聞きに行くたびに不機嫌にされる。——もう聞けなくなった
こんにちは、クウ太郎です。「質問しただけなのに、不機嫌な顔をされた」「聞きに行くたびにイラつかれて、もう聞けなくなった」「自分の聞き方が悪いのかな、と思ってしまう」——こんな経験、ありませんか?今日は、上司や上位者とのコミュニケーションで心がすり減っている方に向けて書いてみます。聞かなきゃ進まないのに、聞けない仕事を進めるためには、確認が必要です。わからないことがあったら、聞くしかない。これは当たり前のことですよね。でも、聞きに行くたびに威圧的な態度を取られたら——どうなるか。最初は我慢する。次は聞くタイミングを慎重に選ぶようになる。そのうち、聞くこと自体が怖くなる。結果、わからないまま自己判断で進めて、後で「違う」と言われる。聞いても怒られる。聞かなくても怒られる。——これ、完全に詰んでるんですよね。「自分の聞き方が悪い」と思ってしまうこういう状況に置かれると、多くの人はこう考えます。「自分の聞き方が悪いんじゃないか」「もっとうまくやれば、怒られないんじゃないか」——気持ちはわかります。でも、立ち止まって考えてほしいんです。あなたは仕事を進めるために、必要なことを聞きに行っている。それはまったく悪いことじゃない。むしろ、正しい行動です。それに対して威圧的な態度で返すのは、相手の問題なんです。ここを混同してしまうと、どんどん自分を責めて、心が滅入っていきます。自分を責めると、心が壊れていく僕がお話を聞いていて感じるのは、真面目な人ほど自分のせいにしてしまうということです。「自分がもっとできれば」「自分の伝え方がもっとうまければ」「自分が空気を読めていれば」——全部、自分に矢印を
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