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本日はレンジ相場ではテクニカル分析が通用しない理由とその対処法について記載していきます。
まず、大前提として、テクニカル分析とは「トレンド」を見つける為に行うものだと私は考えています。
そしてトレンドを見つける為には「大口の買い」を見つける必要があります。
そしてここで手を出してはいけないレンジというのは「大口がどちらに進めるか決めかねている相場」を指します。
添付画像がそのよい例で、指標によって大暴落した後、30分足でも分かる程のレンジが数日続いております。
このような大暴落後は一度大口のポジションは解消されており、大口も今後、どちらにポジションを取っていくかを慎重に見極めています。
この時、大口がポジションを持っていない時間が多く続く為、この間は需給などの読みづらい要因によって、ランダムによってのみ相場は小幅に変動します。
このような相場では、テクニカル分析によるサポレジ線が機能しなく(サポレジ線は大口の介入によってのみ機能するため)、上下の損切位置をざっくりと刈って反転を繰り返すため、非常に損切に合いやすい相場です。
皆さまも損切されてばかりの相場を経験した覚えがあるのではないでしょうか?恐らく、このようなレンジ相場でそれは起こっていたはずです。
このような相場への対処は以下のものがあります。
①一切手を出さない。
正直これが一番のオススメです。トレンドが発生しづらいので取れる値幅が少ない割に、ランダムに動かれて損切に合いやすいので、じりじり負けを増やす場合が多いです。トレンドが発生してからトレードをするようにしましょう。
②ランダムであることを理解して、スキャルピングで小幅な利益を重ねる。
常に相場に張り付ける方のみが使える手法で、難易度も高いです。
ですが、コツを掴めば結構な利益を積み重ねる事も可能です。
このような相場の見分け方、逆にトレンドの見分け方が気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お問い合わせ頂ければ幸いです。
また、この他にもブログを何点か執筆しておりますので
ご覧いただけと嬉しく思います。
お時間をいただき、ありがとうございました。
※投資は自己の判断のもと、自己責任で行っていただきますよう、お願いいたします。