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「無理しないでね」という上司の気遣いが、刃になって胸を刺すあなたへ

1. 会議室の冷たい空気と、喉の奥に広がる「苦い塊」重いグレーのドアを閉め、上司と向かい合って座る評価面談。 会議室の空調の音だけが、不自然なほど大きく耳に響いていませんか? 目の前で上司が、あなたの今期の数字や貢献をなぞっていく。そして、最後に少しだけ声を落としてこう言うんです。 「今は時短だし、無理しなくていいからね。お子さんのことを第一に考えて。大きなプロジェクトは、また余裕ができてからでいいよ」その瞬間、指先がスッと氷のように冷たくなって、血の気が引いていく感覚。 「はい、ありがとうございます」と笑顔で返しながらも、喉の奥に固く、熱い「何か」が込み上げてきて、うまく呼吸ができなくなる。その言葉は、優しさの皮を被った「制限」です。 「あなたはもう、第一線の戦力ではないんだよ」という宣告。 まるで、大空を飛ぶ方法を知っている鳥が、小さな、けれど居心地の良い「期待」という名の籠(かご)に閉じ込められ、二度と羽ばたけないように翼を縛られていくような、あのやり場のない絶望感。あなたは今、評価されているのではなく、組織の都合という枠の中に「閉じ込められて」いる。その痛いほどの息苦しさ、私には痛いほど伝わってきます。2. あなたの価値は、誰かの「物差し」では1ミリも測れませんまず、その強張った肩の力を抜いて、深く、深く深呼吸をしてみてください。 あなたが今、会議室で感じているその「悔しさ」は、あなたがまだ、自分自身の人生を諦めていない、何よりの証拠です。 あなたは今の会社にとって、代わりのきく「労働力」という、たった一つの側面でしか見られていません。 でも、あなたは例えるなら「多面体
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男の自己肯定感を上げるのは女次第

男性って自分に自信がない人が多いよね。すごく仕事も頑張っているし、プライベートだって充実させようと趣味にいそしんだり。でも、何をやってもしっくりいかない。ピタっとはまった感じがしない。なんでだろう。やっぱり自分てダメなのかもしれない。いや、いやっ、そんなことない。で、でも、やっぱりダメなのかな。考えてみたら、それなりに仕事も趣味もプライベートもうまくはいっているけど、でもなんだかなーっ。ていう男性多いんじゃないかな。このようなタイプの男性って、ちょっぴり自分に自信がなくて。人に認めてもらいたくて。でも、そんな自分も認められなくて。そこで、そんな男性を高めてあげられる存在。それが「女性」なんです。男性って本当に弱い生き物だし、思考型なので感情にうとい。感情を抑えて生きている。だからこそ、女性の感性によって男性は歓びを感じる。女性の喜びは男性の歓びに繋がる。その結果、男性は自分の価値や自己肯定感を上げられるってこと。女性はワガママになっていいのだ。逆に、男性優位なお付き合いだとすべて男性が何から何まで決めることになって、歓びも少なくなるならまだしも、まったくなくなってくる。ドSな彼ならいいけどね。男性って、「わー、こんなところにきたの初めて~」「こんな美味しいもの食べれて幸せ~」「〇〇くん、いつもありがと~」なんて言われた日にゃ天にも昇るような気分になるでしょ。彼女を幸せな気分にさせてる俺って天才。なーんてことにつながるのね。だ・か・ら 女性はね、「わたし、〇〇に行きたい!」「わたし、○〇食べたい!」「わたし、〇〇したい!」なーんてかわいいワガママしていいんだよ。女性もこんなん言っ
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「手入れが楽な感じで」 美容室の鏡の前で、自分の『好き』を殺してしまったあなたへ

