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ココナラブログ、急にアクセスが増えた謎

ほぼ毎日ココナラブログを書いていますが、恥ずかしながらアクセス数はそんなに多くはないのが現状です。1記事当たりで10回から30回ぐらいのアクセス数でしょうか?なので1日あたりのアクセス数も10回から30回ぐらいが普通なんですが、最近突然アクセス数が増えたんです。アクセス数が急に増えたのに調べる方法がない概ね7月のアクセス回数は1日あたり30回から40回ぐらいが平均だと思います。極端にアクセス数が少ないのはブログを投稿しなかった時か、イマイチの記事だった時です。これが急に8月になった途端に7月の平均の倍ぐらいに増えているのがグラフで分かります。こういう時にココナラブログは困るんです、アクセス解析ができないので、どこからのアクセスが増えたのかを調べることができません。なので、予測を立てて考えるしかないのが、かなり不便なブログです。ココナラブログのアクセスが増えた理由は直ぐに判明写真を見れば一目稜線ですが、ある記事だけがアクセス数が三桁になっています。「外注化は難しい?~継続的な外注化は人を雇用するのと同じです」この記事だけが急にアクセスが増えている原因だと分かりました。この記事は7月16日に書いた記事なので、今から20日ぐらい前の記事なんですが、なぜ今頃急にアクセスが増えたのか?考えられることの1つは、Googleの特定のキーワードで上位表示されたという仮説。しかし、それにしては爆発力が不足しています。ニッチなキーワードだったとしても、桁が一桁足らない感じなので、これはあまり考えられません。 次に考えられるのが、誰かがココナラブログでこの記事を紹介してくれたという仮説。アクセス解析
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GA4とGTMでイベント計測をやってみよう

Webサイト内のユーザー行動を把握したい。GA4でイベント計測をしたけどうまくいかない…。Googleタグマネージャー(GTM)でイベント計測ができると聞いたけど、そもそもGTMって何?ご相談いただく中で、こういったお声を多くいただきます。そこで、この記事ではGA4とGoogleタグマネージャーで簡単にできる基本のイベント計測方法をご紹介します。GTMでイベント計測するメリットまずはGTMでイベント計測をするメリットについて把握しておきましょう。GTMでイベント計測をすると、サイト内でユーザーがどんな行動を取っているのかが手に取るようにわかるようになります。例えば、以下のようなユーザー行動を把握できます。記事を最後まで読んでもらえたかブログの目次のどの項目がクリックされたのか設置したアフィリエイトリンクはしっかりユーザーの目に止まっているのかこれ以外にも、工夫次第で様々なことがわかるようになります。Google アナリティクスでも直帰率や滞在時間などのデータを取ることはできます。しかし数字を見ても、それが良いのか悪いのかわからないという方も多いでしょう。自分が見たいデータを把握できるようにしておけば改善点も見つけやすく、ユーザーファーストで収益も上がるWebサイトを作ることが可能です。GTMで計測できるイベント(クリックイベント編)GTMは、工夫次第でサイト内のさまざまなユーザー行動を把握できます。ここでは、代表的なクリックイベントの計測方法をご紹介します。ブログ記事の中に目次を設置している方は多いでしょう。ユーザーが興味のあるものをクリックして読みたい場所に移動できる便利なパ
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【締め切り間近】GA4への切り替え

もう対応はお済ですか?7月1日にて、UA(ユニバーサルアナリティクス/GA)からGA4への切り替える作業が迫っています。改めてGoogleアナリティクス4(GA4)とは?GA4はGoogleが提供しているサイトやアプリを分析できる無料のアクセス解析ツールです。自社サイトに、ユーザーがいつどこから(自然検索や広告、SNSなど)来たかが分かり、どのページにどのくらい(セッション数)の流入があったかが分かります。また、問い合わせや資料請求、購入といったサイトの指標(イベント/目標/コンバージョンなどと呼ばれる)も設定しておくことで、どれがどのくらい売上に繋がったかの把握もできるため、サイト運営には欠かせないツールとなっています。例えば、箇条書きにすると、ユーザーの年齢層・性別ユーザーの地域ユーザーは初めての訪問客なのかリピーター客なのかどの訪問経路から来たのかどのページを見ているのか何件のお問い合わせがあったか何件の資料請求があったかどの商品が売れたか/どのくらいの金額が売れたかなどサイト内の様々なことが解析できるのがGA4です。これらを今まではUAで計測していた方が多かったと思いますが、7月1日にて、UAでの計測(ヒット)が終了し、以降はGA4で見ていく必要になります。また少なくとも、GA4のタグ設置だけと、あるデータ保持期間の調整だけは設定だけはしておいた方が安心です。ただ、このGA4の初期設定が良く分からない…。担当者も不在で何をしたらいいか分からない。設定必須と分かっているものの時間が足りない…。といったお悩みを持つ方が多いかと思います。そういった方のために、初期設定からイベ
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ホームページの現状把握できてますか?ホームページの現状把握〜改善の流れを解説

こんにちは。シレオクリエイト立川です。ホームページはツールを活用することで、「どのページがよく見られているか、逆に見られていないか」「訪れたユーザーがどれくらいの時間を見くれているのか」等、様々な情報がわかるようになっています。逆に言えば、これらの情報を活用しなければ、ホームページを改善しても集客にあまり効果は期待できません。今回はデータを活用したホームページの「改善の流れ」についてお話をしていこうと思います。ホームページ改善の流れホームページ改善の流れは下記5点になります。1・アクセスログ解析を行い、客観的なデータを取得する2・取得したデータから、ホームページの問題点を明確化する3・お客様の声を参考にしながら、どうすればホームページが良くなるのか仮説を立てる4・最も効果が高いと思われる改善案を実行する5・アクセス解析ログをチェックして、仮説が正しかったかを検証する。仮説通りなら継続。間違っていれば、新しい改善案を出し、実行するホームページの改善は現状把握からホームページを作ったけど、あまり効果を感じない。こんな方はホームページの改善を考えるかと思います。まずここで真っ先に思いつくのが「デザインの大幅改修」ですが、闇雲にデザインだけ変えてもほとんど効果はありません。これはぼく自身自社のホームページ改修で自ら体験しています。まずはホームページの「どこに改善の必要があるのか」をしっかり把握することが大切です。ここでGoogleアナリティクスが活躍してくれます。こちらはGoogleのアカウントがあれば無料で設置ができます。設置方法は今回は省略させていただきます。「Googleアナリテ
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AFS Analytics (アクセス解析)|プーケットのタクシー屋が愛用していたWordpressの便利なプラグイン

