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看護あるある ~① 報告・相談 編~

 こんにちは、現役で訪問看護師をしている『ゆーき』と申します。 ここでは、日々の看護で体験する看護のあるある(時折、グサッとするあるあるも)を紹介していきたいと思います。医療に従事する方も、医療関係でない方も、「看護師の世界ってこんな世界なんだ・・・」なんて知ってもらえたらいいなと考え、書かせて頂きます。(悪気はありません...笑) さて本日のテーマは、“報告”と“相談”についてです。 特に経験年数の若いNsさんや学生Nsさんに強く求められる技術です。対象となる相手は、教員や先輩Ns、または医師など様々だと思います。  報告や相談をしたときに、相手から「それで?」とか「だから?」とか「なぜ?」と言われたことはありませんか?私は涙が枯れるほど浴びた言葉です。そんな時に思うのは...(なんなんだこの人は・・・。)と悲観的な気持ちになってしまった方がほとんどではないでしょうか?もし今そんな気持ちになる方がいたらぜひ続きを読んでください。 そんな返事しかできない教員や先輩はセンスがないと思っています。はっきり言って○○です(○の中は想像に任せます)そんなこと言われた立場の弱い、後輩Nsさんや学生Nsさんは萎縮するに決まっているじゃないですか。でも先輩を変えるのは非常に難しい。。。じゃあどうするか・・・? さて今度は、“報告”や“相談”をしたNs側で考えてみましょう。ほとんどのNsさんやNs学生さんは、『起こっている事実』や『バイタルサインなどの所見』は正しく報告していると思います。例)後輩Ns :~号室の△△様が4日間排便がありません。    バイタルサインは著変なく、腹痛や嘔気もあり
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