数ヶ月ぶりに、ようやく予約が取れた美容室。 鏡の前に座り、カットクロスを巻かれた自分をまじまじと見つめる。 最後に自分のために髪を整えたのは、いつだっただろう。 美容師さんに『今日はどうしますか?』と聞かれ、スマホに保存していた『本当にやってみたかった髪型』の画像を閉じ、つい口から出たのはこんな言葉。 『朝、セットするのが楽な感じでお願いします。結べればいいです。』 本当は、あの頃のように少し冒険したカラーにしたい。 本当は、もっと軽やかなショートにしてみたい。 でも、頭をよぎるのは『朝のバタバタでセットできるか?』『子供の学校行事で浮かないか?』という、自分以外の都合ばかり。 鏡の中にいるのは、輝きたい『私』ではなく、ただの『〇〇ちゃんのママ』。 自分の好き嫌いで何かを選ぶ権利を、いつの間にか失ってしまったような、あの乾いた寂しさを抱えていませんか?その「妥協」は、あなたが家族を愛し抜いている証拠ですまず、今のあなたに伝えたい。 あなたが『楽な方』を選んだのは、あなたが自分を捨てたからではありません。 1分でも長く、家族と一緒に笑う時間を作るために、自分のための時間を差し出そうとした『究極の優しさ』なんです。 あなたが自分の見た目を二の次にしたその決断の裏には、今日まで誰かの人生を必死に支えてきた、誇り高い戦いの日々があります。 あなたは決して『女を捨てた』わけじゃない。 家族というチームを守るために、自分という『資産』を一番後回しにしてきた。 その深い愛情を、まずはあなた自身が認めてあげてほしいのです」「機能的なママ」という名の冷たい鎧なぜ、これほどまでに虚しくなるのか。 
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「私の週末は、どこ?」 サザエさんの声を聞きながら、空っぽの自分に震えているあなたへ

1. 家族の「楽しかった」の裏側で、一人だけ削り取られているあなた日曜日の夕方18時。テレビから流れる軽快な音楽。 「今週も楽しかったね!」と笑う子供たちと、ソファーでくつろぐ夫。その横で、あなたは乾いたばかりの大量の洗濯物を畳み、明日の登園・登校準備を確認し、頭の中では「月曜の朝食」のシミュレーションをしていませんか? 公園へ行き、食事を作り、泥だらけの靴を洗い、家族の「余暇」を全力でサポートした二日間。 ふと時計を見たとき、愕然とするはずです。 「あれ、私の週末はどこに行っちゃったんだろう……」家族の笑顔のために自分の時間をすべて差し出し、気がつけば一人の人間としての「私」がどこにもいない。まるで自分だけが、家族という組織を動かすための「燃料」として消費されてしまったような、あの底なしの虚無感。その痛み、私には痛いほどわかります。2. あなたは「給油スタンド」じゃない。誰よりも尊い「愛の供給源」ですまず、自分にこう言ってあげてください。「私は今日まで、一つの巨大なプロジェクトを完遂させたんだ」と。 あなたは「サボっていた」のでも「要領が悪い」のでもありません。家族というチームが、明日からまた一週間を元気に戦えるように、自分自身のエネルギーを分け与えていた「最高執行責任者(COO)」なんです。あなたがいたから、子供たちは安心して遊び、夫はリフレッシュできた。 誰も「ありがとう」とは言わないかもしれない。けれど、あなたのその「消えた時間」の一つひとつが、家族の命の輝きに変わっているんです。あなたはただの「給油スタンド」ではありません。家族という世界の太陽なんです。でも、太陽だっ
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「私だけ、モノクロの世界にいるみたい」独身同僚の笑い声の中で、何者でもない自分に焦っているあなたへ