いや~、これにはお世話になりましたね~。 アクセス解析ではGoogle Analyticsもあるのですが、このPluginは、どこからアクセスしてきたのか?WEBのどこをクリックされたか?を一目瞭然で見ることができたのでWEBの改善には、とても役立ちました。普段使っているGoogle広告とGoogle Analyticsだけでは、どのような方が、広告を見てアクセスしてきたのか、何に興味を示したのか?まで分析しづらいので、このPluginだと細かく仕掛けを作れました。 そして、ある一定数までは、もちろん無料! ちなみに2020年まで年間約6,500件のタクシーのご注文をいただいておりましたが、そのアクセス数は約10倍ですので、かなりのアクセス数があっても無料で使えています。個人的にはインターフェースも気に入っていて、とても思い入れのあるPluginです。
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Looker Studioレポート複製時のデータソースエラー対応の方法

(2024年4月現在)Looker Studioのレポートをコピー(複製)する時に、「データソースを作成」が反応しないというエラーが起きているようです。少し手間がかかりますが、別の方法でデータソースを接続してレポートをコピーする方法をご紹介します。Looker Studioのレポートのコピー時のエラーについてLooker Studioのレポートをコピーする時、データ元になる新しいデータソースを接続するため、下の絵のように「データソースを作成」をするステップがあります。ここのステップで、「データソースを作成」をクリックしても、その先に進まないというエラーが発生しているようです。※2024年4月現在そこで、別の方法を以下よりご説明いたします。本ページは、Google Analyticsのデータソースを使用する手順を説明いたします。手順1 レポートにしたいデータソースの接続Looker Studioにログイン後、左上の「+作成」のプルダウンから「データソース」を選択します。①データソース一覧から「Googleアナリティクス」を選択する※初めて使用の場合、アクセス権の「承認」をクリックする②レポート対象のアカウントやプロパティを設定する③右上の「接続」をクリックする接続完了。④Topページに戻る以下のようにデータソースの表示が確認できます。手順2 レポート「コピーを作成」を選択して始めるLooker Studioの「レポート」タブ内にあるリストからコピーするレポートを開きます。Looker Studioのレポート画面の表示状態で、画面右上のメニューから「コピーを作成」をクリックして始め
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簡単シンプルなアクセス解析ツール 「アクセス解析研究所」がオススメ!

毎度お騒がせをしております。こちらジンドゥークリエイターを活用したホームページ制作を専門に行なっております。今回は、ホームページ運営には欠かせないアクセス解析のお話。▼アクセス解析は必要だけど「アナリティクス」は難しすぎる。ホームページを運営していく上で「アクセス解析」は非常に重要です。どんなページにアクセスが多いのか、どんな人がアクセスをしているのか、サイト内でどういう風に移動をしているのか。などなど、アクセスを分析することによってえられる情報は重要です。しかし、アクセス解析の定番ツール「グーグルアナリティクス」は、とにかく難し過ぎる。操作も難しいですし、そもそも用語がよく分からない。どこを見れば良いのか分からない!そういう方多いんじゃないですか?難しすぎて役に立たない。だったら使わなければいいんです。▼簡単&シンプル!初心者にやさしい「アクセス解析研究所」こちらはアクセス解析研究所という無料のアクセス解析ツールです。メールアドレスを使って登録し、ジンドゥーホームページにタグを設置するだけですぐに使えるようになります。シンプルな画面で分かりやすく、「何が見られるか、分かるか」が一目で理解できるのが良いですね。もちろん解析できるデータも必要十分。これだけの情報量があれば、ホームページ運営にしっかり役立てられます。これからホームページをしっかり運営してアクセスを伸ばし、利益につなげていきたいというジンドゥーホームページユーザーさんは、ぜひ導入してみてください。当方でホームページを作成させていただいたお客様には、アクセス解析研究所の導入から組み込みまで、サポートさせていただいており
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ミエルカヒートマップで記事を解析。ファーストビューに問題あり?

サイト解析の中で比較的に好きなのが、ヒートマップ分析です。特にミエルカさんから提供されているヒートマップは、スクロール率に加え、熟読率、クリックしている箇所も視覚的に分かるため、ユーザー行動を把握するためには、とても便利なツールです。現在も複数の記事にヒートマップを設置してデータを貯めています。その中でユーザーの行動が明らかに異なる2つの記事を紹介します。どちらもGoogle検索から流入があり、ターゲットに定めたキーワードが大半を占めています。共に1ページ目に掲載。この状況を踏まえると、どちらもユーザーニーズに応えている記事でよく読まれ、反応率も良いと考えます。 ※実際にそうです。でもね、一つだけ異なる部分がありました。両記事のヒートマップを掲載しますので、何が異なるか見てください。●ヒートマップ分析の結果※左のアテンションヒートマップとスクロールヒートマップを見てください。・1つ目の記事・2つ目の記事違いが分かるでしょうか。そうです。ファーストビューより少し読み進めた箇所。1つ目の記事は91%から69%まで数値が落ちているのに対して、2つ目の記事は93%から90%しか数値が落ちていません。たとえば、どちらも100人のユーザーが記事に流入したとしましょう。1つ目の記事は、91人が見ていたのに69人まで減ってしまった。2つ目の記事は、93人が見ていたのに90人まで減ってしまった。サイト管理者として狙いたいのは、2つ目の記事ですよね。理想なユーザーが流入し、そして最後まで多くのユーザーにみてもらう。または、コンバージョンとなる何かを設置して、反応してもらう。●1つ目の記事の課題1つ
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【ホームページを作ろう!】制作編 #15 制作の流れ(分析編)

