「聞きに行くのが怖い」を乗り越えたら、仕事が回り始めた話
こんにちは、クウ太郎です。仕事で誰かに確認しなきゃいけない場面、ありますよね。「この資料、これで合ってますか?」 「ここの仕様、もう一度確認させてください」——でも、相手に聞きに行くのが怖い。前に聞いた時、きつい言い方をされた。 「なんでそんなこともわからないの」と言わんばかりの空気を出された。それ以来、確認しに行くたびに胃がキリキリする。 できれば聞きに行きたくない。……その気持ち、すごくわかります。でも今日は、「聞きに行くのが怖い」を乗り越えた先に何が起きたか——実際のお客様のケースをお話しします。「聞きに行かない」と、何が起きるかまず、厳しい現実をお伝えします。確認を避けると、仕事は確実に悪い方向に向かいます。確認しないまま自分の判断だけで進める。 → アウトプットの品質が落ちる。 → 結局やり直しになる。 → 相手からの評価がさらに下がる。 → ますます聞きに行きづらくなる。——これは、避ければ避けるほど深みにハマる「悪循環」です。なんとなくわかっている。 でも、怖いから避けてしまう。 避けた結果、もっと状況が悪くなる。このループの中にいる時って、自分でも「まずいな」と思いながら、どうすればいいかわからないんですよね。実際に相談を受けたケース先日、まさにこの状況のお客様からご相談をいただきました。エンジニアの方で、お客さん(発注元)とのやり取りで悩んでいました。確認をするたびに「なんでこんなこともできないの」レベルの強い言葉を言われるその結果、確認しに行くのが怖くなり、避けるようになった自分の判断だけで進めるので、アウトプットの質が下がり始めていた本人も「このままじゃダ
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