自然と語る・・湧水の音
画像は肥後名水百選のひとつ「人吉温泉しらさぎ荘」館内にある「湧水」冬を超え、新たな旬を迎え草木が芽吹く。眠りについていた木々が静かに目を覚ます頃となりました。耳を澄ませば、湧き出る水の音がかすかに聞こえるようだ、自然の音は心落ち着いている時に心に響くようです。 私たちの日々の暮らしのリズムに影響を与えている森羅万象の営みから生じる心地よい「バイブレーション」 私たちも常時生命のリズム「バイブレーション」を発信しています。 波長ともいうのですが、どんなレベルの波長を発信しているかによって、関連する事態が変化しているのだとおそわりました。物理学でいうところの「波長共鳴の法則」いわゆる「類は友を呼ぶ」という事です、ある志を抱き、その思いを自らの目標としたならばおのずと同志が集まるものです。良きも悪しくも同じバイブレーション持つ人なり、物なりが必然的に集まってくるというのが「自然の法則」であって、「因果律」とも大きく関係していくのです。 昔からの言葉に「人を見るなら、その友を見よ・・」といわれているように自らの運命に大きく影響しているという事が分かります。古代中国の賢人であった孟子の母親は、息子の教育環境を選ぶ話が有名です。「孟母三遷の逸話」は有名です。最初の住居は墓のそばであり、これはダメだと市場のそばに転居しさらに学校の前に移ったという話、場所によっても「波長」が異なるという事をいっています。 身近な例としては携帯電話の波長があります。これはそれぞれの波長以外は同期できなくなっていますし、テレビ・ラジオも波長が合わないと受信できないのです。今「量子力学」の研究がマイブームになって
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