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■鑑定文が「抽象的」な表現になる理由

せっかく鑑定を受けたのに、鑑定文に対して・結局何が大切なのかわからない・今の自分に当てはまることがない・ズバっと断定的に書いてほしいとモヤモヤしてしまったこと、四柱推命の鑑定を受けたことのある方なら1度は経験があるのではないかと思います。あまりにも書かれている文章が抽象的すぎるために、誰にでも当てはまりそうで、鑑定を受けた意味がわからないとまで感じてしまう方も、中にはいらっしゃるかもしれません。鑑定を行う側としても、「抽象的」というだけで、未来に光を見出そうとしている依頼者の方をガッカリさせてしまっては本末転倒だと思い、きちんと説明させていただこうと筆をとりました。(※当方では「四柱推命(命術)」を扱いますので、四柱推命鑑定においての観点になります。)●抽象的な表現になるのはどんな時か?抽象的な表現になるのは、お客様の「個人的な事情」を聞かずに「生年月日時」の情報のみをもとに鑑定を行う時です。「個人的な事情」というのは、お客様がどんな環境で育ったか、どんな経験があるか、どんな悩みを抱えているか、どんな未来を描いているか等、ご本人が話さなければ分からない内容を指します。個人的な事情を聞かずに鑑定する↑これを「美容室」で例えると、ヘアスタイルを完全に「お任せ」でオーダーするような感じです。特に髪の悩みも、やってみたい髪型もない状態で、美容師さんの感覚と腕に委ねて仕上げてもらう、という場面を想像していただくと分かりやすいかと思います。いずれも、お客様の必要最低限の情報のみを入手している状況なので、サービス提供者は「表層部分」や「基本部分」を提供するしかありません。その結果、曖昧さの残
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■鑑定を受けてもピンと来ない3つの原因

鑑定結果を読み終えて 「全然ピンと来ない。これ本当に自分のこと?」 「読めば読むほどモヤモヤする・・・」 と感じたことはありませんか? どこを読んでも当てはまらないと感じると、せっかく鑑定を受けても疑問が残りますし、不安になりますよね。 しかし、これには原因があります。 なぜ当てはまらないと思うのか?四柱推命の観点を含めて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。【鑑定結果が当てはまらないと思う原因3つ】①環境が影響している今の ”自分の性格” は、 ・育った環境 ・過ごしてきた場所 ・関わってきた人 これらの影響を受けて出来上がった「環境要因による性格」が大半を占めていると言われています。それだけ「環境」というのは、自分自身に及ぼす影響が大きいということです。そんな中で、「生まれ持っている本質(潜在的な性格や才能など)」をはっきり自覚できている人は幸運だと思います。鑑定では、この生まれ持っている本質部分を解読しお伝えしていくのですが、「環境要因による性格」が自分自身のすべてだと思いこんでいると、鑑定結果の本質を聞いても全然ピンと来ない!ということが起こり得るのです。これは誰にでも起こり得ることですし、悪いことではありません。 ただ、鑑定結果を聞いてピンと来なかったときに、 「才能を全く活かせていないんじゃないか・・・」 「自分のことが分からなくなってしまった・・・」 と、気持ちを落ち込ませる必要はないということ。 「まだ知らない才能があったんだ♪」と、自分を変革させるための新たな出会いと捉え、自分自身の可能性を開く方向に進んでいただけたらと願っております。②性質がマイ
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■ココナラで専門用語を使わない理由

現在、私がココナラで提供している鑑定サービスにおいては、・占術の専門解説・鑑定結果の根拠を説明・命式表を提示すること等の文章解説以外のサービスは控えさせて頂いております。有難いことに、「独学の答え合わせをしたいのですが」「調候用神法で占断をお願いできますか」「比劫の強さが関係しているのでしょうか」といった内容で、専門知識をお持ちの方々からよくお問い合わせをいただきますが、その都度お断りをすることになり心苦しく思います。私がココナラの鑑定で専門用語を使用しないのは、①対面鑑定ではない②講座提供ではない③悩み解決には必須ではないこのような理由があります。1つずつ説明させていただきます。①対面鑑定ではない私の鑑定では、万年暦を用いて命式を用紙に作成していきます。五行バランス、運勢、全星、特殊星、神殺、空亡等を多角的に調べ、ご相談者様への影響を確認しながら用紙に書き込みます。そこから、ヒアリングしたご相談内容を照合し、鑑定結果を丁寧に伝えていきます。目の前にご本人様がいらっしゃる「対面」の状態であれば、書いたものをお見せしながら説明ができますし、用語のご質問がある時には、その意味と重要度をピンポイントで伝えることができます。直接お会いしている時はその空間に「話の流れ」が出来上がっているので、双方にとって理解が早く、長々とした説明や、体系立てて話をする必要がありません。これが、ココナラのように「非対面」かつ、テキストのみでやり取りを行う場面になると、双方が「打った文字だけで全てを判断する形になる」ため、対面鑑定において良い意味で省略できることを、文字で伝える必要が出てきます。専門用語をす
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