数値化、可視化出来ないものに本質はあって価値を見出さなければいけない
こんばんは。今って、何でも数値化しようぜ、可視化しようぜって風潮強くないですか?これだけデバイスやインターネットが発達してきたので、データとして何でも蓄積させ分析していく必要があるわけなんです。それはわかってはいるんですけど、何だが腑に落ちないなと思う今日この頃。ここからは完全な例えば、の話。自分がどれだけ仕事をしたか、その時に”売り上げ”という指標を利用するわけなんですよね。でも売り上げが上がったのは何で?となった時に、次に”営業件数”という指標を利用します。営業件数を稼ぐためにはどうすんの?となったら営業先となるところを紹介してもらう必要がある。この時にも紹介数が指標となります。紹介数を増やすためにはどうすんの?紹介してくれる人が居てくれる必要がある。紹介してくれる人を作るにはどうすんの?コミュニケーションを取っておく必要がある。コミュニケーションをとるためにはどうすんの?周りの人たちを尊重しなければならない。数値を稼いで最終的な売り上げに繋げていくプロセスというのは押さえておく必要があるけど、根本的なところは結局数値でどうにかならないんですよね。人との信頼関係とか、コミュニケーション能力とか。#自分で掘り下げてみたらスッキリはしないけど少しはましかな何でもデータ、だとか、コスパだとかタイパだとか、クソしょうもないことばっかり言われる世の中ですが、私はアナログに突き進みます。どれだけオンラインのネットワークが発達しようとも、絶対に人と人との密な繋がりは重要であり続けます。これは断言できる。逃げてもいいし、捨ててもいいし続けてもいい。人はみな自由であるはず。自分のオーナーは自
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