側です。それでもまだテーマによっては分離はあと僅か残っており、気の遠くなるような作業ですが毎日ひとつひとつの分離を癒やし統合しています。事象や出来事、物事はつねにニュートラルでありこれらには「善」も「悪」もありません。離婚→善でしょうか?それとも悪でしょうか?不倫→善でしょうか?それとも悪でしょうか?ギャンブ
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