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カタリベタロウの物語 #1ぴょ~くん〜#49ハナクソング

   #1 ぴょ~くんある日、棒人間のぴょ~くんは、ぴゅ~って言いました。そして、うぇいうぇいうぉううぉう言って踊りました。そうしたら鳥が寄ってきたのでかじってみましたら、おえおえな感じでした。うがいがしたかったので水を探していますと、ゾウがオシッコをしていましたので、あ~ってしたらおえおえおってな感じになりました。苦しくなったので、走り出しました。"はぁはぁ。。。えっ?なんですか?職務質問?いやいやごめんなさい!いまからバイトなんでただでさえ遅れそうなんでいきます!いたたたた!なにすんですか?え?なんのバイトかって?おろろろろろろ。。。"気付くととてもいい天気でしたので、アフリカの民族のようにぴょんぴょん飛び跳ねていましたら、太陽に突き刺さりました。そのせいか、太陽は急激に冷却され美しい地球のような星に変貌を遂げました。そうか!僕が星々に突っ込むと、その星々は全て地球のように美しくなるんだな!よ~し、ずっこーん!ばっこーん!ずっこーん!ばっこーん!こうして棒人間のぴょ~くんは、今日も精神科病棟の隣の隣のそのまた隣町の一軒家の晩ご飯を食べながら一日を終えるのであった。   #2 KAZEKIN「KAZEKINさん、お久しぶりです」「どうも、ゆうちうばぁのKAZEKINです。お邪魔します」「いやいやいや、靴を脱ごうとしないで下さい。玄関先の立ち話だけでお帰り下さい」「ハハハハハ、そうですか。しかし、あなたはもう病に侵されている」「薬がぶ飲み気持ちぃなぁ~」「それはなんの薬ですか?」「お砂糖です」「そんなものが効くんですか?」「どんな症状にも効く特効薬だと思い込んで飲めば効果は絶大
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