1. 会話の輪の中で、幽霊になっているような疎外感オフィスの休憩室や近くのカフェ。独身の同僚たちが、最新の美容液や連休の旅行計画、キャリアアップの話題で盛り上がっている。その輪の中で、あなたは笑顔で相槌を打ちながらも、心ここにあらずな自分に気づいていませんか? 彼女たちの輝くような未来の話を聴きながら、あなたの頭の中にあるのは「お迎えまであと何時間?」「今日の夕飯、スーパーの惣菜でいいかな」「子供の明日の持ち物、何だっけ?」という、生活のタスクばかり。「私はもう、彼女たちと同じ土俵にはいないんだ」 「一人の女性としての私の時間は、もう終わってしまったのかも……」まるでお祭りの後の静けさの中に一人取り残されたような、あの「底なしの虚無感」。その孤独、私には痛いほどわかります。あなたは決して価値がなくなったわけではありません。ただ、役割という名の霧の中で、自分の姿を見失っているだけなんです。2. あなたが感じている「焦り」は、誠実に生きてきた証拠ですまず、その「焦り」を否定しないでください。焦りを感じるのは、あなたが今でも「自分自身の人生を、もっと自分らしく生きたい」というエネルギーを持ち続けている、何よりの証拠だからです。 あなたは今、「名もなき仕事」と「名もなき家事」の両方を同時に回す、世界で最も高度なマネジメント(脳内労働)をこなしています。同僚がキャリアの話をしている間、あなたは「命」と「家族の日常」を守っているんです。会社にとっての代わりのきく「労働力」という物差しで、自分を測るのはもうやめましょう。あなたは家族にとって唯一無二の存在であり、それ以上に、あなた自身にとって
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暗い部屋、スマホの光に照らされた「私の空っぽ」に絶望しているあなたへ

子供を寝かしつけ、家事を片付け、ようやくベッドに潜り込む。 疲れ果てているはずなのに、なぜか眠れなくてスマホを手に取る。 画面の中に流れてくるのは、同じワーママのはずなのに、色鮮やかな手料理、片付いたリビング、子供との笑顔の休日……。 それに比べて、今の私はどうだろう? 散らかった部屋、惣菜の空き容器、そして画面に反射して映る、疲れ切った自分の顔。 『私は、何をやっているんだろう』 画面をスクロールするたびに、自分の価値が削り取られていくような、あの『底なしの無価値観』に溺れていませんか?その指先は、今日を生き抜いた「勲章」ですまず、今のあなたに一番伝えたいこと。それは『画面の向こう側の正解』と、あなたを比べる必要は1ミリもないということです。 あなたが今、暗闇の中でスマホを握りしめているその指先は、今日一日、誰かのために食事を作り、仕事の責任を果たし、子供を抱きしめ抜いた『戦士の指先』です。 あなたが感じているその疲れは、あなたがそれだけ一生懸命に、誰かの人生を支えてきた証拠。 つまり、あなたは『空っぽ』なのではなく、誰かのために『出し切った』状態なんです。 その自分を、まずは『本当によくやったね』と抱きしめてあげてください「フィルター越しの正解」という重すぎる鎧なぜ、これほどまでに苦しくなるのか。 それは、あなたが『ネットに流れる誰かの切り抜き』を、自分の人生の『合格ライン』にしてしまっているからです。 他人のキラキラした瞬間は、いわば『装飾された鎧』です。その鎧と、自分の剥き出しの日常を比べて、自分を『不合格』だと判定している。 でも、人生に合格も不合格もありません。ビジ
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「私、何を食べたかったんだっけ?」 腕に食い込むカゴの重みと、消えてしまった自分の名前