こんばんはMOCHIDESU です。今回は「制作編#15 分析編」ということで、進めてまいります。みなさま、GoogleAnalyticsなどの解析ツールは使っていますか?一部の人を除いては、ホームページは作って終わりではなく、公開してからがスタートです。公開して、最終目標まで到達して目標達成となります。戦略計画→実行→測定→検証→次の戦略計画・・▼計画まず、計画ですが、目標達成までの数値目標を立てます。例えば、・ホームページからの問い合わせを10件/月にする。・求人を出して5名採用する。この時のポイントは、2点。・いつまでに(納期を決めましょう。)・どれくらい(結果の目標数値を立てましょう。)▼実行ホームページを公開して、いろいろな戦略を実行します。GoogleAnalyticsで分析できる仕組みを入れて、公開しましょう。▼測定GoogleAnalyticsで分析します。「どれくらいの人がアクセスしてくれて、最終目標にたどり着いたか。」まずは、アクセス数を増やす。その次に、最終目標まで到達させる。さらに最終目標まで到達する確率をあげていくようにします。アクセスが増えても、お問い合わせが0件だったり注文が0件だったり、採用の申し込みが0件だったり、注文が0件だったり、予約がなかったり・・せっかく、キーワードで探しだしてくれてサイトにきてくれたのに。せっかく、広告費をかけてサイトまでアクセスしてくれたのに。もったいないですよね。▼検証では、検証していきましょう。目標を達成する確率を上げる為には (+)ホームページを見てもらう機会を増やす(-)せっかくたどり着いたユーザーを極力減ら
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一昨日のアクセス解析は

一昨日のアクセス解析はブログ開設から新記録を更新して698アクセスとなった まだまだでしょ 副部長など数日で50個以上のいいねがついている 食パンマン様はパフォーマンスは面白いが アクセス解析の重要度を逆さに見ている 全方向で勝たないと価値を認めないとか…?? 悔しさを頂きにいくのがそもそもの師弟関係なので 弟子の正しさすら否定される側面があってもいいのだけど 今ね食パンマン様のスポンサー対決 上得意様らしき美貌のアーティスト様を教えていただいた アクセスの強さというのは… スケジュール設定したアラームが鳴ったときに 延長強制力のあるなしかな… サービス業で考えるとこれは段々と 危険なフェーズに突入してきているといえるのだが 本来的にいうと経済フィールドでは サービスの開始終了権限は顧客になければならないのだが 顧客からサービス終了の主導権をどのように奪うかというのは 課金ビジネスでは重要なスキルだ ファンビジネスやカリスマビジネスは 本当にスケジュール帳のアラームに 勝利することができているだろうか… 実際は訴求力は強すぎても顧客が減る場合がある… 🦄 フンダ (*´ω`*) 美人過ぎて真面目過ぎ       でも人気取りにいってないからいいとか (*´ω`*) まだ追いついていないかと 🦄 Then AND Now よ (*´ω`*) 会話中不安になってるときがある 🦄 なっ (*´ω`*) カウンセラーは気持ちをわかちあうのではなく       言葉を商品だと思って       感情変化のポイントを狙って                 投げかけていくようにするんです
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WEBマーケター+AIが検索順位と成約率をダブルアップ!!

WEBマーケター+AIが検索順位と成約率をダブルアップさせる「サイトの改善点」を制作いたします。 これまで「サイトの改善点」と言うものは WEBマーケターの方が ・アナリティクス ・サーチコンソール などのデータを目視などで、判断し「サイトの改善点」を制作してまいりました。 この度、 ・WEBマーケターである「私の知見」 ・統計データなどをより多く保有しております「AIのデータ力」 を元に、サイト制作に必要な情報を提供する事で、 ・ココナラ出店者様がサイトの制作だけに没頭できる状況を作り ・双方共に幸せになれればと言う思いで こちらのSHOPをOPENいたしました。 【サービス内容】 〇WEBマーケティング会社に依頼すると、5~10万かかる工程を「限定10件:4,000円で!!」 GA4(アナリティクス)やサーチコンソールを導入することで 数字でのデータを見る事はできましたが。。 ・GA4の数字を見て、何を改善するの? ・サーチコンソールの数字を見て、何を改善するの? と悩んでいませんか? これ、WEBマーケティングの上流工程なので、なかなか難しいのです。 でも、このお悩むが改善されれば「検索順位・お問い合わせ数」は自然に良くなって行きます。 本サービスでは、GA4(アナリティクス)、サーチコンソールの「CSVデータ」を基に、 WEBマーケター+AIが協業し、膨大なデータの中から ・お問い合わせにつながらないボトルネックポイント ・お宝キーワード を特定し、改善レポート(約5ページ前後)をPDFで納品します。 【レポートに盛り込む2大施策】 1.SEO対策・検索順位引き上げ案(
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Google アナリティクス認定資格  第24回 ChatGPTとのマンツーマンレッスン

 Google アナリティクスと他のツールを接続するGoogle アナリティクスは単体で使用しても強力なツールですが、他のビジネス向けツールと接続すると、さらに便利になります。これらのツールをいくつか取り上げて、アナリティクスと連携することで得られるメリットとともに確認していきます。このモジュールでは、次のことを学習します。 ・Google アナリティクス 4 と Google 広告を接続するメリット ・Google アナリティクス 4 と Google マーケティング プラットフォームを接続するメリット ・Google アナリティクス 4 とその他のビジネス向けツールを接続するメリットA、いいテーマですね。これは GA4 講座の中でも 実務に直結する重要モジュールです。① GA4 と Google 広告を接続するメリット結論:広告の成果を“正確に評価”できるようになる主なメリットは次の4点です。● コンバージョンの共有GA4 で計測したイベント(購入・問い合わせ・登録など)をGoogle 広告のコンバージョンとして使えるようになります。→ 広告の自動入札(目標 CPA / ROAS)が賢くなる● 広告成果を GA4 側で分析できるGA4 の「集客」レポートで、・どの広告キャンペーンが・どのユーザー行動につながったか・どこで離脱しているかまで確認できます。→ 広告費のムダ撃ちを減らせる● リマーケティング用オーディエンスを作れるGA4 の行動データをもとに、・商品ページを見たが購入しなかった人・滞在時間が長いユーザー・特定イベントを実行した人などを Google 広告に送って再
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【SEO対策】ヒートマップ分析をし記事の遷移率を大幅に改善した話

