夏至の過ごし方|不要なものを手放し人生を軽くする浄化の日
今日は夏至。太陽のエネルギーが最も高まると言われるこの日に、氏神様へ夏越の大祓いへ行ってきました。人形(ひとがた)に体を撫で、息を吹きかけ、今年前半の穢れや不要になったものを託す。そして茅の輪をくぐり、心の中で静かに伝えました。「もう手放していいものは手放します」「これからの私に必要なものを受け取ります」参拝を終えた時、不思議なくらい心がスッと軽くなっていました。夏至点の時間。私はただ、「今ここに生きていること」その奇跡に感謝していました。蛇口をひねれば綺麗な水が出る。道路は整備され、車や電車で好きな場所へ行ける。飛行機に乗れば世界中へ旅ができる。温かいお布団で眠れて、食べたいものを選ぶことができて、安心して帰れる家がある。これは世界中どこでも当たり前ではありません。日本にいると、できないことや足りないものに意識が向いてしまうことがあります。でも今日、改めて感じました。「すでに与えられているものは、こんなにもたくさんある」感謝の波動は、今ある幸せに気づく力。不足を探す心から、満たされていることを感じる心へ。人生の中で、頭では「手放したい」と思っていても、なかなか手放せない感情があります。過去の出来事への思い、誰かに認めてもらいたかった気持ち、頑張り続けてきた自分への疲れ。そんな心の奥にある想いに気づくことで、少しずつ本来の自分へ戻っていくことがあります。私のアロマカードセッションでは、香りとカードを通して、今のあなたに必要な気づきや心を整える時間をお届けしています🌿人生が変わる時は、何かを手に入れた瞬間だけではなく、「今あるものに気づいた瞬間」なのかもしれません。今日はゆっくり
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