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DV(ドメスティックバイオレンス)とは。

こんにちは♪花咲です。今回は「DVとは?」について書いていきます。今のこの時代、昔とは違い女性は男性を立てるもの!男性の力も去る事ながら、収入面においても敵わない…と言った話しはもう通用しなくなりましたよね…これからはもっと「DVモラハラ」は強く罰せられる事になります。もう我慢する必要はありません。    殴る、蹴るなど身体的に傷つける身体的虐待被害者は身体的虐待を受け続ける事によって、身体や心に及ぼす影響として✅自尊心の低下✅うつ病•不安症•PTSDなどの精神疾患✅無力感•絶望感✅人への恐怖心•社会への不信感などがあげられます。パートナーからのDV(身体的虐待)から自分の身を守る為には先ず✅信頼出来る人に相談する✅警察に相談する✅専門の窓口に相談するなどの手段はありますが、それすら出来ない環境に居る方は本当に毎日が恐怖で身の危険を感じています。実際に私自身がそうでした。相談する両親や友達がいなかったし、その時代には「夫婦喧嘩」くらいにしか認識されていない時代だったからです。そして二次被害として子供達へ及ぼす影響です。子供達が父親が母親に暴力を振るっている所を見聞きすることでトラウマを抱えてしまう。暴力は当たり前という価値観を形成してしまい今度はその子供達が自分の自尊心を保つ為に又、誰かを傷つける行為に発展する可能性が高くなります。DV(身体的虐待)環境下で育った子供達は✅自尊心の低下✅攻撃性✅問題行動などが主に見受けられます。家庭内という密室で、恐ろしい光景が繰り広げられている。父親は鬼のような形相で母親に暴力を振るう…そんな当たり前のような日常で育った子供達の心の中を考える
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DVって治るの?

DV(身体的虐待)結論から言うと、ほとんどが治る見込みはありません。DVは絶対に許される行為ではありません。でも加害者自身が問題に気付き、真摯な反省と努力を重ねれば、改善の可能性は存在します。パートナーシップのカウンセリングに夫婦で行ってみたり…いやいやDVモラハラ夫って、そもそも自分が悪いなんて思ってないんだから自分がカウンセリングを受けるなんていう気持ちなんか全くないし私達、被害者側が「一緒にカウンセリングを受けてみない?」なんて一言でも発言しようもんなら、その後がもっと恐ろしい事になるから言えないんですよね…DV被害者への支援まず、私達被害者側がパートナーからの暴言や暴力に遭っている事実を自分自身が声を上げる事は、とても重要になります。相談窓口か、専門カウンセラーに一度お話しを聴いてもらう事をおススメします。◆DV被害者は✅安全確保✅心身のケア✅経済的な支援など様々なサポートが必要になります。警察への相談: DV被害者は警察に通報することで加害者に対する接近禁止命令などの保護命令を受けることができます。パートナーからのDVが怖くて、警察なんかに通報出来ない!という方も沢山いらっしゃいます。でも、あなたの心の傷や命を守る為には大切な事なんです。DV相談窓口: 全国各地に設置されているDV相談窓口では、専門相談員による相談や支援を受けることができます。でも、DV専門窓口で相談するとなると時間帯もあったりましてや、パートナーの義両親やパートナー自身といつも一緒だとなかなか相談出来ない事ってありますよね?婦人保護施設: 緊急に避難が必要なDV被害者は、シェルター等に一時的に保護さ
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DVモラハラ夫の元へ何故妻は戻ってしまうのか?

