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【課題】に付加価値をつける

 こんにちは、効率オタクです。 若い頃、専務から良い意味でのしごき(笑)を受けたことがあります。20代の若手全員が対象だったようですが、他の部署の方は月に1つ課題が出る程度。 私の部署はやや大きめの設備を担当していたこともあって、1週間で5〜6個の課題をいただくこともありました。 当時私が取り組んでいたのは主に数値化による標準化で中には結構重たい課題も混ざっていましたね。誰がやっても、どんな状況でも同じ品質が出せるようにそんな感じです。 そんな中で一見どうでもよく見えるような課題(当時の私にはそう映っていました)も含まれていました。 例えば「ゴミが付着しているよ」とか「塗装が少し剥がれているよ」「設備の色が塗れていないよ」といった、とにかく細かい指摘です。全部1mm四方くらいの事です... 最初は細かいな...って思いましたが、この類の課題2個目がきた時にこれは何かあるなと思いましたね。 何かを伝えたいのだろうなと。 気付いてね、気付けるかな?と。 この専務はいろいろなことを成し遂げてこられた方でした。当時は目先の課題をこなすので精一杯でしたが、年を重ねるごとに専務の深みを感じさせられましたね。 一見するとただ厳しめの課題を与えているだけに見えるのですが、すべてに意味を持たせてるんですよね。 素晴らしい方に指導を受けていたんだなって今になって思います。 俯瞰に関して気づかしてくれたのもこの専務になるのかもしれません。他にも語りたいネタがたくさんあるので折を見て書いていきたいと思います。
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ショートショート

超馬鹿ウケネタを真面目に毎日考えている超真面目人間の話 連日連夜夜中までパソコンと睨めっこをし、馬鹿ウケネタを考えているが超真面目なシリアスな物語ばかりが浮かんで頭を抱えていた。 一週間ぶりに買い物に出かけたが、すれ違う人が自分の顔を指差して笑いながらすれ違っていく。ショーウインドウに映った自分の顔を見ると、そこに映っていたのは目に大きなクマができたパンダ顔の自分であった。
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【世の中に求められてる魔法使い】

先日、とあるラーメン屋に行ったときのこと ずっと行ってみたかったラーメン屋さんに友人と行ってきました。そのお店は仲間内で美味しいって噂になってて結構前から行ってみたかったから期待も増し増しだった。 楽しみだね〜って感じで友達と話をしながらお店に入ったんだけど その時は今よりもコロナにシビアな時期だったので店内でもマスクが必要だったんだよね。   友人はその時、マスクを持ってなかったので「マスクないんですよ〜」っていうと お店の人が じゃあ貸しますね〜料理が来るまでつけといてください〜 って感じでマスクをくれた。   人によって感覚は様々だと思うのだけどその時の僕は内心 今からガッツリラーメン食べるのにマスク付けるんだな〜って思った笑 僕は別にマスクを否定しているわけじゃないんだけどこの辺の問題は人によって全然感覚が違うしお店も自分を守らないといけないからみんな色々と考えてやってるんだよね〜。   いろいろな考えを持っている人たちの中でそれぞれが自分なりにやってるんだな〜って思ったんだけど 同時にちょっと面倒くさいな〜とも思った。  そんなことあったな〜って思い返して、気付いたんだけど  もしかしたらビジネスを大成功させたり、世の中を変えるのってこういう『しょーもない悩み』を解決することなのかなあって思った。  今って携帯電話って子供でも当たり前に持っているけど一昔前の電話って少年ジャンプ2冊分以上の厚みがあったし(なんと、それを知らない世代もいる)重くてデカくてかさばるしほとんどの人はそんなもの持ち運ぶって発想自体なかったと思うんだよね。 外で用事があると公衆電話に10円入れて
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