TradingViewのサイン通りに売買を行えばOK! トレンドフォロー型ストラテジーのご紹介 日立製作所(6501)編
システムトレードのメリットについて同じ金額でも、損失は利益の2倍以上の重みを持つということが分かっています。これをプロスペクト理論と呼びますが、この影響で、株式投資での損失を確定させることができず、塩漬けを選択してしまう投資家がいます。そこで、システムトレードの出番です。システムトレードとは、ストラテジーと呼ばれる特定のルールに基づいて株式を売買する仕組みです。投資家の感情による影響を受けないため、ストラテジーさえ確かならば、損小利大を狙うことができます。無料で使用可能なシステムトレードの仕組みとして、TradingView(※)があります。※: 無料で利用可能ですが、ログインするためにアカウントの作成が必要です私は、このTradingViewで使用可能なトレンドフォロー型のストラテジーを作成しました。● 買いエントリーの条件が成立すれば、ローソク足の下に△
● 買いイグジットの条件が成立すれば、ローソク足の上に▽
買いエントリーのサインが表示されたら、翌営業日の始値で成行買いを、また、買いイグジットサインが表示されたら、翌営業日の始値で成行売りを行えば良いです。今回は、私が作成したストラテジーを日立製作所(6501)に適用し、TradingViewを使ってバックテストを行った結果をご紹介します。
ちなみに、他の銘柄に対してストラテジーを適用した結果は、下記の記事を参照ください。ストラテジーに基づくバックテストの結果概要トレンドフォロー型ストラテジーに従って、実際に実行された株式トレードを日立製作所(6501)の日足チャートで確認します。バックテストの実行結果 その1(出典
0