スーパーの冷たい蛍光灯の下。 パンパンに膨らんだ足のむくみをこらえながら、あなたはレジの列に並んでいます。 重い買い物カゴの取っ手が、腕の皮膚に深く食い込んで、じんじんと熱い。 目の前のレジからは『ピッ、ピッ』という無機質な電子音が聞こえてくる。 その音を聞くたびに、自分のエネルギーが1円、また1円と削り取られていくような、妙な焦燥感に襲われたことはありませんか?カゴを覗き込むと、そこにあるのは家族の笑顔を維持するための『部品』ばかり。 子供が欲しがったお菓子、夫が好きな銘柄のビール、明日のための特売の肉。 自分の指先はあかぎれで白くなっているのに、カゴの中には『私のための彩り』が一つも入っていない。ふと、喉の奥がツンと熱くなる。 私は家族という巨大なマシンの、ただの給油係になってしまったんだろうか。 鏡を見る時間さえ惜しんで、誰かの『正解』を揃えるだけの毎日。 そのカゴの重みは、そのまま、あなたが一人で背負い込んでいる孤独の重さなんですよね。今のあなたは、例えるなら、『自分』という一人の女性をそっと棺(ひつぎ)に閉じ込めて、家族というチームを走らせるためのエンジンを回し続けている状態です。 カゴの中に自分のものが入っていないのは、あなたが弱いからでも、無欲だからでもありません。 あなたの優しさが、家族を全力で守ろうとしているからです。でも、忘れないでください。 エンジンを動かすオイルが枯れたら、どんなに豪華な車も動かなくなります。 あなたが自分を削って作ったそのカゴの中身は、愛の結晶であると同時に、あなたの悲鳴でもあるのです。 まずは、その腕の痛みを、指先の冷たさを、自分自身
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「私、ここにいるよ」 家族が寝静まったリビングで、透明人間になっているあなたへ

1. 誰も見ていない、誰も気づかない。深夜に繰り返される「名もなき儀式」家族が寝静まり、しんと静まり返った深夜のリビング。あなたは一人、ソファの下に脱ぎ捨てられた子供の靴下を拾い、シンクに残された夫のコップを洗い、明日の「燃えるゴミ」を玄関にまとめていませんか?これらは、家事一覧表には載らない「名もなき家事」。あなたがやらなければ明日の朝、家族は困るはずなのに、あなたがやっている姿を誰も見ていない。朝になれば、家が整っていることは「当たり前」だと思われている。「私はこの家の便利屋なのかな?」 「私の感情や疲れは、誰の目にも映っていないんじゃないか?」まるで見えない壁の向こう側にいる「透明人間」になってしまったような、あの震えるほどの孤独感。その冷たさ、私には痛いほど伝わってきます。あなたは今、誰にも見られない場所で、たった一人で家族というチームを支え続けているんです。2. あなたがやっているのは「雑用」ではなく、世界で最も尊い「命の守護」ですまず、今すぐその手を止めて、私に耳を傾けてください。あなたが今こなしているその「名もなき家事」は、決して価値のない雑用ではありません。ビジネスの世界で言えば、あなたは「最高執行責任者(COO)」として、家族という組織のインフラを完璧にメンテナンスしているんです。あなたが靴下を拾うから、子供は明日も元気に走り回れる。あなたがゴミをまとめるから、家の中の気が循環する。誰も「ありがとう」と言わないのは、あなたの仕事が「あまりにも完璧で、魔法のように自然だから」です。でも、私は知っています。その魔法の裏側に、どれほどの指先の荒れと、心の擦り傷がある
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孤独感が消えるには

こんばんは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 「どうせ誰にもわかってもらえない。 自分は1人ぼっち。」と、「孤独感」を味わっていませんか? 実は孤独感とは、人がわかってくれないのではなく、自分が自分を認めていない時に感じるものです。どういうことかと言えば、自己批判から生まれる「劣等感」や「無価値観」により、「自分はどう思われている?」という人からの視線ばかりに心が囚われ、 自分のダメさを抑えつけ、素晴らしさも隠し、「こうであるべき」という虚像の自分を作りあげ、四六時中自分を見張り続け、             (=自己執着)ありのままの自分を認められないまま、自己評価がどんどん厳しくなり、その厳しさゆえに人と比べる戦いの世界へと突入し、人がみな敵に見え、誰にも心を開けなくなり、孤独感が増していくのです。よって孤独感が大きい時ほど、戦いのエネルギーを緩めて、 ダメな自分、弱い自分など不完全な自分を、自分自身が優しく包んであげる(=認める)「自己受容」が必要です。具体的には、作り上げた虚像である100点満点の自分と、ありのままの0点と感じている自分との戦いを止めることなので、1点から99点までの自分を、優しく受け入れてあげましょう。弱くてダメなところもある不完全な自分を認めて許せたら、自分に安心できて、 好きになれて、自分と良い関係を築いていくことができます。 そこに至るには、自分を辛くさせる思考癖を辛くならない新たな思考に書き換え、より優しい目で自分を見られるようになる認知行動療法が最適です!自分に優しくしたい方、安心したい方にオススメです。ぜ
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インナーチャイルド①人との比較