こんにちは♪花咲です。今回は【何故妻はモラハラ夫の元へ戻ってしまうのか?】について書いていきたいと思います。モラハラ夫の元に帰ってしまう妻の心理には、以下の3つが挙げられます。夫と離れたら、自分は生きていけないモラハラ夫は、妻に対して経済的・精神的・社会的に支配的な立場を築いていることが多いのです。モラハラ環境に居続ける妻は、夫なしでは生活が成り立たないと思い込んでいます。「自分は夫に依存している」という思いに囚われてしまって離婚を決断できない場合があるのです。結果的にモラハラ夫から離れられない理由は「共依存」と言う事になるのです。こんなに心身を傷つけられて、これからも怯えながら結婚生活を続ける事が本当に自分自身の為になるのだろうか…日々夫から受ける暴力や暴言に「離婚して新しい人生を送ろう!」 と固く決心したはずなのに…毎日夫の機嫌をとるために自分の意思を圧し殺し自分や子供達よりも夫を優先して過ごす毎日。 幼少期の頃から周りの大人達の支配や洗脳で私自身は自分で何かを決めたりすることができなくなっていました。自分の意思を圧し殺して来たから自分自身の意見や意志に全く自信が持てなくなっていたのです。毎日が恐怖心でいっぱいなはずなのに…結局、夫に暴力を振るわれて子供を連れて家を飛び出たとしても私には逃げ切る場所がなかったんです。「 今の現状を変えるために、離婚して新しい人生を送りたい!」毎日そう思いながらも、帰る場所はそこしかなかった。 私自身、帰る場所が結局モラハラ夫と暮らす家だったのです。夫が改心してくれるかもしれないモラハラ夫は、妻の苦しみを理解できていない、または理解したとして
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クズ男、だめんず、ポンコツ男とサヨナラする方法①

不倫、DV、ひもなどの「だめんず」に出会ってしまったり、痴漢、セクハラの「セクシャルなトラブル」にあってしまったり、 こんな女性を不幸にするポンコツ男どもを引き寄せてるのは、 実はあなたです。 あなたの持っている信じ込み(ビリーフ)が、あなたにポンコツ男を引き寄せさせ、不幸なドラマを作り出させているのです。「私は愛される価値がない」 「私はどうせ見捨てられる」こんなネガティブなビリーフがあると、その通りに現実を作り出すために、ポンコツ男が寄ってきます。 なので、ポンコツ男を引き寄せないためには、 あなたにどんなビリーフがあるのか、あなたがあなた自身をどう思っているかという「セルフイメージ」を変えることが大切になってきます。 では、「どうやって・・・」ですよね? よく巷にある 〇〇メソッドで一瞬にして変わるというものもありますが、私はおススメしません。 中にはいいものもあると思うのですが、私の経験上、上っ面が変わるだけだと思うから。 そういった自分を変えるには、根本にアプローチする必要があります。 そして、それなりに時間もかかります。 じゃ、具体的に根本から自分を変えるって、どういうことでしょう?【ビリーフはどうやってできる?】私たちは、日々環境からいろんな刺激を受けて生きています。一つのたわいもない出来事から受ける印象も人それぞれ。例えば・・・「カラオケに行こう!」と誘われたときに「うわ!行く行く♪」とノリノリの反応をする人と「え(-_-;)カラオケはちょっと勘弁して~」と拒絶の反応をする人がいますよね。カラオケと聞いただけで、うれしいポジティブな反応をする人もいれば、なぜ行き
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ココナラ内占い・相談サービスお値下げのお知らせ

ココナラのサービスを全体的にお値下げしました💜タロット占いはワンコインですが、1枚や2枚引いて終わりではありません。きちんと5枚以上でしっかりとした占いをさせていただきます。鬱や希死念慮、PTSD、パニック障害等のお悩みもご遠慮なくどうぞ!私自身が治療中ですので寄り添ってお話しをお聞きします。両親や友人に話しにくいことも私なら共感できますのでご安心ください。男性の方からもご好評いただき、恐縮なほどのおひねりをいただきました!ぜひお気軽にご相談ください☺️↓マイページhttps://coconala.com/users/4637084サービス一覧まずはサービスを覗いてみてくださいね!疑問があればメッセージにてお問い合わせください🌸
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脳の仕組みを利用する『強制的支配』

