仕事がしんどい時、「誰のためにやっているか」に戻るだけで動けるようになる
こんにちは、クウ太郎です。仕事をしていると、こういう瞬間ありませんか。「これ、やりたくないな」 「また面倒なことが来た」 「なんでこんなに辛い思いをしなきゃいけないんだろう」そういうネガティブな気持ちが積み重なって、 手が止まる。前に進めなくなる。実は私も、そういう瞬間がしょっちゅうあります。でも、そういう時に「立ち返る場所」があることに気づいてから、 少し楽になりました。「誰のためにやっているか」というシンプルな問い立ち返る場所というのは、シンプルな問いです。「これは、誰のためになる行動か?」ITエンジニアとして仕事をしているときのことを考えてみます。お客さんから仕様をもらって、ものを作る。 その仕様には理由があります。 「こういう機能があれば、お客さんのお客さん(エンドユーザー)が喜ぶから」という思いが、仕様の背後にあるんです。だとすれば、その仕様を正確に、早く満たすことは、 エンドユーザーの誰かが喜ぶことに直結している。面倒くさいとか、しんどいとか、そういう気持ちはある。 でも、「これはあの人のためになる」と思った瞬間、少し体が動くんですよね。自分を一番邪魔するのは、自分の感情ここで、一つ正直なことを言わせてください。自分の行動を一番邪魔するのは、自分の感情です。しんどい。辛い。面倒くさい。やりたくない。不安。こういう感情は、誰にでも出てきます。 人間だから、当然です。でも、この感情をそのままにしておくと、 「お客さんのためになる行動」が取れなくなってしまう。 感情が、正しい行動をブロックしてしまうんです。だからこそ、「誰のためか」という原点に立ち返ることが大切で。 その
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