*弟妹や、年下の人間よりも劣っていることは屈辱である。 *誰かと比較でのみ自分の価値が決まる。 *不足感や欠乏感こちらについて掘り下げていきます。私は弟と7歳離れていることもあり、物心ついた時には「お姉ちゃんなんだから」と言われてきました。「年が下ならできなくても許されることが、年が上だと許されない」「年下の人よりも劣っていることや遅いことは恥ずかしい」「何かを成し遂げる、経験することは早い方が偉い」こういった概念は強くあったと思います。自分よりも劣っている、できない、遅い人を見つけると安心したものでした。(性格悪いですよね‥‥(>人<;)。)自分よりも優れた人がいる→自分が否定された気持ちになる。自分よりも劣った人がいる→自分が肯定された気持ちになる。どちらも、自分は上がっても下がってもいません。他者の在り方によって自分の在り方が左右される。こんなぐらぐらな人間でした。小学生の時の本当に小さなことだと、自分が頑張っていた縄跳び検定で、仲の良い友達が先に評価される。友達が頑張っていたのも知っているし、そのことによって私が否定されているなんてことはないのに、どこからか「あんなに頑張ってたのに、友達に先越されて、恥ずかしいね。かわいそうだね。」と言われている気がしてなりませんでした。仲良しの友人に先に彼氏ができたり、というときも同じです。友達にはある→自分には無い→自分は無価値この図式で、いつしか自分の本当の望みでそれが欲しいのか、欠乏感を埋めるためにそれが欲しいのか、かわいそうだと思われないためにそれが欲しいのか、よくわからなくなっていってしまいました。そして「かわいそうだと思わ
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依存から自立へ

最近SNSを見てると、様々な不平不満、愚痴、泣き言、弱音、悪口を目にします。その中で特に多く感じるのが、パートナーへの不平不満と愚痴です。ネガティブな情報は極力見ないに越したことはないですが、皆さんもSNSをやっていると、意図せず目に入ってきてしまうことが多いですよね。人間は、ポジティブな情報よりもネガティブな情報のほうに惹きつけられる習性があるので、そういったものを目にすると、ついつい全て読んでしまったり、さらにネガティブな記事を追ってしまったりします。パートナーへの不平不満の中で特に多いものは、浮気や不倫をされたサレ妻の人や、モラハラ夫を持つ女性の投稿です。パートナーに浮気をされて辛いお気持ちや、モラハラな扱いを受けることで自尊心が傷付いてしまうお気持ちはよくわかります。誰もそうなりたくてなってるわけではないはずです。ですが、そのような不当な扱いを受けながらもそのパートナーを手放せないのはなぜでしょうか。SNSに毎日不平不満と自分の不幸を垂れ流すことで本当に気持ちが晴れやかになっているのでしょうか。私は一人でも多くの女性が笑顔で過ごせる社会になってほしいと常に思います。女性が幸せになることで、男性も幸せになれると考えているからです。しかしながら、世の中には自己肯定感が低く生きづらさを抱えてる女性が溢れているのが現状です。表面的にはそんな感じがしなくとも、深層心理で自分を否定しており、無価値観の中で必死に生きてる女性は沢山います。そして悲しいことに、そんな女性がサレ妻やモラハラの被害者になってしまうのです。無価値観から自分を大切にしない男に依存してしまうという結果を選んでしま
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【女性ランナーへの処方箋】逃げ出したのはあなたが冷酷だからじゃない。魂の「防衛本能」と真実の光。

