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テクノロジー「宇宙がある場所」

【宇宙の新発見】 アメリカの研究者達がNASAのジェイムズ ウェッブ宇宙望遠鏡を使った観測データを 元にし我々の宇宙がブラックホールの中に あるかもしれないという仮説を立ててます 研究ではもしこの宇宙がブラックホールの 中にあるとしたら入り口に方向にある遠い 銀河に行くにつれてだんだんに回転方向が 1方向に揃って行く事が解りました 宇宙はどの方向を見ても同じ構造して星や 銀河系の回転はランダムと思われましたが この発見でその思いに疑問を投げかけられ 未知の力が宇宙にはある事が解ったのです ブラックホールは超高速回転をしてるから 物質は回転の遠心力で殆ど吸い込まれずに 弾き返されますが凄い重力なので遠くには 飛ばされず周りを回り始めます その代りブラックホールの周りに留まって 光に近い速さで回転させられその遠心力で 物質は素粒子まで分解されそれが擦れ合い 摩擦で超エネルギーのガンマ線を出します もし宇宙全体ブラックホールの中にあれば そのブラックホールの重力や回転が銀河の 並び方や回転方向に影響与えてる可能性が あると考えられるようになりました これにより今まで解らなかった宇宙の謎の 宇宙の膨張速度や暗黒物質の正体が解ける 可能性があり研究者はより多くのデータを 集めてこの仮説をさらに検証してます 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【物理現象崩壊の場所】 ブラックホールの重力は超強力で空間も 捻じ曲げてしまいますが実は質量がある 物質なら米粒でも全て空間を曲げ重力を 発生させているのです しかし重力はとても弱い力なので普段は 感じる事が出来ず我々に何も影響なくて そんな弱い
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【パート4 】第7章 人は死ぬと誰かの心の中に生きる

ベストセラー1位Amazon 売れ筋ランキング24部門書籍「いつまでもいると思うなお前の母親ーお母さん、明日、死ぬかも-」著者.権祐二   第7章 人は死ぬと誰かの心の中に生きる   127〜  128 ぺ-ジより (引用)===========  (前回の要約・・・  「人間の今の科学では時間の壁を越えられない。   しかし、いつか人類は科学によって時間の壁をこえ2500年前の仏教の釈迦とすら会話ができるかもしれない」     母が亡くなった2024年、私は興味深い本を読んでいた。  それは「時間は存在しない」(カルロ・ロベッリ著 NHK出版)という本です。   その中で私が興味深いと思ったことがいくつかありました。 ) (つづきより)例えばアインシュタインが相対性理論を発見して以来、「共通する今」という時間の概念は存在しなくなったということ。   Aさんと、Bさんと、Cさんが、いたら、みんな別のバラバラの時間軸で生きているということです。   例えばBさんが地球から宇宙の何万光年もはなれた宇宙船を使った旅をしているとします。   地球のAさんが1日過ごしたとしたら、Bさんの宇宙の旅行先ではあっというまに1年たっているという具合です。   時間が流れるスピードがAさんとBさんの場所で違うのです。      さらに地球の中心の重力から遠い山の上と、   それに対して地球の中心の重力の近い街の地上では、  時計の針は、山の上の方が早くすすみます。      これは部屋の中でも、おこる現象で、   棚の上の時計の針は早く進むが、時計を部屋の床の下に置いておくと、  時計の針は棚の上
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「よく分かる宇宙論の歴史~人類最大のロマンは宇宙の「根源」にある~⑪」

