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アイルランドの森で気づいた “自然界のサイン”

きっかけは「なぜか気になる」という小さな違和感私たちの潜在意識は必要な場所や人に導くときドラマのような派手なサインではなく“なぜか分からないけど、気になる” というごく小さな衝動として働くことがあります。今年に入り、アイルランドのある森がどうしても心に引っかかり続けました。誰かに勧められたわけでもありませんがただなんとなく「行ったほうがいい」と感じていたのです。こうした “微細なサイン” は、潜在意識が未来の変化点を察知したときによく起こります。ガイドされた森は、地図にもない“ひっそりとした場所”不思議なご縁が重なりアイルランド在住の方からその森の位置を教えていただきました。観光地ではなく、看板もなく地元の人でも見落とすような静けさの中にある入口でした。「え、ここから入るの?」と思うような人の手がほとんど入っていない森です。足元は雨でぬかるんでいて、横に伸びた木をくぐったり跨いだりしながら奥へ進んでいくと不思議と心が落ち着いていきました。自然界のフィールドは人の思念が積もっていないぶん潜在意識がとても静かになりやすいのです。森の奥で起きた “内側の変化”さらに奥へ進んだとき急に胸のざわつきがスッと消え空気が変わったような感覚がありました。特別な光が見えたわけでも映画のような現象が起きたわけでもありません。ただ、自分の中の何かが「ここだ」 と自然に分かったのです。環境が整うと、潜在意識は一瞬で次のステージへ向かう準備をはじめます。帰国後、次々とアイディアが生まれた理由日本へ戻ってからというもの文章の構成や新しい講座の内容サービスの方向性が次々と浮かんできました。潜在意識は、本来“
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🐎 幸運のシンボル「馬蹄」。意外な事実と使い方

多くの人が壁の装飾品やアクセサリーとして目にしたことがある「馬蹄(ばてい)」。これが幸運のお守りであることは広く知られています。四つ葉のクローバーと同じく、馬蹄の幸運の物語は、古くはアイルランドの民間伝承にまで遡ります。その具体的な由来や、隠された意味を知る人は意外と少ないかもしれません。悪魔を打ち負かした聖人の伝説が起源馬蹄が幸運のお守りとされる有名な由来は、西暦959年のイギリスに遡る、聖ダンスタンの物語です。後にカンタベリー大司教となるダンスタンは、もともと腕利きの「鍛冶師」でした。彼の仕事場には、彼を誘惑しようと悪魔が何度も訪れたと言います。ある時、悪魔は美しい女性に化けてダンスタンを誘惑しようとしましたが、ドレスの下からのぞく「割れたひづめ」を見逃さなかったダンスタンは、真っ赤に焼けたトングで悪魔の鼻を掴み、追い払いました。それでも諦めない悪魔は、今度は「自分の馬の蹄鉄を打ち替えてほしい」と頼みに来ました。正体を見抜いていたダンスタンは、馬ではなく、悪魔自身のひづめに直接、焼けた蹄鉄を力一杯、打ち付けたのです。あまりの激痛に苦しみ叫ぶ悪魔に、ダンスタンは「一つの約束」をさせました。「馬蹄が戸口に掲げられた家には、決して入らない」と。この伝説から、馬蹄は悪霊や悪魔を遠ざける「魔除け」として信じられるようになりました。幸運を招くか、分けるかは「向き」で決まる馬蹄がもたらす幸運は、その飾り方一つでも意味が大きく変わってきます。• 上向き(U字型)この向きで飾ると、馬蹄が「器」の役割を果たし、空から降ってくる幸運を受け止め、溜め込んでくれると信じられています。家の中に幸運を満
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運も実力のうち②~ソムリエが語るウイスキーの話~

前回はウイスキーの5大国というお話をしました。この5つの国とヨーロッパ諸国はとても密接に関係しています。まずお話しするのはアイルランド。アイリッシュウイスキーももちろんですが、ギネス、キルケニーなどビールが有名な国です。ラグビーが盛んで、試合のある日は夕方からのみはじめ、試合終了後夜中までビールを飲み続けるなんてこともあるみたいです。ビールとウイスキーが文化であることが分かります。さて、このアイルランドですがウイスキー蒸留の技術はここから始まったといわれています。修道僧が中東の香水造りを応用したことが始まりみたいです。年月を経てアイリッシュウイスキーの評価は高まり、一時6割の世界シェアを誇っていました。ここからの衰退というのが今日のお話です。まずは2度の世界大戦、これはウイスキーだけでなく世界中のお酒が衰退しました。そして、主な輸出国であったアメリカの禁酒法。これはかなり痛いですが、これもまた他のお酒も影響を受けます。何より影響があった出来事はイギリスからの独立戦争です。これの報復措置によりイギリスおよびその植民地への輸出が皆無に。さらに、とある出来事がきっかけでスコッチウイスキーが大飛躍。もう出る幕ありません。ほぼ壊滅的な状態ではありましたが、現在は復活を遂げています。アイリッシュウイスキーは飲みやすいものが多く初心者にはとてもお勧めです(個人的な意見です)。次回は上記のとある出来事からお話ししますね。
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衝動

皆さん好きなビールはありますか?ビールってどれもおいしくて選べと言われても迷ってしまいます。どのビールもおいしいですもんね。そんなビール大好きな私ですが、定期的に衝動的に飲みたくなるビールがあります。そのビールとはキルケニーというビールです。アイルランドのキルケニーという街で生まれたビールです。微発砲の炭酸にきめ細かい泡、味はとてもまろやかで少し酸味があるのが特徴です。機会があれば一度試して欲しいところなのですが、日本では少しレアなビールです。東京でも中々見つけられませんでした。大阪では1件のバーでしか見つけられておりません。しかも、販売はドラフトビールサーバーのみ。そうです、瓶や缶での販売がありません。ローマにてそんなことを考えながら歩いていると、ふらっと一軒ののバーに入りました。メニューを見るとなんとキルケニーがあるではありませんか。これは運命!!即決でオーダーです。そのバーには5日のローマ滞在で5回お世話になりました。
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巣ごもり生活~VBAを学ぶ

病院で働いていると、日々の仕事の依頼に忙殺されるのですが、こういうことできたらな~とおもう事務作業もかなりの業務比率を占めています。「PC操作にたけた若い子がいつか作ってくれるだろう。」などと業務効率改善を棚上げしていた日々・・・しかし思ったよりそのような新人は入ってこず(安月給とうぜん::)自分でやるしかない。極めつけにシステム担当者からは「そういったことは自分でやってください。」と怒鳴られたことを昨日のことのように思い出す。15年位前のことです。そこから自分でこつこつPCのことなどはやり始め関数は大体マスターできたところで昨年からVBAを開始しました。これがまたらくちんですね。少しでも、事務作業から解放され、日々患者さんに向き合う時間が増えればいいなと思っています。そのためのツールを作っていきたいと思います。
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