1. 「愛が怖い」んじゃない、「消されるのが怖い」んだ最近、女性のランナー(逃げる側)が急増しています。「彼からの愛が重い」「執着されている気がして逃げ出したい」「今のままの私じゃダメになりそう」……。そう言って全力疾走しているあなた。周りからは「冷たい」とか「向き合っていない」なんて言われることもあるかもしれません。でも、元ランナーの私から言わせれば、あなたが逃げているのは相手が嫌いだからじゃないんです。相手の「あなたに幸せにしてほしい」という無意識の依存を感じ取って、「このままだと、私の人生が、私の魂が消されてしまう!」という強烈な恐怖を感じているから。逃げるのは、あなたの魂を殺さないための、崇高なサバイバル行為(防衛本能)なんです。2. 女性ランナーが抱える、一番深い闇実は、女性ランナーが抱えている闇は、男性ランナーよりも深くて複雑です。なぜなら、その走る足を引き止めるのは「無価値観」という名の鎖だから。心の底で、こう思っていませんか?「こんな欠陥だらけの私が、ありのまま愛されるはずがない」相手の愛が純粋であればあるほど、自分の「汚い(と思っている)部分」が照らされるのが怖くて、その光に耐えられなくなって走り出してしまう。男性ランナーがプライドや責任から逃げるのに対し、女性ランナーは「愛されることへの恐怖」から逃げている。だからこそ、その統合への道は、時に至難の業だと言われるんです。3. 愛を受け取れない自分を、どうか責めないでここで一番伝えておきたいことがあります。「愛を素直に受け取れない自分」を、絶対に責めないでください。あなたが愛を拒絶して走り続けてしまうのは、あな
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自分を信じてくれる人が1人いるだけで乗り越えられる。

社会人一年目の時、私はうつ状態になりました。原因は上司との関係。上司からパワハラを受けていました。3人きりの部署で一番奥の部屋。朝礼から始まり、昨日の出来事を報告。少しでも言葉が詰まると上司はイライラし始めます。「なんで?いつ?誰が??は?わかんないよ!そんなんじゃ!!」机をコツコツ叩かれながら毎朝30分くらい怒られました。電話の応対も聞こえる距離。電話を切ると「ちょっと今のさぁ」と指導が始まります。時々、他部署の人が来ても『指導中』の空気を感じて、すぐに引き返してしまいます。指導内容は正しいけど自分の存在を否定されるような言い方。部屋では、すべての言動が監視されていて怖くて仕方なかった。そのうち日誌の件数を書くための簡単な暗算すら間違えるようになって”人間として終わっている”と自分が恥ずかしくなってきました。今思うと精神的に参っていて頭が働いていない状態だったんでしょうね。そのくらい追い詰められてきた私ですが、何度もつぶされそうになりながらも自分を保てたのは『自分を認めてくれた人』たちがいたからです。大学の仲間や後輩には、ありのままの自分をだせたし「自分という存在」と認めてくれていました。あの頃は、相手のために力になれた自分もいました。だから辛い時はそのころを思い出して、「きっと大丈夫。」と思うようにしました。そして、今の自分を仲間たちにみたらどう思うだろうか?と思えたことで頑張れました。”人間として終わっている自分”を感じる一方で、自分の存在を信じて認めてくれる”他者”もいる。こんな自分でも受け入れてくれる存在がいたから、そこを感じられたからやってこられました。今、私と同じ
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毒親育ちの生きづらさを克服する方法|毒親育ちの頭の中は・・・

