ドル円対応トレードの資金管理とリスクリワード
今回は元金30万円と残金30万円の口座資金60万円のトレードの仕方についてお話いたします証拠金維持率を200%に保つには元金の設定は口座資金の半分が適しております。証拠金維持率が100%を切ると「追証」(おいしょう)のアラームが鳴るからです。そうなると、追加証拠金を指定された日時までに払わないと、すべてのポジションが自動的に決済されてしまいます。次に1トレード当たりの損切(必要経費)を決めます。口座資金が60万円なので60×2%=12,000円 これが1トレードの損切額です。元金30万円でドルがどれだけ買えるのかを出します仮に1ドル=132.707円だとすると132.707×□÷25=300,000□=300,000×25÷132.707□=56515通貨 なので5.6LOT(万通貨)まで購入できます。12,000円の損切幅を決める5.6万通貨だと10pipsで5,600円です。20pipsで11,200円になりますが、20pipsは厳しいので、50pipsにするには、半分の2.8万通貨にします。少しオーバーしますが余裕を持っておきます。2,8万通貨の30pipsは8,400円40pipsは11,200円50pipsは14,000円になります。精神状態が安定しているときは、30pipsの含み損で切るようにしましょう。含み損30~40pipsはかなりヤバいという事になりますので、最悪でも40pipsで切るようにしましょう。思い込みでバイアスがかかり、気持ちが高揚していても必ず50pipsで逆指値を入れておりますので大丈夫です。損切は早ければ早いだけ良いです。目安は含み損30pip
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