「この記事の目的は?」 今後の記事展開について会議をしていると 上司から突然の質問。 2024年1月から2月期に向けての記事を昨年の夏ごろから練り秋の公開に向けてSEO対策チームで進めていました。会議でも話がでましたが、記事には色々な目的があります。 ・コンバージョン数を稼ぐ記事  ・アクセスを集める記事  ・ジャンル内での専門性を上げるための記事 などなど。 色々な目的がある中で、今回予定している記事は、 ミドルワードを狙い、詳細記事へ誘導するいわゆるハブとなる記事です。この記事の判断基準は如何にコンバージョンさせる記事へ誘導させること。予定通り秋ごろに公開して、12月から春ごろまでピークを迎えるワードなため、公開後、すぐにアクセスが集まり始めました。僕が管理しているサイトは長年運営しているサイトのため、ドメインパワーが強く、公開後すぐに1ページ目に表示され、アクセスを集めることに成功しました。今回は、ハブ記事ということで、以下の内容で分析をして 目標値の最大化を図りました。 ・サーチコンソールから流入ワード分析 ・Googleアナリティクスで行動経路分析 ・ヒートマップからユーザーの動きを分析 それでは、実際に行った分析の手順を見ていきましょう。 ●サーチコンソール分析 まずは、流入しているユーザーが想定しているターゲットなのかを分析します。 キーワードは、お見せすることはできませんが、 狙い通りのキーワードで上位を獲得しています。 第一関門は問題なしという結果になりました。 ●Googleアナリティクスでユーザーの行動経路を分析 さて、次は流入していたユーザーが狙い通りの
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約7割がGA4の使い方が分からない現状

はじめまして。ウェブマーケター・コンサルタントのケイです。2023年6月に旧グーグルアナリティクス(UA)の運用が終了し、グーグルアナリティクス4(GA4)の本格運用を開始する企業が増えました。IDEATECHによる調査の結果導入企業は約50%。これは2023年5月のデータなので2024年現在はもっと多いと思いますが、注目すべきは使いこなせているかどうか。担当者の約7割がGA4の使い方に不安を感じているそうです。僕はウェブマーケティングコンサル会社に勤めていますが、約8割くらいのクライアント様がまだまだ使いこなせていないように思います。ほとんどの人がグーグルアナリティクス4の使い方が分からない状況管理画面と使い方がガラッと変わったことがとっつきにくさを感じさせるのだと思います。ですが、なんとなくてやっていけるほどウェブマーケティングは甘くありません。離脱ポイントや参照元流入など基本的な数値は必ず確認しなければいけません。GA4の使い方は探索レポートがすべて新しくなったGA4の数値の掘り下げは探索レポートを使いこなさなければいけません。この使い方のレクチャーを資料+ビデオチャットでサービス展開しております。ココナラだけのサービスですので是非GA4の使い方に不安がある方はメッセージをください。
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【制作後のアフターフォローに】GA4・サーチコンソール分析を4,000円で「外注」しませんか?

ココナラでWeb制作を請け負っているデザイナー・コーダーの皆様。 クライアント様から、納品後にこんなことを言われた経験はありませんか? 「GA4を入れたけど、数字の見方がわからない」 「サーチコンソールの順位を上げるには、どこを直せばいい?」 ……正直、デザインや実装とは別次元の知識が必要で、回答に困ってしまうことも多いですよね。かと言って、独学で分析してレポートを作るには、膨大な時間がかかってしまいます。 そんな「制作後のマーケティング業務」を、私に4,000円で丸投げしませんか? ■ デザイナー様が「分析代行」を活用するメリット提案に「数字の根拠」が持てる 「なんとなく」の修正提案ではなく、データに基づいた「ここを直せばCV(成約)が上がります」という提案ができるようになり、 クライアントからの信頼が爆上がりします。 保守・運用案件への切り口になる 制作して終わりではなく、この分析レポートをきっかけに「継続的な改善(運用保守)」の契約に繋げやすくなります。 自分の作業時間を削らない データの抽出方法からナビゲートしますので、あなたはCSVを私に送るだけ。浮いた時間で次の制作案件に没頭できます。 ■ 納品する「改善レポート(PDF)」の内容 デザイナー様がそのままクライアント様へ提出(または説明)しやすいよう、約5ページ程度のレポートにまとめます。 SEO・順位引き上げ案: 「あと一歩」で1ページ目に入れるお宝キーワードを特定し、タイトル等の修正案を提示。 CV(成約)アップ施策: ユーザーがどこで離脱しているかをあぶり出し、成約率を高めるための具体的な改修ポイントを提案。
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【第22】ホームページの反応、数字で見て楽しい!無料のアクセス解析のはじめ方

せっかくホームページを公開したのに、「どれくらいの人が見てくれているのか分からない」「人気のあるページがどれか知りたい」——ですよね。今回は、ホームページを育てていくために欠かせない「アクセス状況の確認方法」について、初心者の方向けにやさしくご紹介します。 ■自己紹介 都内百貨店でWEB制作・広告編集・SNS運用などに携わってきたデザイナー、<ライトハートデザイン>の陽子(@初心者に親切・丁寧なデザイナー)です。このブログでは、LPやホームページを作りたい初心者の方に向けて、「制作の流れ」や「公開後の活用法」を連載形式でお届けしています。前回は「検索に出すための5つのポイント」についてお話しました。 公開したページが実際にどれだけ見られているのかをチェックする方法を解説していきます。 1. 【なぜ必要?】アクセス解析って何のためにやるの? アクセス解析とは、あなたのホームページが「どれくらい」「誰に」「どこから」見られているのかを確認するためのものです。 たとえば… • 「思っていたページじゃない場所」がよく見られていた • 「検索よりもSNSから来る人が多かった」 • 「特定のページで多くの人が離脱(※)していた」 こういった情報を知ることで、「なんとなく」ではなく「データ」に基づいて見直しや改善ができるようになります。 (※)離脱とはページから去ってしまうこと。2. 【初心者さん向け】おすすめの無料ツール3つ (1)Googleアナリティクス-GA4ー無料で使える定番のアクセス解析ツールです。 • ユーザー数、ページビュー数、滞在時間などがわかる • SNSや検索など「どこ
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Googleアナリティクス4(GA4)の重要レポート10選