「自己肯定感の高め方」や「生きづらさの克服」について書いています。10000字ちょっとあります。あなたは不特定多数の人の前で自分は価値があると胸張って言えますか?楽しい、自由だと言えますか?・・・毒親育ちはマイナスのスタートと言っても過言ではありません。生まれた時は一斉に全員赤ちゃんで、そのままいるだけで愛されていました。けれども、、、年を増すごとに、そのままでいることを許されませんでした。つまりハンディを課せられたのです。存在=BE「自分がいるだけで価値がある」という考え方。条件を必要とせず、無条件の愛や自己受容に基づいています。例:あなたが笑ったり、ただそこにいるだけで誰かが癒されたり、安心感を得たりすること。行動=DO何かを成し遂げたり、誰かを助けたりすることで価値を感じる状態。例:仕事で成果を出す、家族や友人のために尽くす。必要な場面もありますが、これだけに価値を求めると疲弊しやすくなります。所有=HAVE物質的な所有や社会的なステータスによる価値観。例:お金、成功、地位、称賛など。一時的な満足感を与えるものの、長続きする自己肯定感には繋がりにくいです。<BE(存在)の重要性>1️⃣無条件の自己受容私たちは、生きているだけで価値がある存在です。これを認識することが、幸福感の基盤となります。2️⃣人間関係の安心感DOやHAVEに偏ると、「自分が役に立たないと愛されない」「何かを持っていないと認められない」という誤解が生じます。一方、BEを重視すると、ただ一緒にいるだけで深いつながりを感じられる関係が築けます3️⃣内側からの満足感「何もしなくても、ただここにいるだけで自分は
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気づいてほしいこと

セッションをさせていただいた方で、こんな方がいらっしゃいました。「子供を4人育てているけど、身近に5人育てている人もいるし、私は、まだまだだと思います」それを聞いて思わず、え???となりました。「…そもそも、子供を1人育てるだけでも大変だと思いますし、4人ってすごいと思うんですけど…」まず、そんなことをお伝えしました。それでも、「あの人ができているから、私もやらないと…」と言われたんです。私は、「子供が10人いる人もいると思いますけど………キリがなくないですか?」と切り込みました。その後も、セッションは続くのですが、その方は、「いつも頑張っていないといけない」と思われていて、でも、疲れ切っていてヘトヘトだったんです。同じ状況でなくても、「頑張ることをやめられない方」は多い気がします。彼女と、そして同じように頑張っている方へ。どうか、自分がどれだけすごいことをしているか、気づいてください。そして、自分が自分のことをどれだけ認めていないか、気づいてください。私は、朝決めた時間に起きられただけで、自分を褒めてますよ♪いつも自分に優しくしましょう。
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幸せになる秘密をお伝えします!

どうも~♪絢香@情報空間操作の魔法使いです!突然ですが皆さん下の図を見てどう思いますか・・?パッと見たらほとんどの人が思うんじゃないかな。「左」とか「丸ではないな」「欠けてるな」とか・・これはね、「脳の仕組み」なんです!人間の脳はど~しても「ある」より「ない」に目が行く!!そういう性質があるのです。学生時代は「偏差値の高い」大学に行って「一流の会社」に入れば、一生安泰で幸せになれる!と思っていた。いざ就職したら→結婚して辞めたら幸せになれる気がする!結婚したら→子供が生まれたら幸せになれる気がする!子供が出来たら→*やっぱり仕事をしていた方が楽しかった・・*好きで結婚したはずのパートナーの愚痴や不満が出てくる。*子育ての不安や心配が尽きないこういうパターンってあるあるじゃないかしら!?けどさ、ここまでみてお気づきですよね?・・・一体いつ幸せになるんや??人は「ない」を見ることが得意。他にも見た目にコンプレックスのある人が、整形をしたのに思ったほどモテない・・「そっか!もっと可愛くならないとダメなんだ」と整形を繰り返す。勉強ばかりしてきた人が思ったような年収じゃない。「そっか!もっと難しい資格を取ればいいんだ!」とさらに勉強をする。満たされない。「足りない足りない!」「もっともっと!」のループ。そろそろやめませんか??「ない」を見つけ出す脳の仕組みに気づいて、・今、実はこんなにも「ある」こと・満たされていたことに気づいて「今すぐ簡単に」幸せになっちゃおう!「ある」に気づくと「ある」がどんどん拡大・繁栄していく。それがこの世界の仕組みです☆何かを始めたり行動するのも「ある」自分での
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不安を力に変える方法