職場、家族、恋愛関係——気づかないうちに、自分の感覚や意思を少しずつ失っていく。そんな支配の手口が存在します。FBI捜査官や関連ドラマの中で頻繁に使われる言葉に「Coercive Control(コアーシブコントロール)」があります。日本語で「強制的支配」。一時的な操作やハラスメントとは異なり、人間の脳の学習機能を悪用して被害者を長期的に支配する手法です。その仕組みを知ることが、自分を守る第一歩になります。『強制的支配(Coercive Control)』とは?強制的支配とは、被害者のアイデンティティを徐々に破壊していく支配です。支配下に置かれると、常に相手の顔色をうかがい、自分の意思で行動できず、恐怖と不安の中で日々を過ごすようになります。暴力がなくても、心理的に完全に支配されてしまうのです。具体的には、以下のような手口が組み合わさって使われます。⚫︎継続的な心理的操作⚫︎友人・家族からの孤立化⚫︎常時の行動監視⚫︎経済的なアクセスの制限⚫︎一方的なルールと報復このほかにも、脅迫・威嚇・アイデンティティの破壊など、あらゆる手段が体系的・継続的に組み合わされます。その結果、自己決定能力や判断力が失われ、深刻な心理的ダメージが蓄積されていきます。なぜ「逃げられない」のか「そういう状況なら離れればいい」と思う方もいるかもしれません。でも、それができない状態を意図的に作り出しているのが、この支配の本質です。加害者は最初から激しい支配をしません。それでは相手が離れてしまうからです。代わりに、小さな不快感から始めます。好きな映画を見ていると不機嫌になる友達と会うと伝えると態度が変わる特定
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「逃げればいい」と言われても

前回のブログで、強制的支配(コアーシブコントロール)では脳の学習機能を悪用して、被害者の行動を徐々に制限していくことを説明しました。イギリスでは2015年から『強制的支配(コアーシブコントロール)』は、犯罪として法制化されています。アメリカの一部の州でも法制化されていますが、日本ではまだ概念自体があまり知られていませんので、今回も強制的支配(コアーシブコントロール)の内容をお伝えしたいと思います。逃げることを諦めてしまう学習機能「自分の好きな映画を見る→相手が不機嫌になる」この繰り返しで、好きな映画を避けるようになる。→これが条件付け学習です。しかし、脳の学習機能の悪用は、それだけではありません。「逃げようとする→失敗する」を繰り返すことで、逃げること自体を諦めてしまう学習もあるのです。実際に被害者が勇気を出して誰かに訴えたとしても:「本当に逃げられなかったのか?」「嫌なら逃げればいいのに」「なぜそんな関係を続けるのか意味がわからない」そして、加害者の外面が良いと「あなたにも悪いところがあったんじゃない?」このように軽んじられることが多々あります。この様な言葉は、被害者をさらに傷つけ、孤立させてしまいます。「やっぱり理解されない。。。」そして、加害者によって体系的に作られた「見えない檻」の中に閉じこもってしまうのです。見えない檻とは?サーカスのゾウの話をご存知でしょうか?子ゾウは小さい頃、太い鎖と杭で繋がれます。何度も逃げようとしますが、力が弱くて逃げられません。逃げようと試みる  ↓失敗する  ↓また試みる  ↓また失敗するこの経験を繰り返すうちに、ゾウは学習します:「どれだ
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妻からの激しい人格否定に対して暴力で返してしまう

