家に帰るとなぜか疲れる、そのわけを一緒に視てみませんか
家庭って、何だと思いますか?場所のことじゃないんです。建物でも、住所でもない。そこにいると、ほっとする。何もしなくても、そこにいるだけでいい。そういう感覚のことだと思うんです。でも今、そういう感覚をちゃんと持てている人って、どれくらいいるんでしょう。アジュガという花があります。地面を這うように横へ横へと広がって、小さな青紫の花をたくさん咲かせる植物です。ひとつひとつは本当に小さい。でも横に手を伸ばしながら、寄り添いながら咲いていく。その姿が、まるで手を取り合っているように見えることから「強い友情」という花言葉が生まれました。そしてもうひとつ、「心休まる家庭」。手を伸ばして、寄り添って、一緒に咲く。家庭って、本来そういうものなのかもしれないと思いながら、この花を見ていました。あなたの家庭は今、心が休まる場所になっていますか?パートナーとの関係が、いつの間にかよそよそしくなってきた。子どもに対してどう接すればいいか、わからなくなってきた。親のこと、義実家のこと、家族の誰かの将来のこと、頭の中でずっとぐるぐるしている。家に帰ると、なぜかほっとするんじゃなくて、疲れる気がする。そういう方が、思った以上に多いんです。外では笑っていられる。仕事ではちゃんとやれている。でも家の中だけが、どうしても上手くいかない。そして家族のことは外で話しにくいから、ひとりで抱えていく。そのうちに、何が問題なのかもわからなくなってくる。家族の縁というのは、霊視をしていて感じることがあります。血の繋がりや、婚姻という縁は、魂のレベルではとても深い結びつきを持っています。だからこそ、喜びが大きい分だけ、すれ違った
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