GA4の機能を最大限に活用するには、各レポートの重要性とその活用方法を深く理解することが必要です。ここでは、ビジネスの成長に不可欠な10つの重要レポートをプロの視点からご紹介します。1. リアルタイムレポートリアルタイムレポートは、ウェブサイトの現在の状況を即座に把握するためのツールです。例えば、TVCMの放映中や、ソーシャルメディアでのバズ発生時に、瞬時に訪問者数や行動を確認することで、キャンペーンの効果をリアルタイムで評価できます。これにより、瞬時の対応が可能となり、急なトラフィックの変動にも柔軟に対応できます。2. トラフィック獲得レポートユーザーがどの経路を通ってサイトに到達したのかを詳細に追跡できるのがトラフィック獲得レポートです。オーガニック検索やソーシャルメディア、ダイレクトアクセスなどの情報を一目で把握でき、各チャネルのパフォーマンスを評価できます。さらに、エンゲージメント率やセッションの長さなどを分析することで、どのチャネルが最も価値のあるユーザーを引き寄せているのかを見極めることができます。3. イベントの概要レポートGA4の特徴であるイベントベースのデータモデルを活用することで、サイト内で発生するすべてのアクションを追跡できます。イベントの概要レポートでは、イベントの発生状況やそれに関連する売上などを一目で確認できます。例えば、特定のボタンがどれだけクリックされたか、その結果としてどのような行動が取られたかを分析することで、ユーザー行動の深層に迫ることができます。4. コンバージョン/主要イベントレポートウェブサイトの目標達成状況を詳細に追跡できるのがこの
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案件対応頻度更新のお知らせ

私事ながら、1年間ほど育休をいただいていた関係で、ご依頼いただいてもすぐに対応できないことが多々ございましたこと、お詫び申し上げます。育児もひと段落つきまして、仕事をする時間が徐々にとれてきておりますので、ココナラでのお仕事受注量および頻度を大幅に上げていこうと考えております。以前、折り悪くお断りした方につきましては、何らかの形でサービスできればと思っておりますので何卒よろしくお願い申し上げます。なお、育休期間中にお仕事しやすくできるよう設けたプランである月額サポートプランですが、こちらも好評いただいておりましたので引き続き承っていければと考えております。これからの多くの企業・個人様に対し、アクセス解析の分野でお力添えできればと願っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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Google アナリティクス 4(GA4)のご紹介

こんにちは。ウェブの便利屋です。話題のGA4ですが、みなさんご存じでしょうか?最近、私はいろんな人からGA4についての質問を受けるので、実際にあった質問と簡単な回答をご紹介しようと思います。GA4は何ができるか?一番良く聞かれる質問です。従来のGA(通称:UA)と比較してGA4では何ができるかというと、主に次の4つが代表的かなと思います。・ウェブサイトとアプリの横断計測でユーザー行動を詳細に見れます。・セッションベースではなく、イベントで測定できます。・Cookieなどを使用しないプライバシーに配慮した運用ができます。・機械学習による予測機能があり、広告配信に役立ちます。なお、これらはポジティブにGA4導入・移行をする理由になりますが、多くのお客様は次のネガティブな背景でのGA4移行をご検討されているようです。GA4にはいつまでに移行すべきか?GA4へ移行を検討される多くのお客様は、UAのサポート終了という切迫した理由を抱えていることがほとんどです。具体的には2023年7月1日以降、UAでの計測はできなくなります。そのため、GA4に移行するなら最低でも2023年6月30日までには準備を済ませておく必要がございます。ただ、ギリギリすぎると、前週・前月比較ができなくなってしまうため、できるだけ早く、遅くとも半年前の2023年1月末までにはGA4移行を済ませておくことがよいと私は考えています。GA4導入はどのように進めればよいのか?具体的な導入方法については、いくつかございます。それはサイト側でのタグの設置状況や利用されているCMSツールによって異なるため、一概には言えません。ただ、
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【絶対覚える!WEBマーケ単語】コンバージョンとは?

こんな人に向けて書いてます ・コンバージョンというのを設定したけどいまいちよく理解していない人 ・そもそもコンバージョンが何なのか全く知らない人 こんにちわ。 最低限のWEBマーケティングの知識だけ抑え、WEBの施策で重要な点をざっくりとだけやっておこうという「ざっくりWEBマーケ」を提唱しているWANTZです。 今回はWEBマーケに携わる中で絶対に外せない大事な指標である「コンバージョン」についてお話します。コンバージョン(CV)とは? WEBマーケティングで使用する言葉としてのコンバージョン(CV)とは、お客様があなたのウェブサイトで起こしてほしいアクションを起こしてくれた状態のことを指します。 たとえば、あなたが整骨院を経営していたとして、ホームページで期待するアクションとは何でしょうか。電話予約、メールフォームからのお問い合わせなどですね。この場合は、電話の予約やメールフォームからのお問い合わせをコンバージョンと呼びます。 たとえば、あなたがアパレルのECサイトを運営していたとして、ホームページで期待するアクションはそのままですが、購入ですね。この場合は購入がコンバージョンとなります。 元々、コンバージョンの英語表記はconversionと書き、直訳すると「転換」や「変換」です。ユーザーがホームページ内を回遊してアクションを起こす(=転換、変換)というイメージです。 コンバージョンがWEBマーケティングで最も重要な指標と言われる理由は、ホームページがお客様のアクションを起こすために正しく機能しているのかを判断する客観的な指標となるからです。 コンバージョンが正しく設定
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アクセス解析とは?Webサイト改善に欠かせない基本知識