妻が境界性パーソナリティ障害でした。 結婚して8年が経ちましたが、正しい理解と行動の実践によって、今では日常生活に支障をきたすような症状はなくなりました。 お互いに尊敬しあえる仲良し夫婦です。本日は、結婚当初の生活の様子を少し振り返ってみたいと思います。深夜まで続く激しい罵倒ほんのささいな(私にとっては)出来事で、妻の感情は激しく変動していました。時には、私を運命の相手であるかのように理想化し、褒め称え、頼ってくれました。しかし、その数分後には、まるでゴミのように蔑み、罵倒してくることもありました。いわゆる「理想化」と「こきおろし」です。※「こきおろし」とは、境界性パーソナリティの症状の1つです。普段は「理想化」された密接な関係のパートナーや友人、家族に対し、感情を爆発させながら長時間の叱責、罵倒を行い人間性を否定します。不安感の裏返しです。そして、その「こきおろし」モードに一度入ってしまうと、数時間は罵倒が続きました。最悪の結果夜に発動すると、話し合いは深夜にまで及ぶことが多々ありました。(曜日を問わず。)話し合いといっても妻が私を延々と罵倒し続け、私はひたすら聞いて、謝るという時間です。話し合いが始まった直後は、反論や説得を試みるのですが、全く聞いてもらえず、しだいに心が折れてひたすら耐えるモードに移行する、というのがお決まりのパターンでした。そして、その話し合いは最悪の結果になる場合もありました。妻の罵倒が、私の心のキャパシティを超えると私は暴力行為に及んでしまうことがありました。(妻に対してではなく、付近の物あるいは自分に対して)窓ガラスを素手で殴って割る。フライパ
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どうして苦しい恋愛を繰り返すのか…

【なぜ苦しい恋愛を繰り返してしまうの?】 それ、 「反復強迫(はんぷくきょうはく)」かもしれません これは 過去のトラウマ体験を “無意識にもう一度やり直そうとしてしまう心の働き” 例えば… ・冷たい人ばかり好きになる ・支配的な相手を選んでしまう ・傷つくと分かっているのに離れられない 頭では「もう嫌だ」と思っているのに なぜか同じパターンに戻ってしまう それはあなたが悪いわけじゃない心が「あの時の続きを、今度こそ違う結末、ハッピーエンドにしたい」って必死に頑張ってる証でも過去は“やり直す”ものじゃなくて“癒して終わらせる”もの 繰り返しに気づいたあなたは、 もう一歩でこのループから抜け出すことができる 自分を責めなくていい あなたは決して悪くない 心を癒すと繰り返している負のループに気づき行動の修正をすることができます苦しい恋愛を耐えるのではなく「愛され幸せになる恋愛をしていく」ことを決めましょう
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私さえ我慢すれば良いは卒業

こんにちはけんちゃんママです。いつもブログを読んでくださりありがとうございます!電話相談の中でも家族の悩みは多く、そのなかでもママ達はよく「私さえ我慢すれば良い」と言います。口に出さなくても、いつの間にそういう考えや、気持ちになってしまているという方が多い傾向にあります。特に会社を経営している家の奥様は嫁として妻として母として経営者の妻としてあるべきに囲まれています。 抱えるものが多すぎます。嫁だから跡取り(男の子)を産め跡取りらしく育てろ妻らしくしろ家のことはもちろん、会社の仕事も手伝って外との付き合いも大切にしろなど言われています言われなくても暗黙の了解事項・・・辛くても周りの噂や評判に関わるから誰にも言えず友達にもわかってもらえず、、自分の親にいうと我慢しなさいか離婚してもどってきなさいのどちらかが多いです。それができたら、もうとっくにしていると思います。私さえ我慢すればいいとなってしまうのも仕方ないと思うのですがどうか、ご自分を大切にして欲しいと思います。あとは自立できるようにこっそり準備しておくことも大事です。俗に言うモラハラ旦那から逃げるには自立!だと思うのです。ちょっと厳しいことを書いてしまいましたがまさにの私のことと思ったママさん!いつも応援していますね^^
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逃げられなかった被害者たち

