絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

聞いても怒られる、放置される。——そのお客さん、一人で対処しなくていい

こんにちは、クウ太郎です。「お客さんに聞いても、ちゃんと答えてくれない」「反応が鈍いまま放置されて、こっちが困る」「怒り口調で返されて、もう聞きに行きたくない」——こんな状況で仕事を進めなきゃいけない。つらいですよね。今日は、やりにくい相手との仕事でどうしたらいいか、僕自身の経験と実際の相談事例をもとに書いてみます。要望を聞けないと、仕事は絶対にうまくいかない仕事を進めるうえで、一番大事なことって何だと思いますか?僕は20年近くITエンジニアをやってきて、確信していることがあります。お客さんの要望を明確にすること。これが全ての土台です。ここが曖昧なまま進めると、必ずどこかでズレが起きる。「思ってたのと違う」「こうじゃない」と後から言われて、やり直し。——これ、進める側の能力の問題じゃないんですよ。聞かなきゃわからないことを、聞ける状況にないことが問題なんです。「聞けない相手」がいると、全部が止まる実際に僕のところに相談に来てくれた方の中にも、まさにこの状況の方がいました。お客さんに確認したいことがあるのに——- 聞くと怒り口調で返される- 反応が鈍くて、いつまでも返事がもらえない- 忙しいのはわかるけど、こっちも進められないこうなると、聞きたいことも聞けなくなる。自己判断で進めるしかなくなる。結果、後で問題になる。相手とのやり取りがうまくいかないだけで、仕事全体が止まるんですよね。一人で正面突破しようとしないこういう時、真面目な人ほど「自分がなんとかしなきゃ」と思ってしまいます。もっとうまく聞けば。もっとタイミングを考えれば。もっと気を遣えば。——でも、正直なところ、**相手の
0
1 件中 1 - 1