■鑑定を受けてもピンと来ない3つの原因

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鑑定結果を読み終えて

「全然ピンと来ない。これ本当に自分のこと?」
「読めば読むほどモヤモヤする・・・」

と感じたことはありませんか?

どこを読んでも当てはまらないと感じると、せっかく鑑定を受けても疑問が残りますし、不安になりますよね。

しかし、これには原因があります。

なぜ当てはまらないと思うのか?四柱推命の観点を含めて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。



【鑑定結果が当てはまらないと思う原因3つ】

①環境が影響している


今の ”自分の性格” は、

・育った環境
・過ごしてきた場所
・関わってきた人

これらの影響を受けて出来上がった「環境要因による性格」が大半を占めていると言われています。それだけ「環境」というのは、自分自身に及ぼす影響が大きいということです。

そんな中で、「生まれ持っている本質(潜在的な性格や才能など)」をはっきり自覚できている人は幸運だと思います。


鑑定では、この生まれ持っている本質部分を解読しお伝えしていくのですが、

「環境要因による性格」が自分自身のすべてだと思いこんでいると、鑑定結果の本質を聞いても全然ピンと来ない!ということが起こり得るのです。

これは誰にでも起こり得ることですし、悪いことではありません。

ただ、鑑定結果を聞いてピンと来なかったときに、

「才能を全く活かせていないんじゃないか・・・」
「自分のことが分からなくなってしまった・・・」

と、気持ちを落ち込ませる必要はないということ。

「まだ知らない才能があったんだ♪」と、自分を変革させるための新たな出会いと捉え、自分自身の可能性を開く方向に進んでいただけたらと願っております。



②性質がマイナスに偏っている


人間の性質は、プラス・マイナスに「転じる」ことがあります。

プラスに転じることを「陽転」、マイナスに転じることを「陰転」と表し、

●陽転(+)…「性質を良い方向に活用できている状態」
●陰転(−)…「性質に反した行動をとる、活かせず道を外しかけている状態」

と捉えるものです。

性質がマイナスに偏り、陰転(−)しているということは、いわば「別人格で生きている」ような状態なので、鑑定結果を読んでも「現状とは程遠い」「活かせていない」と感じてしまうのは当然かと思います。

きっとご本人も「生きづらさ」を抱えながら日々を過ごしているはずです。

性質がマイナスに転じるのは、環境や人の影響を受けることが原因となり得るのですが、自分の本質を前向きに活かすことを意識していれば、プラスに転じさせることができます。

もし目の前の現状が辛く、陰転している気がする、という場合は、意識的に陽転(+)させて行くことを心掛けてみてください。




③本人の思い込みが強い


ここでの「思い込み」というのは、

●自分にはきっとこんな未来があるはずだ

という理想像が頭の中に居座っている状態です。

これについては、年齢を重ねているほど思い込みが強くなる傾向もあります。
生きた年数の分だけ、色々な自分の姿を見てきて、色々な未来を描いてきているわけですから、「こうなりたい」という理想の輪郭もおのずと濃くなっていきます。


それから、

●年齢的に無理だろう

という「ブロック」によって、無自覚に行動に制限をかけてしまっているパターンです。

このような思い込みが強い場合、

興味のないことや、今までやったこともないことが「自分の適性」として鑑定結果に書かれているのを見ると、

「まさか!こんな可能性があると言われても、今さらできるわけないだろう」

拒否反応が出てしまうんですね。

しかし、拒否反応が出てしまう所には、実は「本当に活かすべき才能」が隠れている場合があるので、「こんなの自分じゃない!」とバッサリ切り捨ててしまうのは、非常に勿体ない行為であると言えるのではないでしょうか。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

鑑定結果にピンと来なかったら、まずはこの3つの原因に該当していないか考えてみてください。

当てはまらないことを悲観するよりも、才能や魅力を見つけられたと捉えるだけで、未来はポジティブに進んで行きます。

本記事が、鑑定を依頼する前の不安と、鑑定を受けた後のモヤモヤを少しでも払拭する一助となれば幸いです。


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