前々回のブログで、強制的支配(Coercive Control)についてお話ししました。今回は、具体的な事件を見ていきたいと思います。実際の事件の概要と登場人物を見ると、そのパターンがはっきりと見えてきます。ご紹介するのは海外の事件です。もちろん日本でも同様のパターンの事件はあるはずですが、まだ強制的支配(Coercive Control)の概念が一般的ではないので、このような視点から報道されているものが少ないですね。ジェフリー・エプスタイン事件富豪の金融家であるエプスタインが、未成年者を含む多数の女性を性的に搾取した事件です。彼は、通称エプスタイン島と呼ばれる彼が所有していた島で、権力者達を顧客とし、人身売買を行なっていたとされています。(裁判前に死亡したので人身売買では有罪になっていません。)被害者たちは経済的依存、孤立化、恐怖によって長期間支配されていました。権力者(アンドリュー元王子などの著名人)が顧客であったことで、被害者が声を上げたとしても当初は「示談金、口止め料を狙った、お金目当ての被害妄想」として扱われていました。被害者たちはしばらくの間「誰も信じてくれない」「相手は権力者だから勝てない」という絶望の中にいましたが、実際に10年以上かけて地道な活動を行い、エプスタインを逮捕、アンドリュー王子は称号を剥奪されて元王子となりました。アンドリュー元王子と民事裁判で戦っていた被害者は、今年亡くなっていて、自ら命を絶ったとされています。ショーン・"ディディ"・コムズ事件音楽プロデューサーのショーン・"ディディ"・コムズ(元パフダディ)による性的暴行と人身売買の疑惑です。経
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DVから身を守るために知っておきたい対応法

おはようございます。朝晩が少し涼しくなり、季節の移ろいを感じますね。心地よい変化がある一方で、人間関係の中には苦しさを抱えている方もいます。今日はDVへの対応についてお話しします。1 DVとは何かを正しく知るDV(ドメスティック・バイオレンス)は、配偶者や恋人など親密な関係にある相手から受ける暴力を指します。殴る、蹴るといった身体的な暴力だけでなく、暴言や人格否定、経済的にお金を与えないといった行為もDVに含まれます。見えにくい「精神的な暴力」は特に周囲から理解されにくく、被害者が自分の苦しみを言葉にしにくいという特徴があります。まずは「これはDVなのかもしれない」と気づくことが大切な第一歩です。2 危険を感じたときの具体的な対応暴力の恐れを感じたときには、すぐに身の安全を確保することが最優先です。可能であれば安全な場所へ避難し、携帯電話や身分証・現金など最低限の持ち物を準備しておくと安心です。また、警察への110番や、地域のDV相談窓口に連絡することも有効です。自分ひとりで抱え込む必要はなく、危険を感じたら「すぐ助けを求めてよい」ことを心に留めてください。3 心と生活を支えるサポートの活用DVの被害から抜け出す過程では、心身ともに疲弊してしまうことも多くあります。公的な相談機関では、一時的なシェルター利用や生活再建の支援を受けられる場合があります。また、弁護士や支援団体に相談すれば、法的手続きや保護命令の利用も可能です。さらに、日常的な心の不安を誰かに話すことで、気持ちが軽くなることもあります。電話相談やオンライン相談など、気軽に利用できる窓口を活用してみてください。4 自分
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DVの背景

個人的な相談で仕事では無いのですが、古い友人から相談を受けました。過去に10件ほど具体的な対応をしたことがあるのですが、共通して見られる事柄があるので書いてみようと思います。まず、相談を受ける方が優しいということ。そして最初はとても良い関係だったということ。そして、共通するのは「私がもう少し支えれば、相手も変わるかも」という期待。人は人を変えることはできません。結果的に相手が変わることはあります。今の関係で相手が変わると思う根拠は何でしょうか。期待しているだけでであるどころか、かえって相手のことを悪化させているという点に気づくことはないでしょうか。暴言だけだった相手が、物を壊し、手を挙げるようになるのは、相手であるあなたが受け入れ続けるからです。相手は自分にある原因を棚に上げ、家のせい、上司のせい、社会のせいにしてないでしょうか。彼ら彼女らは、そんな自分を受け入れてくれる相手を常に探しています。DV加害者の過去を調べると、ほぼ似たたことをしています。「お前(あなた)だけなんだ。私は変われると思う」という言葉を過去に何度言ってきたかわかりません。少なくとも暴言を吐いたり手を出すような人間は、お互いの努力だけでは変わる見込みは無いと思います。(相手を支えるというスタンスでいる人にとっては)できることは一つ。「自分の事は自分で解決して」というスタンスだと思います。長くなるので続きはまた。
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