Webサイトやホームページを運営していると、「アクセス解析」という言葉をよく耳にすることがあります。ですが、実際には「なんとなく難しそう」「見ても数字が多くてよく分からない」という方も少なくありません。しかし、アクセス解析はホームページやブログ、ECサイトを成長させるうえで非常に重要な役割を持っています。この記事では、アクセス解析とは何か、何が分かるのか、どのように活用すべきかを分かりやすく解説します。アクセス解析とは?アクセス解析とは、Webサイトに訪れたユーザーの行動データを分析することです。具体的には、何人がサイトに来たのかどのページが見られているのかどこから訪問したのかどれくらい滞在したのか問い合わせや購入に繋がったのかといった情報を確認できます。簡単に言えば、「サイトに来た人が、どのように行動したかを可視化すること」です。なぜアクセス解析が重要なのか?アクセス解析を行わずにサイト運営をするのは、地図なしで目的地に向かうようなものです。見た目が良いサイトを作っても、問い合わせが来ない離脱率が高い集客できないという状態では成果に繋がりません。アクセス解析を活用することで、問題点の発見改善ポイントの明確化集客施策の効果測定コンバージョン率向上が可能になります。つまり、感覚ではなくデータをもとに改善できるようになるのです。主に確認するべき指標ユーザー数サイトに訪れた人数です。集客力を把握する基本指標です。ページビュー数(PV)ページが閲覧された回数です。人気ページや興味を持たれているコンテンツが分かります。流入経路ユーザーがどこから来たかを示します。Google検索SNS広告
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GA4が二重計測っぽい…よくある原因3つと直し方

二重計測って、まず何が困る?GA4の数値が「なんか増えすぎてる…」クリックやCVが、体感より明らかに多い。これ、意外とよくあります。そして多くの場合は「設定が下手」ではなく、設定が“重なっている”だけです。落ち着いて、順番に切り分ければ直せます。よくある二重計測の原因TOP3(まずここを疑う)1) GA4が「2つ」入っている一番多いのがこれです。・サイトに gtag.js(GA4) を直貼り・さらにGTMでも GA4タグを入れているこの状態だと、同じページ表示やイベントが2回送られやすいです。ありがちな例・WordPressのテーマにGA4を入れた・その後、GTMでも入れた(移行途中で残った)2) GTMのタグが「2つ」発火しているGTM側で、同じ目的のタグが2つ動いているパターンです。ありがちな例・「全ページ」でGA4設定タグが動いている・さらに別タグでも同じイベントを送っている・クリックタグが「すべてのリンク」で発火して、他のクリックタグと被る3) クリックが1回なのに「イベントが2回」起きている設定が1つでも、ページ側の仕様で2回起きることがあります。ありがちな例・ボタンの上にリンクが重なっていて、クリックが2種類取れている・SPA(画面が切り替わるタイプのサイト)で、ページ表示扱いが増える・フォーム送信を「クリック」と「送信完了」の両方で取っているまずやる切り分け手順(ここだけで8割は解決します)Step1:GA4のDebugViewで「本当に2回飛んでるか」見るまずは疑いを確信にします。GA4の DebugView(確認画面)で、自分の操作を見ます。・1回の操作で、同
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【GA4で分かること】流入経路を知ることは集客の地図を持つこと ― AサイトとBサイトのアナリティクス事例から学ぶ

なぜ流入経路を知ることが大事なのか「ホームページは作ったけど、誰がどこから来ているのか分からない」「Instagramを頑張っているけど、本当に効果があるのか不安」「広告を出しているけど、売上につながっているのか自信がない」こうした声は、小規模事業者や立ち上げ間もない企業からよく聞かれます。実際、せっかくWebサイトを運営しても「流入経路」を見ないままでは、努力が成果につながっているのか判断できません。GA4(Googleアナリティクス4)を使えば、「どこから来たユーザーが、どのくらい滞在し、どのような行動をしたか」 を把握できます。流入経路を知ることは、いわば「集客の地図」を持つこと。地図がなければ闇雲に歩くしかありませんが、地図があれば目的地まで効率的にたどり着けます。この記事では、実際のGA4データを用いたAサイトとBサイトの事例を交えながら、流入経路分析の重要性と改善のヒントを解説します。GA4で分かる「流入経路」とは?流入経路の種類GA4で「流入経路」を見ると、以下のような分類が表示されます。・Organic Search:GoogleやYahoo!など検索エンジンからの流入・Referral:他サイトに掲載されたリンクからの流入・Social:InstagramやX(旧Twitter)、FacebookなどSNSからの流入・Direct:URLを直接入力、ブックマーク、メールアプリからの流入・Unassigned:どこから来たのか判別できなかった流入・Paid:広告経由の流入(Google広告、Meta広告など)初心者にとって難しそうに見えますが、実際は「お客様がど
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UA削除直前に!UAデータをBigQueryにエクスポートする方法

2024年7月1日に完全削除になってしまうGoogle Analytics Universal Analytics (UA) のデータをBigQueryにエクスポートすることで、過去の大規模なデータ分析やカスタムレポートの作成が可能になります。このガイドでは、UAのデータをBigQueryにエクスポートする具体的な方法をステップバイステップで説明します。前提条件①Google Analytics 360 アカウント: UAからBigQueryへの直接エクスポートは、Google Analytics 360(有料版)でのみサポートされています。②BigQuery プロジェクト: Google Cloud Platform (GCP) 上で有効なBigQueryプロジェクトが必要です。③権限:Google AnalyticsとBigQueryの適切な権限(編集権限)が付与されていること。ステップ1: BigQuery プロジェクトの準備まず、BigQueryでデータを受け取るためのプロジェクトを設定します。①GCPコンソールにアクセス:Google Cloud Platform コンソールにアクセスし、ログインしたら新しいプロジェクトを作成してください。左上のナビゲーションメニューから「IAMと管理」 > 「プロジェクトの作成」を選択。プロジェクト名を入力し、「作成」をクリックします。②BigQuery APIの有効化:ナビゲーションメニューから「APIとサービス」 > 「ライブラリ」を選択。「BigQuery API」を検索し、APIを有効にします。ステップ2: Go
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GA4のリアルタイムレポートに新機能!過去5分間のデータ表示が追加

