助けを求めても答えのない日々を生きてーネットの誹謗中傷への対応ー
皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?自分は以前お話ししたように、誹謗中傷について一緒に対応してくれる弁護士の方を探している日々です。何人かの方とお話をさせていただいたのですが、どの方からもマイナスな感覚を受け取りました。どの方もこの案件は勝てない、お金にならない、対応したくないと思われている感覚で、正直とても辛くなりました。自分自身が酷い誹謗中傷を受けたのは数十年前の話です。この間ずっと一人で悩み続けてきました。ただ、この対応が良くなかったのだと思います。頭ではわかっていたものの、すぐに行動はできませんでした。自分はそんなに強い人間ではありません。辛い出来事から目を逸らすことで、ようやく日々を送れていたように感じます。弁護士の方を雇って、裁判を起こすと言うのは、心理的にもしんどいものです。自分はそれが嫌で現実から逃げてきました。ただ、逃げる時間が長ければ長いほど、発信者情報開示請求がしづらくなっていくのも理解していました。もし、このブログを読んでくださっている方の中で、ネットで誹謗中傷をされて辛いと感じている方は、早い段階で弁護士の方に相談をするのが良いです。そうは言っても、自分自身もそうだったのでわかるのですが、誹謗中傷と向き合うのは、本当にしんどいことです。今回の件を通して、ネットの世界は誹謗中傷を受ける側だけが損をするシステムになっているように感じました。また、勝つ見込みのない案件を受け入れたくはないと言う気持ちがどの方からも伝わってきて、なんとなく自分自身を拒否されているような気持ちになり、落ち込みました。今も対応してくれる弁護士の方を諦めず探しているのですが、
0