自然災害と「ネガティブ依存」自然災害に出合うと、どんな人でも「ネガティブ依存」に落ちます。無力感にさいなまれるからです。しかし、不安を感じることは少しも恥ずかしいことではありません。むしろ、自分の不安を正直に話せる人は強い人です。なぜなら、自分の感情と向き合う強さがあるからです。家族を失っても、家財を失っても、なおパワフルであり続ける人たちがいます。喪失を体験しても、生きることをやめない人たちです。───感情と現実を区別するニュースを見ただけの人も、無意識のうちに出来事に巻き込まれてしまうことがあります。自分の無力さを知ることで「ネガティブ依存」に落ちてしまうのです。しかし、そのことに本人が気づかないことも多いのです。だからこそ、感情的に受けている影響と現実とを区別する必要があります。───強さを取り戻すマントラここで、ひとつ素晴らしいマントラを贈ります。「私は、何にも傷つけられることのない、強い存在だ」どうでしょう。強いパワーが湧き上がるのを感じられましたか?───貢献と愛の眼鏡あなたが最大限の奉仕をするには、あなた自身が心からワクワクすることをするのが一番です。貢献にはいろいろな形があり、特定の形にこだわる必要はありません。怖れの眼鏡をかければ恐れが見える。愛の眼鏡をかければ愛が見える。私たちは、愛の眼鏡を通して世界を見たいものです。もう「恐れ眼鏡」で見るホラー映画は十分楽しんできたのではないでしょうか。───自分を幸せにすることから始めよう世界が違って見えるようになれば、生き方も変わります。ある意味で「自己中心的」に思えるかもしれませんが、自分を幸せにすることを忘れていて
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支配の裏にあるものを、背負う必要はない

『恐怖を使う人』― 自立を恐れる支配のメカニズム ―「なぜあの人は怒鳴るのか?」日常の中で、言葉に怒りや見下しをにじませる人がいます。特に家庭の中で、“夫が怒鳴る”“否定される”“行動を制限される”といった関係が続くと、妻はこんなふうに思ってしまうことがあります。「私が悪いのかもしれない」「怒らせないようにしなきゃ…」でも、本当にそうでしょうか?今回は、恐怖で人を動かそうとする人の心の奥にあるものを、少しスピリチュアルな視点も交えて考えてみます。■ モラハラ夫が本当に怖れているもの典型的なモラハラ夫の行動──声を荒げて支配し、相手の自由を奪い、人格を否定する。でも、そんな彼の内側にあるのは意外にも「恐れ」です。・自分を置いていかれることへの恐れ・見捨てられることへの不安・自分の存在価値を証明したい執着彼にとって、妻の存在は「愛されている証」であり「自分の価値を映す鏡」でもある。だからこそ、妻が自由に、自分らしく生きようとすると、それはまるで「自分が否定された」かのように感じてしまう。その恐れが、怒鳴り声となり、侮辱の言葉となり、相手を囲い込む行動となって現れるのです。■ 恐怖で動かす人の“魂の未熟さ”恐怖で人を支配しようとする人は、無価値感や孤独への恐れを内側に抱えています。彼らの魂は、まだ「愛されるとは何か」を学びの途中にあるのかもしれません。だからこそ、・支配されてくれる相手に安心を感じる・思い通りにならないと「見捨てられた」と感じる・本当は愛しているのに、傷つけてしまうといった矛盾が起こる。これは彼らが未熟だから悪い、というよりも、「まだその痛みを癒せていない段階」だと見
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人は誰しも世界で1番上でもなく1番下でもない

そうなんです。そうなんですが、時に自分が世界で1番下だったメンタルになるときがあります。なんの1番下って感じですが、「1番下」って感覚です。劣等感ってやつですかね。これがもわーとして気持ちわるい。これが人を不安にし、身体への繋がりを断ちます。自分の思うように身体が動かなくなるし、思考も働かない。自分が自分のコントロール下から外れます。思うようにいかない。心も体も。心の平穏も体のリラックスも奪われる。この感覚なんなんでしょうね。おくちゃんへの依頼はこちら
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