Google Analytics 4(GA4)のリアルタイムレポートに、過去5分間のユーザー数を表示する新機能が加わりました。これにより、より詳細で即時性の高いユーザーアクティビティのモニタリングが可能になりました。ここでは、この新機能のポイントやリアルタイムレポートの活用方法についてわかりやすく解説します。GA4のリアルタイムレポートとは?GA4のリアルタイムレポートは、ウェブサイトやアプリのユーザーの動きをリアルタイムで確認できるツールです。これにより、以下のデータをすぐに把握できます:・過去5分間および30分間のユーザー数・ユーザーがどこから来たのか(トラフィックソース)・新規ユーザー数や総ユーザー数・見られているページやアプリの画面(ページビュー数)・イベントの数(ユーザーの特定のアクション)・コンバージョン数(目標達成のアクション)・ユーザーの属性(ユーザープロパティ)例えば、新しいキャンペーンを開始したとき、その効果をすぐに確認したり、サイトの変更がトラフィックにどう影響しているかを監視するのに非常に役立ちます。新しく追加された過去5分間のデータ表示2024年5月のアップデートにより、GA4のリアルタイムレポートには過去5分間のアクティブユーザー数が表示されるようになりました。これまでは、過去30分間のデータのみが表示されていましたが、この変更でユニバーサルアナリティクス(UA)と同じく、過去5分間のデータも確認できるようになりました。過去5分間のユーザー数は、リアルタイムレポートの一番上のセクションに棒グラフと共に表示されます。もちろん、過去30分間のデータも引き
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【第1回】ホームページ改善の基礎・あなたのホームページに1日どのくらいの人が訪問しているのか?

皆さん、ホームページを制作したら、ふーと安心していませんか?ホームページは作ってからが始まりです。安心してはいけません。Webサイトの目的の明確化がなされていますか?例えば、1ヵ月お問い合わせ10件、資料請求20件など定めた目的に達していなければ、作ったホームページは効果をあげているとは言えません。ではどうすればよいのでしょうか?これ以降説明していきたいと思います。【あなたのホームページに、1日どのくらいの人が訪問しているか知っていますか?】5人?10人?50人?100人?「知らない」という方もいるかもしれません。では、みなさんが運営されている店舗には、1日どのくらいのお客さまが来店されていますか?(運営されていない場合は店舗を運営している店長になったつもりで考えてください。)店頭では、接客や売上を集計をすることで、来店者数や売れ筋商品を知ることができます。また、アンケートを実施すれば、住まいの地域や来店回数、お店を知ったきっかけなどを知ることもできます。■ホームページの場合は、どうすれば分かるの?ホームページの場合は、「アクセス解析」ツール(無料のGoogleアナリティクス)を導入することで、どのくらいのユーザーが訪問したかどの地域からアクセスしているかどんな経路でホームページにアクセスしているかどのページが人気があるかなど、ホームページに訪問するユーザー(お客さま)の情報を知ることができます。■「アクセス解析」って難しそうなイメージがあるのですが・・・「アクセス解析」って聞くと、ちょっと難しそうな感じがしますが、店舗の場合(例えば近所のコンビニエンスストアなどを見てください
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【失敗談】『数字を見る作業』で満足していた僕。最新指標に逃げて「基本」を見失った、データ分析の痛恨のミス

GA4の画面を開くだけで「仕事をした気」になっていた日々GA4を使い始めて数ヶ月が経った頃、僕は完全に調子に乗っていた。エンゲージメント時間、直帰率、コンバージョン率。そんな専門用語をスラスラと口にできるようになった自分に酔い、ダッシュボードに並ぶ数字を眺めながら「このサイトの状況を完璧に把握している」という全能感に浸っていたのだ。毎朝、パソコンを開くとまずGA4の画面を立ち上げる。リアルタイムで動く数字を見つめ、前日比でPVが少し増えていれば満足し、減っていれば「まあ、そういう日もあるだろう」と軽く受け流す。今思えば恥ずかしい限りだが、当時の僕はそれを「データ分析」だと本気で思い込んでいた。愚かだった。それは分析でも何でもない。ただ数字を「眺める作業」に過ぎなかったのだ。突然のPV減少。でも「質は悪くないし」と自分を騙した転機が訪れたのは、ある月曜日の朝だった。いつものようにGA4を開くと、サイト全体のPVが先週比で約30%も減少していた。一瞬、背筋が凍った。しかし、焦りと同時に湧き上がってきたのは「なぜ減ったのか」を深掘りする勇気ではなく、「この減少を正当化したい」という卑怯な逃避の感情だった。僕はエンゲージメント時間の数値に目を向けた。平均2分30秒。前週とほぼ変わらない。「PVは減っているけど、訪問者の質は維持できている。むしろ、濃いユーザーだけが残っているんじゃないか」。そう自分に言い聞かせ、問題を先送りにした。今なら断言できる。これは分析ではなく、ただの現実逃避だ。数字を見て「まあ、大丈夫だろう」と自分を騙す。プロとして最もやってはいけない行為だった。「スクロール率
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GA4のスクロール率は「読まれたか」だけではない?ツール導線がハマった成功ページの見抜き方