(4)相対性理論と量子力学が統一される初期宇宙:物理学 ②ミクロな確率理論である「量子力学」の登場 「物質波」の二重性~「粒子性」と「波動性」はあらゆる存在に共通する不可分な要素です。 不確定性原理~「認識」と「存在」も不可分な関係にあります。量子力学で記述される粒子の位置と運動量について考えてみると、ある粒子の位置を正確に測ろうとするほど対象の運動量が正確に測れなくなり、運動量を正確に測ろうとすれば逆に位置があいまいになってしまい、両者を完全に正確に測る事は絶対に出来ないのです。なぜなら、位置をより正確に観測するためにはより正確に「見る」必要がありますが、極微の世界でより正確に見るためには波長の短い光が必要であり、波長の短い光はエネルギーが大きいので観測対象へ与える影響が大きくなり、観測対象の運動量へ影響を与えてしまうからです。  古典力学では物の状態は客観的に定まっていることが想定されており、「在る」か「無い」かの二値論理に従います。ところが、量子力学の枠組みにおいては物の状態は客観的に定まっているものではなく、観測して初めて定まるというのです。従って物の状態は、「在る」か「無い」か「どちらとも決まっていない」(まだ観測していない)かの三つの状態に区分できるわけです。このような状態を三値で記述する論理(三値論理)を採用することによって、ハンス・ライヘンバッハは量子力学の枠組みの論理的基礎付けを行いました。 大数の法則~ある試行を何回も行えば、確率は一定値に近づくという法則です。例えば、サイコロを振ったときに出る目は回数が少ない時にはどれかの目に偏る可能性がありますが、数多く
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「よく分かる宇宙論の歴史~人類最大のロマンは宇宙の「根源」にある~⑩」

(4)相対性理論と量子力学が統一される初期宇宙:物理学 ①マクロな重力理論である「相対性理論」の登場 ニュートンの「無限宇宙論」~時間・空間は宇宙のどこでも均一で、伸び縮みしないという「絶対時間」「絶対空間」と宇宙のどこにも特別な立場を認めない「相対性の原理」が前提となっています。かくして宇宙は無限の彼方にまで広がり、その全ては「万有引力」と「ニュートン力学の法則」(「慣性の法則」「加速度の法則」「作用・反作用の法則」)によって支配されていることになります。 アインシュタインの「重力場理論」~「相対性の原理」「光速度不変の原理」を前提とした4次元「時空」論です。「一般相対性原理」「一般共変性原理」「等価原理」を理論的な柱とし、「リーマン幾何学」を数学的土台として構築された、古典論的な重力場の理論であり、古典物理学の金字塔です。測地線の方程式とアインシュタイン方程式(重力場の方程式)が帰結です。この理論では、アイザック・ニュートンが発見した万有引力はもはやニュートン力学的な意味での力ではなく、時空連続体の歪みとして説明されます。  相対論によれば空間は時空連続体であり、「一般相対性理論」では、その時空連続体が均質でなく歪んだものになります。つまり、質量が時空間を歪ませることによって、重力が生じると考えるのです。そうだとすれば、大質量の周囲の時空間は歪んでいるために、光は直進せず、また、時間の流れも影響を受けます。これが重力レンズや時間の遅れといった現象となって観測されることになるわけです。また、質量が移動する場合、その移動にそって時空間の歪みが移動・伝播していくために重力波が生じ
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「よく分かる宇宙論の歴史~人類最大のロマンは宇宙の「根源」にある~⑫」

(4)相対性理論と量子力学が統一される初期宇宙:物理学③宇宙の「根源」は「一即多、多即一」「ゼロ論と無限論」の場 「特異点」のジレンマ~自然は「質量」がゼロや無限大になることを嫌います。科学は「始まりの問い」を避けてきましたが、なぜでしょうか。  「アインシュタイン方程式」を解けば、時空が200億年前(現在ではおよそ140億年前と言われています)に始まったという年代まで出てきます。つまり、200億年さかのぼれば、始まりの瞬間を見ることができるということになります。ところが、残念ながら、時刻ゼロの瞬間は、「アインシュタイン方程式」でも分かりません。なぜなら、時刻ゼロの瞬間においては物理法則が破綻してしまい、物理法則が役に立たなくなってしまうからです。「宇宙の体積」「宇宙にあるエネルギーと物質の密度」「宇宙の年齢」の関係で言えば、「宇宙の年齢」を時刻ゼロに近づけていくと、「宇宙の体積」は小さくなってゼロに近づき、逆に「宇宙にあるエネルギーと物質の密度」は大きくなって、無限大に近づいていきます。そして、最後に時刻ゼロになると、不思議な矛盾にぶつかるのです。「何もないところから、無限大のエネルギーが出てきた」ということ、つまり、ゼロと無限大が同居しているというわけです。これを「始まりの特異点」と言い、現在の科学者を悩ませる最大の難問なのです。  「アインシュタイン方程式」が出来てから、半世紀の間、「特異点」の問題は誰も研究の対象として取り上げませんでした。「特異点」は単なる数学上のパラドックスで、現実には存在しないと思われていたのです。しかし、1965年になって、そうした定説はくつがえ
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