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ほっこり心が暖かくなりました

先日のここちゃんの健診の際病院の駐車場が前精算で並んでいると女性の方が何度やっても機械が清算出来ない様子でした(^_^;コロナ禍で話し掛けるのはどうかなぁ?と思いつつおせっかいな私は、声を掛けちゃいました私 “大丈夫ですか?”女性 “カードで清算しようとしても   出来なくて”      “カードしか持っていなくて    現金を持っていなくて”私 “変わってやっていいですか?”女性 “お願いします”何回か試して…ダメでした私 “ちょっと待ってて下さいね”困った時はお互い様と思いここちゃんを抱っこしていたのでお母さんに鞄を持っていて貰ったので自分のお財布からお金を出して精算しようとすると女性 “ダメよ。そんな事して貰えない…   近くにコンビニあるからおろして   くるから大丈夫。ありがとうね”と行ってしまわれました(><)戻ると列に並んでいたお母さんから“みんなで100円づつ出し合おう”とみんなで話していたと聴きました(^-^)皆さん “困った時はお互い様、          持ちつ持たれつ”の心を持っていてほっこりしました♡
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欠点はあって当たり前、まずは認めてあげましょう

生き物は生まれながらにしてその生存に必要な能力を備えていますたとえば草食動物の子どもは親に教わることなく必死で立ち上がろうとしますなぜ立ち上がるのでしょうか?それは立ち上がらなければ肉食動物の餌になってしまうからです鳥も同じです誰にも助けられることなく自分の力で殻を破り新しい世界へ飛び出しますもし外から殻を破ってもらったら鳥は生き延びることができないと言われていますそして成長した後練習することなく巣から飛び立ち空を羽ばたいていきますでは、人間はどうでしょう?人間の赤ちゃんは生まれてすぐに泣きます泣くことによって周囲の大人が気付き手を差し伸べてくれるのですミルクを与えてもらいおむつを替えてもらい抱きしめてもらうそのすべてを泣くという本能だけで引き寄せます泣くことも立ち上がることも殻を破ることもどれも「生きるために必要な能力」なのですしかし人間は成長するにつれ自分の「できない部分」に目が向くようになりますそして、それを欠点だと感じてしまうのです周りと比べてあれもできない、これも足りないと思い努力してすべてを埋めようとしますけれどもし人が完璧になったらどうなるでしょうか?すべてを一人でこなせる人は次第に孤立してしまうかもしれません努力を重ねるほど周りから人が離れていくことだってあるのです実は、「できないこと」には大きな意味がありますできないことがあるからこそ助けを求め、他者とのつながりが生まれるのですところが多くの人は「助けて」と言えません自分の弱点をさらけ出すことが他人より劣っていると思われるのではないかと恐れるからですでも本当はできないところを認めできる人に頼ることでお互いを補い
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豊かであるということ

何かを作るときに、余りを考えてつくりますか?例えば、今日のご飯は何人分だから、一人分多めに作ろうかな。とか、イベントの時に今日の参加人数は何人だから、何人か余計に来ても良いように作っておこうかな。とか。デザインする時もそうです。何かを作成するときに考えるのは「余白」なんです。レストランなどで、料理自体は大量にあるわけじゃないのに、器がやけに大きいこと、ありませんか?フランス料理や懐石料理などよくあることで。あの様子が「豊かである」という表現だと思うのです。つまり、余分にある。それを分けてシェアすることが出来る。そういう状況を「豊かである」というのだと私は思っています。例えば、大金持ちの方がいらっしゃっても、何か世の為人の為に慈善的なことをしていたら、「豊かな人」だと思うし、そんなことは無駄だとおもっているようであれば、「豊かな人ではない」と思うのですよ。経済的には豊かであったとしても、心は同なのだろうと。「豊かさ」とは、経済的にそうであることも大切ですが、精神的にも豊かでありたいと思います。困っている人がいたら、少しでも助けられるような余裕。話を聞いて欲しいという人がいたら、少しだけでも聞いてあげられる余裕。たいしたことをしなくとも、ちょっとしたことでその人が助かるなら、そうしてあげた方が幸せだろうなと思うぐらいのちょっとしたこと。それができるかできないか。先日東京へ行くバスに乗る前に、スリランカから来た人たちがバスに乗りたくて困っていました。誰に話してもダメだったようで、私の所へ話しかけてきました。その方たちのお話を聞きましたが、今のいまではどうにもならない状況でした。ですが
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個性を認めるということ

『ひとりひとりが違って良い』『もともと特別なオンリーワン』ひとりひとりに個性があり、それを受け入れ、認めることでこの世の中がうまく回っていくという考え方が定着してだいぶたちますが、それほど世の中が平和になったとは思えない状況です。SMAPの『世界に一つだけの花』という曲がありますが、この考え方を世間に広めた起爆剤になったものだと思います。歌詞が個性を認める、そしてそれが間違いではないということを歌っている歌詞だから、水瓶座の時代をよく反映していると思う曲です。花は基本的には太陽を向いてひまわりのように咲き誇ります。しかしながら、太陽に背をむけ陽から目をそむけるように咲くクリスマスローズや日陰のほうが生き生きと咲く胡蝶蘭などその生き方は様々です。花のように人にも個性があります。必ずしも太陽に向かって陽の光を存分に浴び、元気よく自分を表現できることが良いというわけではなく、その人がたまたまそのような本質だったということです。草さえも自分で生きる場所を選びます。栄養のある土地で元気になる草。栄養の無い土地で元気になる草。むしろ、栄養の無い土地の方が草自体のパワーが強いので薬草として生きることが多いのです。太陽の慈愛の光、それは強い意志の表れです。土の温かい母性愛、それはどんな時にでも守られているという安心感の表れです。どちらもあればよいのですが、少なくとも生きていけるパワフルさを学びに来ている魂もいます。逆にありすぎるくらいに持っている人は、シェアすることを学びに来ている魂なのでしょう。そうやって個性を認め、役割を認めることは、自然に従って生きることにつながると思います。この世界が平
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