GA4を使って記事の質を判断しようとすると、「平均エンゲージメント時間が短い」「スクロール率が低い」といった数字だけで、この記事は読まれていないのでは、と思いがちです。ところが、実際には数字だけでは判断できない成功パターンがあります。今回は、アクセス数が非常に多いにもかかわらず、エンゲージメント時間が短く、冒頭で半数が離脱するという、一見すると悪いデータに見えるページが、実は非常に良い成果を出していたケースを紹介します。数字だけ見ると「イマイチ」に見えるページの例 ある人気ページのデータを見ると、平均エンゲージメント時間は30秒前後、 スクロール率は冒頭で約50%が離脱、文章部分に到達する前に読者が消えているように見えました。 普通なら「読まれていない」「改善が必要」と判断される数値です。 ところが、他指標を見ると矛盾が発生します。 同じページの別データが示す"矛盾" 同じページの別のデータを見ると、1人あたりのページビュー数は約1.8と高め。平均セッション時間は1分半以上。サイト内の別記事への遷移も多い状態でした。「記事は読まれていない数値」なのに、「サイトはよく回遊されている数値」という矛盾が起きています。 こうした矛盾に気づいたとき、データの裏側にある真実を探る必要があります。 スクロール率で離脱ポイントを確認すると…真相が分かる スクロール率を詳しく見ると、ファーストビューで多くの読者が離脱していました。実際のページを確認すると、冒頭に自動計算ツールが設置されており、そのツールを使うと、読者に最適な記事へ遷移する仕組みになっていたのです。つまり、スクロールしない=記事が
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【GA4で分かること】「どのページが見られているのか」をGA4で分析する意味と活用法

ECサイトやコーポレートサイトを運営していると、「どのページにアクセスが集まっているのか」という視点は誰もが気になるところです。特に小規模なECサイトでは、少ない商品数や限られたリソースの中で「売上に直結するページ」を伸ばすことが成長のカギを握ります。ところが実際には、「アクセス数が多いページ=成果が出ているページ」とは限りません。アクセスが多くても購入や問い合わせに結びつかない場合もあれば、アクセス数は少なくても購入率が高い“隠れた優良ページ”も存在します。つまり、ページごとの「強弱」を正しく把握し、強いページはさらに伸ばし、弱いページは改善する。この循環が、サイト全体の成果を高める最短ルートになります。そのために役立つのがGA4(Googleアナリティクス4)の分析です。GA4で確認できる「どのページが見られているか」GA4では「ページとスクリーン」というレポートを使って、ページごとのデータを確認できます。ここで注目すべき指標は以下の通りです。●PV(ページビュー数):ページがどれだけ見られているかを示す基本指標●直帰率(エンゲージメント率の逆指標):そのページを見た後、サイトを離脱した割合●平均エンゲージメント時間:ページ内でどれくらい滞在・操作していたか●CV(コンバージョン)数:購入や問い合わせ、会員登録などゴールに結びついた数ここで重要なのは、「アクセスが多い=成果がある」とは限らないということです。例えば、ブログ記事がSNSで拡散されアクセスが急増しても、購入につながらなければ“売上への貢献度”は低いままです。逆に、1日のアクセスが100にも満たなくても、購入率が
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【サイト解析】サイトのファーストビューが命運を分ける!成果を出すための最適化戦略

ウェブサイトの成果を上げたいと願うすべての方へ。あなたは、せっかく作ったウェブサイトが、なぜか問い合わせに繋がらない、売上が伸び悩んでいる、と悩んでいませんか? Googleアナリティクスやサーチコンソールを開いても、膨大な数字の羅列に圧倒され、どこから手をつけていいか分からない――そんな経験があるかもしれません。もしそうなら、あなたのサイトの「顔」であるファーストビューに問題があるかもしれません。私はこれまで数多くのウェブサイトを分析し、数々のサイトが抱える「なぜ?」を「なるほど!」に変えてきました。その経験から断言できます。ファーストビューは、サイトの成果を左右する「命」です。この記事では、ファーストビューの持つ重要な役割から、最適化するための具体的な注意点、そしてデータを使った分析方法まで、私が培ってきた知見を惜しみなくお伝えします。これを読めば、あなたのサイトのファーストビューが劇的に改善し、目標達成への道筋が見えてくるはずです。なぜファーストビューが「命」なのか?●ユーザーの最初の判断を左右する「3秒の法則」ウェブサイトに訪れたユーザーが、そのページに留まるかどうかを判断するのにかかる時間はわずか3秒と言われています。この極めて短い時間で、サイトの目的や価値が伝わらなければ、すぐに離脱されてしまいます。あなたのビジネスの第一印象を決定づけるのがファーストビューです。●ファーストビューが持つ3つの重要な役割ファーストビューには、この短い時間でユーザーの心を掴むための、特に重要な3つの役割があります。1. サイトの「身元」と「提供価値」を伝える役割ユーザーはサイトに訪れた
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GA4を見ても改善できない?LPの問い合わせを増やす3つの分析ポイント

こんなお悩みはありませんか? LPに人は来るのに、なかなか問い合わせが増えない…😢 アクセス数はあるのに、成果につながらない…😢 などなど、集客のお悩みを持つ方に向けて、データ解析を活用した具体的な改善方法をご紹介します。 実は、アクセス数だけを見ていても、「どこで離脱しているか」「どの経路から問い合わせにつながっているか」までは分かりません。 そこでおすすめしたいのが、データ解析に基づいた改善です。 1. まずは現状を把握する 【使用するツール】 1. Google Analytics GA4 → どのページから訪問しているか、どこで離脱しているかを分析 2.Search Console → どんなキーワードでサイトが見つかっているかを確認【分析のポイント】◇ 訪問者の流入ページごとの行動(滞在時間・離脱率) ◇ 検索キーワード別のクリック率 ◇ 問い合わせや資料請求につながる経路の特定 2. データに基づく改善策 ① 記事・コンテンツの強化 検索需要のあるテーマに沿った記事を追加・最適化することで、自然検索からの流入を増やします。 例えば「税金 基礎控除」「AIサポートとは」など、ユーザーが知りたいテーマに沿った記事を用意します。 ② 導線(内部リンク)の改善 よく読まれている記事から、料金ページや相談フォームへスムーズに誘導します。訪問者が迷わずゴールにたどり着ける導線設計が重要です。③ 効果測定と改善サイクル ・GA4で問い合わせにつながる指標をKPIとして設定 ・毎月レポートを作成して改善を繰り返す ・データをもとに仮説を立て、実施→検証→改善のサイクルを回す 3.
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